こんにちは、社員Tです。
鹿嶋では、毎年3月9日に春のお祭「祭頭祭(さいとうさい)」が行われます。
祭頭祭は、年間80回を数える鹿島神宮の行事の中でも最も規模が大きく、
歴史のある勇壮な祭典です。
今回、祭頭祭の写真を撮りに行ってきましたので、
その模様をご紹介させて頂こうと思います。
お祭は鹿島神宮の表参道をメインに行われます。
見所は、表参道を色鮮やかな衣装を身に纏った人たちが、
祭頭歌を歌いながら長い棒を組んでは解き、
囃しながら練り歩きくところです。
タイムスケジュールを確認して、
お昼過ぎた頃に現地に到着しました。
当日は小雨がぱらつく生憎の空模様・・・

神宮に向けて表参道を歩いていくと、
途中にある市営イベント広場の早咲きの桜が、
雨にも負けず、見事に咲き誇っていました。


参道には出店が並び、
ついつい

買ってしまいました。
肌寒かったので暖かくて美味しい!
あっ、遠くに見えました!

大勢の人で賑わっています。

祭頭歌に合わせ、囃しながら練り歩きく様は
とても勇ましい感じです。

参加している子ども達も元気良く練り歩きます。
シャッターチャンスとばかり、
写真を撮る私・・・

甲冑を着た人がいたり、

長い棒をぐるぐる回したり


周囲は熱気で包まれていました。
祭頭祭は本来、五穀豊穣・天下泰平を願う祈年祭で、
鹿島地方に春を呼び、人々の健康や豊作を願って行われるそうです。


春の訪れを首を長くして待ち望んでいる私には、
ありがたいお祭だったりします。
帰り道、小さな幸せ・・・Get!

ブログをご覧の皆様、
祭頭祭は毎年3月9日に行われますので、
来年、鹿島神宮に足を運ばれてみては如何でしょうか。



春の訪れを告げる祭「祭頭祭(さいとうさい)」。



