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新年のご挨拶
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

今年も社員全員が心を一つにし、お客様にとって何でも気軽に相談できる会社、そして何より誠意ある会社であり続けたいと思っております。

今年もどうぞ変わりませぬご指導とご愛顧をお願い申し上げます。



2019年を迎えるにあたり、弊社代表より皆様にご挨拶を申し上げます。



ニーズに合ったスタイルを。

「みんながふらっと立ち寄れる場所を」

そう考え、ふれあいサロン「オアシス-Oasis-」を立ち上げ、活動をスタートしました。

ここ鹿嶋での老若男女を結ぶ「縦のつながり」と、移住者の「横のつながり」を繋げるためのサロンです。

開館から半年で、780名が参加できる企画が立てられ、様々なイベントや講習会を開催しました。


これらの企画の立案から開催まで、実際に携わっているのは全国から鹿嶋や鉾田に移住した方々です。

「田舎暮らし」と申しますと、スローライフというイメージがあるのですが、その「スロー」というイメージとは違い、こちらで仕事をしたり、地域のまちづくりに貢献したりと、実にアクティブです。

移住した皆さんは、四季を感じるスローライフを楽しみながらも「何か自分にできることはないか」と、これまで培ってきたスキルや趣味をフルに生かして、いきいきと活動しています。


このふれあいサロンも「ここに住む人々にために」と考える移住した方々によって支えられています。

まだ活動は限定的ではありますが、サロンの目的である「みんながふらっと立ち寄れる場所」の実現に向かって、第一歩を踏み出すことができました。


今後は、さらに多くの方々の協力を得ながら、次の活動に繋げて参りたいと考えております。

今年の1月~4月のイベントには、地元鹿嶋に貢献するNPO団体の企画も盛り込みました。

楽しいだけでなく、「健康」と「これからの安心」に繋がるものと考えています。

また、他にも多くのアイデアを頂戴しており、これは次のプロジェクトに生かしていく予定です。

将来に亘る安心の為に、一企業として「何ができるか」を考えながら、ニーズに合わせたスタイルを展開して参りたいと考えております。




「決めて良かった」のために。

宅地建物取引業法 施行状況調査(平成28年度)によると、売買に係る苦情・紛争相談件数は、「宅地」に関するものが最も多く、次いで中古住宅にまつわるものが多いという結果が出ています。

相談の内容としては、最も多いのが重要事項の説明や、契約の解除にまつわるもの、瑕疵に関する問題となっています。

「代金を支払い、商品を受け取る=お客様の思いを叶える」という当たり前の形が、そうなっていない現実があります。


中古住宅においては、その建物の躯体や構造が重要です。

弊社では、自社で不動産を仕入れて、専門部署による状況調査・リフォームを実施して販売する形をとっています。

「仲介」では見抜くことが難しい部分も、自社販売であれば、修復し生まれ変わらせる事ができます。

完成した状態でお渡しできますので、買主様にとって安心が得られますし、もともとのご所有者様も、後々の紛争になるような事が避けられるでしょう。


昨年、弊社では、建築士が建物の現況調査を行うホームインスペクションの資格(既存住宅状況調査技術者)を保有しました。

これにより、住宅の状況調査の実施を的確に行い、その結果を参考にリフォームやメンテナンス等を行うことができ、さらに安心してお取り引きいただけると考えております。

「やっぱりここに来て良かった、宮中で良かった」

この一言が一番嬉しいです。

そう思っていただけるような暮らしのお手伝いができましたら幸いです。

2019.01.01
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