こんにちは、レッドです。
菜園教室のブログはグリーンの専売特許だったのですが、
今回は私がグリーンに内緒で書いてしまいました。
先程グリーンに報告したところ
「掟破りの逆さそりだぁーーー。」
と言っていました。(すみません。わかる人にしかわかりません)
さて、ブログのスタートです。
当社の事務所のお庭の桜も毎日が花吹雪です。



寒さも少し和らいで心地良い陽気を感じます。
毎朝、朝礼が終わると社員全員で社内外の掃除が始まります。
私の担当は、玄関掃除とお庭の掃除です。


花壇には様々な花が芽吹き心を癒してくれます。


草花は、日々夏に向けて美しく成長している姿を見ていると、
自分も心の中で一言叫びます「僕も美しく成長しよう」と・・・励みになります。
菜園教室の畑の中に一輪の大根の花が咲いていました。何これ大発見です~

今回は、第8期と第9期の菜園教室実習の様子を紹介します。
先月の菜園教室の実習で畑の土起こしをした場所にジャガイモと人参、
ほうれん草の種まきをしました。
先ず、大人3人でミニ耕運機で大格闘しながらで土を掘り起こしています。


黒マルチをかけたところに缶詰の缶で穴を空け種芋を植えました。

種芋を二つに切り,切り口に灰を着けて黒マルチの穴の中に放り込みます。

皆さんが、各持ち場の作業を夢中でしている姿は、
まるで幼稚園の砂遊びに夢中になっているような姿…?
こんな事を書きますと、怒られてしまいますね。
でも、楽しい様子が笑顔や身体全体から湧き出ていました。


今回は、社長のお孫さんも飛び入り参加しました。

大人に混じり一生懸命に作業をしています。
私が声をかけると「ダメ、これでいいの」と
隣のおじさんに声をかける余裕さえ見えます。
しかし、カメラを向けるとカメラ目線でレンズのほうを見ます。
写真慣れしていますね。
次の作業は、人参とほうれん草の種まきです。
男性人は耕運機で土を起こし、鍬を持って畝を作ります。
男の仕事は、力強い。
夢中で作業をしています。
帰ってから寝込まないようにと祈りながら写真を撮りました。
田舎暮らしの楽しみは、家庭菜園で自給自足です。
①掘り起こした地に化成肥料を撒きます

②昨年の冬に菜園教室で作った腐葉土を撒きます。「隠し味です」
③鶏糞を少々

④お水を少々
⑤土を被せます。

これで美味しい野菜の種床が出来ました。
人参とほうれん草は、筋蒔きです。


人参の種は、クシャミをすると吹き飛んでしまうぐらい小さくて軽いです。

ほうれん草の種は、以外に赤く大きくしっかりしています。

作業を終えた菜園教室の会員が一列に並び、
土の神と天の神に感謝の念を捧げています。

最後に土が乾燥しないように水撒きをしました。

今後の作業は、毎日の水撒きが欠かせません。
余った種芋を持ち帰り、明日にでも植えつけようと張り切って
帰る姿がたくましく見えました。
3ヵ月後には、美味しい野菜の収穫が出来ることでしょう。
ふれあい菜園教室「菜園ス(SCIENCE)」byレッド





