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身近なところにヤツはいた!カブトムシ&クワガタ。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

先日、社員Sさんとの会話の中で、

「T君、会社の畑を過ぎたところに林があるだろ、

そこ、カブトムシとクワガタ、たくさん捕れるんだよ、

朝なんか木の切り跡に何匹もくっついてるんだから」

「そんなに捕れるんですか?」

「簡単に捕れるよ、行ってみる?」

場所も近くで、夕方とタイミングが良かったので

早速現場へ行って見ました。

すると・・・

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おおぉ~!!

クワガタがいます!!

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枝を切った後の樹液が良いみたいですね、

手で簡単に捕れる位置にいます、

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のこぎりクワガタと小クワガタです。

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この子達は、会社で飼う事になりました。

残念ながらカブトムシはいませんでしたが、

カブトムシは後日のお楽しみにするとして、

我々は会社に戻り、クワガタを飼う準備を始めました。

もちろん、この子達のお家を作るのは・・・

いきもの係担当のD君です!

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昨年のブログでも手際の良さは、実証済みです。

では、D君、今年も宜しくお願いします。

今回、昆虫マット(土)を2種使いました。

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よーく混ぜます。

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あとは、昨年同様のにおい消し、活性炭を入れて、

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軽く混ぜて、

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完成です。

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餌は栄養満点のゼリーです。

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おいしそうですね。

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D君ありがとうございました。

翌日、Sさんがあの林からカブトムシを捕ってきてくれました。

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今日のご飯はきゅうりです。

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Sさんが写真を撮ってきてくれました。

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弊社にお越しの際は、

ぜひこのカブトムシとクワガタに会ってあげて下さい。

  • 2015年08月13日(木)
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社員T、夏の風物詩、緑カーテン&毎年恒例、N様邸BBQ。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

8月に入り、連日真夏日が続きますね~

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弊社営業犬のオクト君もこの暑さにはダウン・・・

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そんな暑さから我々を守ってくれる力強い見方、

それは、「緑のカーテン(ゴーヤときゅうり)」でございます。

6月のブログでもご紹介させて頂いた緑のカーテンが

見事に完成いたしました。

植えたときはこんなにかわいいゴーヤが

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徐々に成長していき、

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そして今では、こんなにも立派に育ちました。

どーん!!

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びっしりと窓を覆いつくしております。

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室内からみたらコンナ感じです。

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この緑のカーテンが、直射日光から我々を守り、

室内の冷房の効きを良くしてくれているのです。

快適な環境、

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暑いのが苦手なD君(想像通り?)も、

集中して黙々と、真心こめて手紙を書いておりました。

中からは、実ったゴーヤの成長が見易いので、

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ゴーヤの収穫は窓際が席の私の仕事になりました。

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緑のカーテン、暑さから我々を守ってくれてありがとう!

この収穫したゴーヤやきゅうりはご来社いただいたお客様に

お土産でお持ち帰り頂いておりますので、

楽しみにしてくださいね。

そして、暑い夏だからこそ楽しめるもの、

その代表格といえば・・・

そう、バーベキューですね。

弊社のお客様のN様より、バーベキューにご招待いただきました。

鹿嶋の夕暮れです、日中とはうって変わって

気温がぐんと下がりました。

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心地よい風が吹いていて、とても気持ちがいいです。

メンバーは毎年恒例で、ご近所の仲良しグループの皆さんです。

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お庭でバーベキュー、最高のロケーションですね。

皆さん和気あいあいと話が弾み盛り上がっています。

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セッティングされたテーブルには奥様ご自慢の手料理が、並びます。

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実は、お料理に使われた野菜のほとんどは

N様のお庭で収穫されたものなんですね。

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このウズラの卵もN様が飼われているウズラが産んだものです。

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ご主人自ら肉を焼いておもてなしするのがN様流のバーベキューです。

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「茨城産の和牛が旨いんだよ」

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「割烹 美和」と書かれた手作りの提灯が素敵に演出しています。

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この楽しい時間は夜が更けるまで続きました。

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夏の夕暮れと、サラサラと流れる心地よい風、

気の合うご友人と美味しい料理を囲んだ素敵な時間、

N様、来年も楽しみにさせて頂きますね(笑)。

皆様もお庭で夏のバーベキュー、オススメですよ。

  • 2015年08月06日(木)
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宮中ふれあい菜園教室「菜園ス!」今回は“お庭拝見の巻”です。

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こんにちは。社員Fです。

菜園教室では定期的に会員同志のお宅におじゃまして、

お庭の見せあいっこをしているんですね。

今回は10期生が11期生のお庭拝見です。

車に分乗して、まずおじゃましたのはTさんのお宅。

「予定時間より早いね~。」笑顔でお出迎えです。

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菜園教室の勉強会や実習で交流を深めている間柄なんです。

Tさんは、2月に横浜から鹿嶋へ来られました。

2月から始めて、ここまで菜園ができるんですね。

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「土作りがたいへんだったよ」とTさん。

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かぼちゃは育つがままにしているそうです。

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「雉(きじ)が近くまで来ることがあるんだよ」

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Tさん、その時は見に来ますから声をかけてくださいね。

2軒目はIさん。

昨年の6月に川崎市から来られました。

Iさんの畑は決して広くありません。

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でも充分に楽しんでいらっしゃいます。

ナス、キュウリ、ピーマン等々。

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スイカも作っているんですね。

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「この大きさなら、あと2週間で食べられるね」

「スイカが土に触れないように、発泡スチロールのトレー

を下に敷くといいよ」とHさん。

菜園はその人がやりたい広さが一番ですね。

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これから育つちびっ子スイカもスタンバイしていますよ。

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楽しみですね、Iさん。

3軒目は昨年11月に品川区から来られたNさんです。

敷地境界線いっぱいに並んでいるひまわりがお出迎えです。

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Nさんには、先週弊社へ野菜のおすそわけをしていただき、

社員でごちそうになりました。

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特にナスは絶品でした。(前回のブログをご覧下さい)

Nさんは本格的に菜園に取り組んでいらっしゃいます。

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目の細かい網で囲ったハウスでトマトを作っています。

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ハウスの中は涼しいんですよ。

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見事なトマトが育っています。

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「とうもろこしが虫にやられてダメなんだよ。」

「網で囲ったんだけどね」とNさん。

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上手の手から水が漏れるんですね。

それでも数多くの野菜が育って、10期生の人達も興味を持って

お庭を拝見していました。

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Nさん有難うございました。

ひまわりに見送られて、Nさん宅を後にしました。

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次は交代して11期生が10期生のお庭拝見です。

楽しい時間を過ごしてくださいね。

帰り道、空には入道雲が・・・・・。

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夏、本番ですね。

  • 2015年07月30日(木)
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夏野菜モリモリ、男の浅漬け「ナスがまま」

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みなさんこんにちは、社員Tです。

梅雨、あけましたね!

先日、弊社のお客様のN様が、ビニール袋いっぱいの

野菜を持ってご来社されました。

「こんにちわ~、採れすぎちゃったので、良かったら食べてください」

手に持っていた袋いっぱいの野菜は、全てN様の

お庭で収穫した、採れたての野菜です、

とても立派に育っていてお見事な野菜たち、

見て下さい、これがその野菜たちです。

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色艶がとても良いですね~

とても美味しそう。

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きゅうり、

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なす、

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ズッキーニ(緑)、

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そして、珍しい黄色のズッキーニです。

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N様が丹精こめて作られた野菜たち、

ありがたく頂きました。

もうじきお昼時ということもあり、

スタッフの間でお昼の一品にしよう、ということになりました。

お昼時の給湯室は、

ワイワイ、ガヤガヤ、何時もより賑やかです。

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中を覗いてみると・・・

宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」でお馴染みの、

社員Fさんが何かを作ってます。

何やらただ事では無い雰囲気でしたので、

ここからは私、Tが実況させて頂きます。

「Fさん、男らしくナスを4等分にしました」

「次はどうする?」

「おっといきなり塩を入れ始めました、

あれっ、アク抜きはしないのでしょうか?」

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「しないようです、もみ始めました」

「周りからも”えっそのまま?アク抜きはしないの?”という声が聞こえてきます」

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「Fさん、周囲の声には動じません、黙々ともみ続けます」

「ここで何かを投入しました」

「入れたのは、めんつゆです、周りからは

”めんつゆいれるの?”の声が・・・」

「やはり動じないんですね。黙々と揉みはじめました」

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ものの5分で完成です。

正直、見た目はちょっと・・・

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千切りにしたきゅうりとカット野菜を加えて、

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「浅漬けナスがまま(Fさん命名)withサラダ」の完成です。

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お味は如何に・・・

Fさん、自信に満ち溢れた表情で

「うまいよ」と一言、

それではと、味が気になる私も

恐る恐る試食させていただきました。

美味しい!さっぱりしていながら、

しっかりとめんつゆの味が染み込んでいます。

アク抜きをしていなかったので、少し不安でしたが、

N様の育てたナスは、美味しい一品へと姿を変えました。

ちなみに、こちらがスタッフMさんが即席で作った浅漬けです。

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見た目もばっちり、塩加減も絶妙で

とても美味しかったです。

この美味しい野菜をご見学こられたお客様にも

是非、味わって頂きたくて、お裾分けさせていただきました。

N様、ご馳走様でした。

本当に美味しかったです。

N様、次の野菜を楽しみにお待ちしてますね(笑)

  • 2015年07月23日(木)
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「フェイシャルつぼ美顔 華」オープン^^何と2160円。夢心地体験記!

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こんにちは、社員Aです。
今回は、首都圏から鹿嶋にいらっしゃった栗原さんが
フェイシャルエステのお店をオープンしました。

この度、実際に体験してきましたのでご紹介差し上げたいと思います。

ところで、皆さまは、田舎暮らしといえばどんなイメージでしょう。

「のんびりしたイメージ」を想像する方が多いかと思います。
実際、首都圏から永住した方々がのんびりした生活を
送っているのか?と聞かれますと、それは少し違います。

ホタルや海などの環境を守る活動に参加する方、
鹿嶋の子供たちに絵本の読み聞かせや、
鹿島神宮の境内案内等のボランティア活動、
アルバイトに励んだり、これまでの経験を活かしてお店を開店等など、
実にさまざまな社会活動をし、活躍されているのです。

今回ご紹介する栗原さんも、そのお一人です。

お店の名前は、「フェイシャルつぼ美顔 華」。

一体どんなお店なのでしょうか?
つぼ美顔とはどういったものなのでしょう。
さっそく体験してご紹介したいと思います!

「こんにちは!」栗原さん宅に到着すると、
笑顔で出迎えて下さいました。

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栗原さんは、いつお会いしても笑顔です。
とても気さくな方なので、
こちらの緊張感もほぐれます。

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メニューはクレンジングから始まるフルコースです。
料金は税込2160円。
この良心的な価格に驚きました。

早速2階のエステのお部屋へ案内してもらいました。
白を基調としたお部屋は、明るく清潔なイメージです。

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このお部屋の窓から臨む景色は絶景です。
「わぁ!すごいよ!」思わず声が。
眼下に広がるのはブルーの海と、グリーンの田んぼ、
そして森。

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そよそよと揺れるグリーンの稲の波は、
風の通り道を教えてくれます。
風情が あって美しい光景です。

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わくわくする気持ちの中、さっそくエステスタートです。
それでも、やはり少し緊張しながらといった所でしょうか。

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フェイシャルエステの流れです。

1.カウセリング
2.クレンジング
3.マッサージ
4.パック
5.吸引
6.仕上げ
7.メイクアップ
8.スキンケアアドバイス

朝一番での予約だったので、ノーメイクでのスタートです。

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まずはクレンジング。もっちりとした泡に包まれます。

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少し置いてから、ブラシでくるくると洗顔します。
普段はお肌なんて構わないからなぁ…などと思いつつも、
これから多少なりとも美しくなると思ったら
気分は高揚してきます。

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洗顔が終了すると、マッサージに入ります。
通常のフェイシャルエステの場合、本当にお肌の表面を
扱う感じですが、こちらは、つぼ指圧マッサージです。

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「フェイシャルつぼ美顔 華」
そのお店の名前のとおり
目の周り、頬、口元、フェイスライン、首を指圧しながらリンパを流してくれます。

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普段、自分では触れない部分が刺激され
かたく固まっていた顔の筋肉がほぐれるような感じがします。

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顔ツボを刺激すると、リンパと気の流れがアップし、
溜まった老廃物や血液がスムーズになるそうです。

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温かいタオルに包まれてマッサージは終了。

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続いては緑色の葉緑素パックです。
ひんやり。

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パックの成分が肌に浸透するよう顔を全部覆います。

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ミイラ完成。

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パックをしている間は、ひざ下の足をマッサージしてくれました。
本当に丁寧で嬉しいです。
当の本人としては、寝てしまいそうでした。

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エステ中はずっと目を閉じているわけですが、
時折、窓からそよ風がふっと横切るのですね。
若葉色の風とでも申しましょうか、
綺麗な空気に満たされ、それがすごく心地良かったです。

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さて、パック終了です。

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ガラス管で毛穴の汚れを吸引。特に気になるのは、
普段のスキンケアの中ではなかなか行き届かない場所でもある
小鼻の回りの角栓です。
丁寧に吸引してくれました。

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さて、仕上げに入ります。
ローションやミルクを浸透させます。

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生まれ変わったように、
もっちもっち、プルプル、剥きたまご肌になりました。
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最後に、頭・肩・デコルテをマッサージ。

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そして、終了。フルコースです。
1時間ほど経ったでしょうか。時間を忘れるようなひとときでした。

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髪を整えてメイクアップ。

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お化粧台の窓からは海一望。天空に浮かんでいるかのような感じでした。

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お化粧台には、コスメが揃っていました。ありがたい限りです!
エステ直後の潤いたっぷりのお肌は、お化粧をのノリも断然違います。

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「明日の朝もお肌はプルプルよ。でも、お肌は毎日呼吸をしているから、
やはりご自身での保湿やお手入れが一番大事なのよ。」
いろいろと教えてくださいました。

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10年間千葉でエステのお店を経営してきた栗原さんですが、
こんなにフルコースで2160円というのは安いのでは?とたずねてみました。

「こんな事を言うのも変だけど、利益出さなきゃ、とか全くなくてね。」

鹿嶋という環境の中で、新しく出会う人とお話をしたり、
栗原さんが培ったエステで、色々な方とつながりを広げられたら
こんなに素敵な事はない、そういう思いで始めたそうです。

そう語ってくれた栗原さんです。

「たとえば美しいな、素敵だな、って感じるものに出会った時、
気持ちが明るくなったりするじゃない。
そう感じる事は、とても大切な事だと思うんですね。
エステというと、美を追求するイメージがありますが、
ここでは、美の追求ではなくて、
いつもとはちょっと違った気分や感覚を味わい、それを心に取り入れるイメージ。
エステなんだけどエステでもなくて、そんなコンセプトです。(笑)
良い気分を感じると、日々の生活も少し変わってくると思うんですね。
生活に少しハリが出たり、ポジティブ思考に少しスイッチが入ったり。
ですから、ここでは普段とは違う新鮮な気分を味わうために、
気楽な気分で立ち寄って欲しいな、と思ってるんです。」

今回、充実したコース内容を体験させていただきましたが、
剥きたまご肌になった喜びもさることながら、
エステ部屋で見た壮大な海、
飾り棚にあるかわいらしい小物たち、
エステ中に頬をよぎるそよ風は、
自分に素敵な心地良さをもたらしてくれました。

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帰りの車の中、バックミラーで顔をうつし、
モチモチ肌を指で押してみる自分がいました。

「うん。良し!」気分は爽快。

この日は、流しそうめんをする為の竹を
下見をするのでした。

「ちょっと自分、綺麗になったんじゃないの?」
かなり思い上がった気持ちを抱えたまま、
浮かれ気分で竹やぶに突入。
嬉々として竹を切りました。

お肌の事は自分が一番わかっています。
毎日の生活から少し離れた美容のための「1時間」、
素敵な1時間でした。

フルコースで2160円。
この価格は、本当に良心的で、
「次も行ける」そう思わせてくれる嬉しい価格だと思います。

そして何より、栗原さんご自身が、『いらっしゃい』ではなくて、
『おかえり』と言ってくれているような、ホッとするような雰囲気なんです。
何といってもご主人様と同様、ざっくばらんですから。^^

「フェイシャルつぼ美顔 華」

ぜひ、一度体験してみてはいかがでしょうか?

お問合せは、0299-69-4870 担当:高林まで

  • 2015年07月16日(木)
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社員T、海釣りとの出会い・・・大物釣までの道のり【その1】。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

突然ですが、皆様は釣りをされた経験は

ございますでしょうか?

私は生まれてから40年間、

1度も釣りをしたことがありませんでした。

実は先日、綺麗になってリニューアルした、

「鹿島港魚釣園」は、初心者からファミリーまで

釣りが楽しめるということで

釣り経験の無い私を含め、初心者3人が、

海釣りに挑戦することになりました。

釣竿すらほとんどもったことの無い私・・・

本を読みながら、必要と思われる道具を買い揃えてみました。

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今回釣りに挑戦するのは、私Tと、経理部のKさん、

建築部のNさんの3人です。

管理棟で1人200円を支払います。

ここにトイレがあるのが、とても便利です。

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釣り場へ!

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平日でも結構人がいるんですね。

生まれて初めての釣り体験のスタートです。

最初はこれにてこずりました。

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青イソメです。うにゅうにゅ、もぞもぞ、

その蠢く様がなんともグロテスクです。

3人とも触れません・・・

男でしょ、ということで私が餌を付ける事になりました。

釣り人は普通に手で直接触って餌を付けるそうですが、

私には無理、どうしても無理でした・・・

情けないと、お思いの方もいらっしゃるでしょう、

しかし、これが私の精一杯でした。

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なんとか、餌を付ける事に成功(相当手こずりましたが)、

いざ、キャスティング、周囲に人がいないか注意し、

見よう見まねで、おりゃ~!

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このシュルルルルルっというのが、

釣りしてるという感じがして快感です。

NさんとKさんもキャスティング!

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最初、バタバタしていたのが嘘のように

無言の時間が流れます、

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私は、心が落ち着く感じがしてこの時間がとても好きです。

沈黙を破ったのNさん、

「あ~付いてる!」

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「どれどれ、どこっ?」

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あっ、ちっちゃ!!

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釣れたのは、カレイの子どもでした。

当然リリース、海に帰っていただきました。

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ふと見ると

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ブレイクタイム中・・・

釣れない我々に見かねた、魚釣園の職員のおじさんが、

「これじゃだめだよ~」

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仕掛けがうまく付いていなかったようで、

釣り方のコツも教えて頂き、

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どうだっ、

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ごめんなさい、小さいですが、ハゼの子どもが付いています。

なぜ小物?初心者だから?

そんな思いもありながら、このあと2時間ほど続け、

結果小物ばかり、数匹という釣果に終わりました。

普通の釣り人から見れば、散々たる結果なのでしょう、

ですが、我々初心者にとっては、「釣れた」という

事実がとても感動で、次は普通の魚を釣りたいという

欲が芽生えたのです(それは私だけの様ですが・・・)。

釣りの楽しみ方は色々だと思います、

鹿嶋では多くの人が釣りを楽しんでらっしゃいますので、

皆様も機会がございましたら、

是非、鹿嶋で釣りを楽しんでみてください。

ちなみに、私はこの後釣りにはまっていきます。

その模様は今後ブログにてご紹介させて頂きますので、

私が大物を釣るまで、暖かい目で見守って頂きたく思います。

こんな景色にも出会えたり、

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おやっ、このシルエット?

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詳細は次の機会にご紹介させて頂きますね。

  • 2015年07月09日(木)
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剪定アート、C部長再び。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

私は、普段は事務所内にて、広告制作をしているのですが、

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とある日の夕方です、

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!!!!!!

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ぶつぶつと呟きながら、緑のカーテンでお馴染みの

C部長が窓の外にいるではありませんか。

「部長、どうしたんですか?」

C部長は、新芽が伸び放題の庭木を見て

「お客様が来たときにこれじゃあね、これから剪定するからね」

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愛用の剪定道具を取り出し、長靴履いて準備万端整ったC部長、

なれた手つきで剪定を始めます。

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昨年の夏を思い出します。

あの時もC部長が剪定をしたのですが、

確かあの時、庭木の形が・・・

あ~、やっぱり!

ただ剪定するとは思っていませんでした、

C部長、何かしらの形を意識して剪定をしているようです。

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ガラスの向こうに見覚えのあるシルエット、

これまた緑のカーテンでおなじみのD君も興味津々です。

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あっという間に1本を剪定し、2本目に入りました、

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「こっちが足りないな~」

独り言を言いながら、念入りに剪定していきます。

徐々に形が見えてきました。

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剪定の手伝いをしていた、スタッフN君、

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「ちょっと、N君」

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何を話しているかは聞き取れませんでしたが、

「○○に見えるかな?」

「あ~見えますね、あそこを・・・・」

こんな会話をしているのかも知れませんね。

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「この辺?」そう言って剪定を再開、

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時間にして1時間30分位でしょうか、

剪定が終わったようです。

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「今年は去年よりグレードアップしたからね」

誇らしげにC部長は言います。

そうです、C部長は昨年、剪定アートに挑戦し、

今年も剪定アートに挑戦していたのです。

ちなみに昨年の作品はコチラ

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それでは、グレードアップした今年の作品です。

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大小2つのハートです。

大きい方が若干いびつなのは否めませんが、確かに

昨年を上回った作品になりました。

全体的にクオリティが上がった剪定アート、

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C部長、これなら

ご来社されるお客様を気持ちよくお迎えできますね。

皆様、ご来社の際は弊社の庭木にも目を留めて頂ければ幸いです。

  • 2015年07月02日(木)
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宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」“じゃがいも収穫しました”

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みなさんこんにちは、社員Tです。

今回の宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」も社員Fに変わり、

私、社員Tがご紹介いたします。

菜園教室では、毎月勉強会と実習を行っています。

月ごとに、その季節に合わせた内容で、

野菜の育て方を一緒に学んでいきます。

さて、今回の勉強会のテーマは

「夏野菜のお手入れ」です。

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トマト、ナス、キュウリ、など、

菜園をはじめたらまずは育てたい、

そんな野菜の気になる所が学べます。

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毎回、各ご自宅の菜園の近況なども話しながら 、

ためになりながらも和気藹々と楽しそうです

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勉強会の翌日は実習となります、

今回の実習は何時もより30分ほど

時間を早めて早くスタートすることになりました。

作業内容は、3月に植えたジャガイモの収穫と、

人参の間引きです。

美味しいジャガイモに育っているでしょうか

楽しみですね。

そして実習当日です。

皆さん、早い、

空は生憎の雨模様ですが、

多少の雨はへっちゃらの様です。

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私が畑に行った時には、

すでにジャガイモの収穫は終わってました。

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袋に詰められたジャガイモは、

大きさ、色ともに良く、美味しそうですね、

お味の確認はご自宅に帰ってのお楽しみ♪

人参の間引きも順調に進んでいました。

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「ちょっと、ちょっと、見てよ、ほら」

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Hさんが人参を持って、こちらに向かってきました。

なんだ、この人参は!

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植えた間隔が近すぎてこの様な形になったんですね。

あちらから「ラブラブね~^・^」

そんな声も聞こえてきました。

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「あ~、わかれっちゃった。」

なんて笑い話をしながらも、間引きは順調に進んでいきました。

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結構多く間引くんですね。

皆で収穫したジャガイモと人参を均等に持ち帰ります。

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収穫後のジャガイモの葉は、肥料にはならないとのことで、

まとめて捨てます。

この葉を畑に置いておくと、葉が病気になってしまったときに

他の野菜にも病気が移ってしまうそうなので、

葉は畑から遠ざけて捨てます。

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前回植えたサツマイモも、

すくすくと育ってますね。

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今回の実習も無事、終了です。

残念ながら、ジャガイモの収穫の瞬間を逃してしまいましたが、

次回は、ジャガイモの残り半分の収穫ということですので、

収穫の瞬間を逃さ無い様にしたいと思います。

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皆さん、お疲れ様でした。

  • 2015年06月25日(木)
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梅雨の海にて、思いをよせる。

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皆様こんにちは、社員T・Wです。

鹿嶋は、曇りがちのお天気が続いていますが、

皆様がお住まいの地域はどうですか?

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上記写真は、鹿嶋の朝焼けです。

梅雨真っ只中ですから、朝日の光は、

雲の中をくぐって海や陸を照らすんですね。

雲を通した光が照らす海は、絵にたとえると

水墨画のような、落ち着いた印象になります。

この時期ならではの景色です。

梅雨時期の海、何か釣れてるのかな?

そんな事を思い、帰社時に海へ行ってみました。

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すると、テトラポットで釣り人を発見。

釣り糸を垂れつつ、「今日はダメだなぁ。」

そうつぶやきながらクーラーボックスを見せてくれました。

う~ん、ゼロ。

前回来た時は黒ダイのオンパレードだったとのこと。

潮の満ち引きが関係しているのか、

魚群がいなのか、、、。

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寂しそうな後ろ姿は、悲壮感すら漂います。

と、今度は砂浜で「カニ釣り」をしている人を発見。

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バケツをのぞくと、、、。

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おおお!立派なカニが10匹はいる!

誰でも釣れるカニ!やはりカニは裏切らない!!

そう感じた瞬間でした。

これはお味噌汁にしますと、

濃厚なダシが出ておいしいのですよ。

クロダイや青物などの釣り道具と一緒に

カニ釣り道具も持参すると良いかも知れませんね。

基本、カニはよっぽど海が荒れてなければ釣れますからね。

狙う魚の釣果がダメで、何でも良いから釣果が欲しい!と思う方は、

仕掛けを変えてカニを狙いましょう。とりあえず釣果ゼロから

脱出できる可能性が高いですよ^^

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この日は、孫の世話係でもあったため

チビッコ連れだったのですが、気づくと

ドロドロになって遊ぶ子供の姿が。。。

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砂遊びを思う存分に楽しんでいる模様。

頭からつま先まで砂まみれ。。。

ドロドロになって遊ぶチビッコを見ますと、

九州の山育ちで育った自分の姿が蘇ります。

あの頃、山奥で「猿」のごとく暮らしていたため、

海なんてみたことがありませんでした。

将来、よもや自分がこうして海ある場所に

住むことなど、全く想像していませんでした。

きっと私はこの場所に「縁」があったのでしょう。

寄せてはかえす波を見て、今、自分がこうして海に

佇んでいることが不思議だなぁ、

人生って不思議だ、などと思うのでした。

それにしても、海は、見ているだけで心を浄化してくれる

作用があります。寄せてはかえす波、目の前に広がる

水平線を見ていますと、

「私の悩みなんてちっぽけなんだ」なんて思ったり^^

時には海をお散歩するのも良いものです。

鹿嶋は今、クロダイの釣果が良いとのこと。

繰り返しになりますが、カニ釣り仕掛けを

持参するのをオススメします。

可能性が広がりますからね^^

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さて、、、どうするチビッコ。そんなにドロドロになって。

脳裏に浮かぶは、鬼と化した母ちゃんの姿です。。。

仕方ないか。

私も一緒に叱られようと思ったのでした。^^;

  • 2015年06月18日(木)
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代々伝わる風習、上棟式にいってきました。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

先日とある大安の日、

「Tさん、時間は分からないけど、今日お客様のSさん宅の隣で餅まきするよ」

建築部のMさんからの情報です。

餅まき、それは、家を建て始めた屋根から餅やお菓子などをまいていた

「上棟式」のことです。建前(たてまえ)などとも言いっていましたね。

最近は見かけるのも少なくなり、とても懐かしいです。

「管理部長、ちょっと見てきますか?」

管理部長を誘い、現地へ向かいました。

現地に到着、人がまばらに数人います。

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そこに、弊社とお付き合いのある電気屋さんの奥様がいました。

「あれっ、こんにちは~」

「餅まきするって聞いて、見にきたんですよ、終わっちゃいましたか?」

「これからですよ、うちの親戚の家なんで手伝いしてるんですよ、

良かったら参加していってください。」

袋をいただいた我々は、

有り難く餅を拾わせていただくことにしました。

私が最後に体験した餅まきは子供の頃(約30年くらい前)で、

目の前にいる子供たちが昔の自分と重なって、

とても懐かしい気持ちになりました。

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五色の旗や縁起のよい鶴亀の絵の看板などを設置していきます。

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時間が経つにつれ、続々と人が増えていきます。

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設置が完了した頃には大勢の人で賑わってました。

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その場の空気が盛り上がっていきます。

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上では儀式が執り行われています。

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さぁ、はじまります、

参加者は袋や箱等を構えてスタンバイOKです。

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中にはこんな大きなバケツを持っている人も・・・

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はじまりました、餅やおかしが降り注ぎます。

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最後に30cm以上もある大きな餅が投げられます。

紅白一つずつ、豪快に投げられました。

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「管理部長、たくさんひろいましたか?」

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その後、拾った縁起物の餅は

スタッフ全員で美味しく頂きました。

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こういう風習は、これからも引き継いでいって頂きたいですね。

  • 2015年06月11日(木)
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