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自然災害が少なく、海洋性気候の茨城県の中で私どもが取り扱っているのが、鹿嶋市の「大野地域(旧大野村)」です。
大野地域は、東を海、西を北浦に挟まれた台地になっており、その幅は約5kmほど。
お車なら、ほんの5〜15分ほどで海や湖を望む事ができるところです。
平成7年まで村だった事もあり、まだまだ自然が多く残り、とても時間がゆったりと流れている所であり、また春夏秋冬の訪れを肌で感じる事ができます。
大野地域には、主要な道路が4本通っていて、東(海)側から、国道51号・はまなす通り・県道242号・県道18号(湖岸通り)となっています。
この4本の通りが、南北約10kmほどの大野地区を縦断しており、南は潮来・波崎・銚子、北は大洗・水戸へと通じています。
千葉 佐原・銚子へは1時間前後、大洗・水戸・那珂湊へも1時間前後で出られて、千葉 銚子港や那珂湊まで足を延ばせば、新鮮な魚介類も手に入ります。
また、はまなす通りと県道の間には、鹿島臨海鉄道が通っており、鹿島神宮駅から水戸までを繋いでいます。
鹿島神宮駅からは、およそ20分間隔で東京駅行の高速バスが出ており、2時間で東京に出ることができます。
東京を中心とした首都圏から車で1時間半から2時間と程よい距離にあり、東関東自動車道はほとんど渋滞がなく、
都心との往来もスムーズで、従来は別荘地として人気の高い地域でしたが、ここ数年は定年後の永住地・田舎暮らしを実現できる場所として人気がある地域です。
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