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夏野菜モリモリ、男の浅漬け「ナスがまま」

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みなさんこんにちは、社員Tです。

梅雨、あけましたね!

先日、弊社のお客様のN様が、ビニール袋いっぱいの

野菜を持ってご来社されました。

「こんにちわ~、採れすぎちゃったので、良かったら食べてください」

手に持っていた袋いっぱいの野菜は、全てN様の

お庭で収穫した、採れたての野菜です、

とても立派に育っていてお見事な野菜たち、

見て下さい、これがその野菜たちです。

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色艶がとても良いですね~

とても美味しそう。

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きゅうり、

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なす、

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ズッキーニ(緑)、

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そして、珍しい黄色のズッキーニです。

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N様が丹精こめて作られた野菜たち、

ありがたく頂きました。

もうじきお昼時ということもあり、

スタッフの間でお昼の一品にしよう、ということになりました。

お昼時の給湯室は、

ワイワイ、ガヤガヤ、何時もより賑やかです。

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中を覗いてみると・・・

宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」でお馴染みの、

社員Fさんが何かを作ってます。

何やらただ事では無い雰囲気でしたので、

ここからは私、Tが実況させて頂きます。

「Fさん、男らしくナスを4等分にしました」

「次はどうする?」

「おっといきなり塩を入れ始めました、

あれっ、アク抜きはしないのでしょうか?」

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「しないようです、もみ始めました」

「周りからも”えっそのまま?アク抜きはしないの?”という声が聞こえてきます」

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「Fさん、周囲の声には動じません、黙々ともみ続けます」

「ここで何かを投入しました」

「入れたのは、めんつゆです、周りからは

”めんつゆいれるの?”の声が・・・」

「やはり動じないんですね。黙々と揉みはじめました」

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ものの5分で完成です。

正直、見た目はちょっと・・・

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千切りにしたきゅうりとカット野菜を加えて、

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「浅漬けナスがまま(Fさん命名)withサラダ」の完成です。

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お味は如何に・・・

Fさん、自信に満ち溢れた表情で

「うまいよ」と一言、

それではと、味が気になる私も

恐る恐る試食させていただきました。

美味しい!さっぱりしていながら、

しっかりとめんつゆの味が染み込んでいます。

アク抜きをしていなかったので、少し不安でしたが、

N様の育てたナスは、美味しい一品へと姿を変えました。

ちなみに、こちらがスタッフMさんが即席で作った浅漬けです。

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見た目もばっちり、塩加減も絶妙で

とても美味しかったです。

この美味しい野菜をご見学こられたお客様にも

是非、味わって頂きたくて、お裾分けさせていただきました。

N様、ご馳走様でした。

本当に美味しかったです。

N様、次の野菜を楽しみにお待ちしてますね(笑)

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「フェイシャルつぼ美顔 華」オープン^^何と2160円。夢心地体験記!

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こんにちは、社員Aです。
今回は、首都圏から鹿嶋にいらっしゃった栗原さんが
フェイシャルエステのお店をオープンしました。

この度、実際に体験してきましたのでご紹介差し上げたいと思います。

ところで、皆さまは、田舎暮らしといえばどんなイメージでしょう。

「のんびりしたイメージ」を想像する方が多いかと思います。
実際、首都圏から永住した方々がのんびりした生活を
送っているのか?と聞かれますと、それは少し違います。

ホタルや海などの環境を守る活動に参加する方、
鹿嶋の子供たちに絵本の読み聞かせや、
鹿島神宮の境内案内等のボランティア活動、
アルバイトに励んだり、これまでの経験を活かしてお店を開店等など、
実にさまざまな社会活動をし、活躍されているのです。

今回ご紹介する栗原さんも、そのお一人です。

お店の名前は、「フェイシャルつぼ美顔 華」。

一体どんなお店なのでしょうか?
つぼ美顔とはどういったものなのでしょう。
さっそく体験してご紹介したいと思います!

「こんにちは!」栗原さん宅に到着すると、
笑顔で出迎えて下さいました。

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栗原さんは、いつお会いしても笑顔です。
とても気さくな方なので、
こちらの緊張感もほぐれます。

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メニューはクレンジングから始まるフルコースです。
料金は税込2160円。
この良心的な価格に驚きました。

早速2階のエステのお部屋へ案内してもらいました。
白を基調としたお部屋は、明るく清潔なイメージです。

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このお部屋の窓から臨む景色は絶景です。
「わぁ!すごいよ!」思わず声が。
眼下に広がるのはブルーの海と、グリーンの田んぼ、
そして森。

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そよそよと揺れるグリーンの稲の波は、
風の通り道を教えてくれます。
風情が あって美しい光景です。

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わくわくする気持ちの中、さっそくエステスタートです。
それでも、やはり少し緊張しながらといった所でしょうか。

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フェイシャルエステの流れです。

1.カウセリング
2.クレンジング
3.マッサージ
4.パック
5.吸引
6.仕上げ
7.メイクアップ
8.スキンケアアドバイス

朝一番での予約だったので、ノーメイクでのスタートです。

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まずはクレンジング。もっちりとした泡に包まれます。

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少し置いてから、ブラシでくるくると洗顔します。
普段はお肌なんて構わないからなぁ…などと思いつつも、
これから多少なりとも美しくなると思ったら
気分は高揚してきます。

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洗顔が終了すると、マッサージに入ります。
通常のフェイシャルエステの場合、本当にお肌の表面を
扱う感じですが、こちらは、つぼ指圧マッサージです。

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「フェイシャルつぼ美顔 華」
そのお店の名前のとおり
目の周り、頬、口元、フェイスライン、首を指圧しながらリンパを流してくれます。

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普段、自分では触れない部分が刺激され
かたく固まっていた顔の筋肉がほぐれるような感じがします。

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顔ツボを刺激すると、リンパと気の流れがアップし、
溜まった老廃物や血液がスムーズになるそうです。

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温かいタオルに包まれてマッサージは終了。

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続いては緑色の葉緑素パックです。
ひんやり。

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パックの成分が肌に浸透するよう顔を全部覆います。

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ミイラ完成。

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パックをしている間は、ひざ下の足をマッサージしてくれました。
本当に丁寧で嬉しいです。
当の本人としては、寝てしまいそうでした。

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エステ中はずっと目を閉じているわけですが、
時折、窓からそよ風がふっと横切るのですね。
若葉色の風とでも申しましょうか、
綺麗な空気に満たされ、それがすごく心地良かったです。

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さて、パック終了です。

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ガラス管で毛穴の汚れを吸引。特に気になるのは、
普段のスキンケアの中ではなかなか行き届かない場所でもある
小鼻の回りの角栓です。
丁寧に吸引してくれました。

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さて、仕上げに入ります。
ローションやミルクを浸透させます。

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生まれ変わったように、
もっちもっち、プルプル、剥きたまご肌になりました。
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最後に、頭・肩・デコルテをマッサージ。

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そして、終了。フルコースです。
1時間ほど経ったでしょうか。時間を忘れるようなひとときでした。

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髪を整えてメイクアップ。

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お化粧台の窓からは海一望。天空に浮かんでいるかのような感じでした。

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お化粧台には、コスメが揃っていました。ありがたい限りです!
エステ直後の潤いたっぷりのお肌は、お化粧をのノリも断然違います。

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「明日の朝もお肌はプルプルよ。でも、お肌は毎日呼吸をしているから、
やはりご自身での保湿やお手入れが一番大事なのよ。」
いろいろと教えてくださいました。

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10年間千葉でエステのお店を経営してきた栗原さんですが、
こんなにフルコースで2160円というのは安いのでは?とたずねてみました。

「こんな事を言うのも変だけど、利益出さなきゃ、とか全くなくてね。」

鹿嶋という環境の中で、新しく出会う人とお話をしたり、
栗原さんが培ったエステで、色々な方とつながりを広げられたら
こんなに素敵な事はない、そういう思いで始めたそうです。

そう語ってくれた栗原さんです。

「たとえば美しいな、素敵だな、って感じるものに出会った時、
気持ちが明るくなったりするじゃない。
そう感じる事は、とても大切な事だと思うんですね。
エステというと、美を追求するイメージがありますが、
ここでは、美の追求ではなくて、
いつもとはちょっと違った気分や感覚を味わい、それを心に取り入れるイメージ。
エステなんだけどエステでもなくて、そんなコンセプトです。(笑)
良い気分を感じると、日々の生活も少し変わってくると思うんですね。
生活に少しハリが出たり、ポジティブ思考に少しスイッチが入ったり。
ですから、ここでは普段とは違う新鮮な気分を味わうために、
気楽な気分で立ち寄って欲しいな、と思ってるんです。」

今回、充実したコース内容を体験させていただきましたが、
剥きたまご肌になった喜びもさることながら、
エステ部屋で見た壮大な海、
飾り棚にあるかわいらしい小物たち、
エステ中に頬をよぎるそよ風は、
自分に素敵な心地良さをもたらしてくれました。

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帰りの車の中、バックミラーで顔をうつし、
モチモチ肌を指で押してみる自分がいました。

「うん。良し!」気分は爽快。

この日は、流しそうめんをする為の竹を
下見をするのでした。

「ちょっと自分、綺麗になったんじゃないの?」
かなり思い上がった気持ちを抱えたまま、
浮かれ気分で竹やぶに突入。
嬉々として竹を切りました。

お肌の事は自分が一番わかっています。
毎日の生活から少し離れた美容のための「1時間」、
素敵な1時間でした。

フルコースで2160円。
この価格は、本当に良心的で、
「次も行ける」そう思わせてくれる嬉しい価格だと思います。

そして何より、栗原さんご自身が、『いらっしゃい』ではなくて、
『おかえり』と言ってくれているような、ホッとするような雰囲気なんです。
何といってもご主人様と同様、ざっくばらんですから。^^

「フェイシャルつぼ美顔 華」

ぜひ、一度体験してみてはいかがでしょうか?

お問合せは、0299-69-4870 担当:高林まで

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社員T、海釣りとの出会い・・・大物釣までの道のり【その1】。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

突然ですが、皆様は釣りをされた経験は

ございますでしょうか?

私は生まれてから40年間、

1度も釣りをしたことがありませんでした。

実は先日、綺麗になってリニューアルした、

「鹿島港魚釣園」は、初心者からファミリーまで

釣りが楽しめるということで

釣り経験の無い私を含め、初心者3人が、

海釣りに挑戦することになりました。

釣竿すらほとんどもったことの無い私・・・

本を読みながら、必要と思われる道具を買い揃えてみました。

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今回釣りに挑戦するのは、私Tと、経理部のKさん、

建築部のNさんの3人です。

管理棟で1人200円を支払います。

ここにトイレがあるのが、とても便利です。

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釣り場へ!

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平日でも結構人がいるんですね。

生まれて初めての釣り体験のスタートです。

最初はこれにてこずりました。

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青イソメです。うにゅうにゅ、もぞもぞ、

その蠢く様がなんともグロテスクです。

3人とも触れません・・・

男でしょ、ということで私が餌を付ける事になりました。

釣り人は普通に手で直接触って餌を付けるそうですが、

私には無理、どうしても無理でした・・・

情けないと、お思いの方もいらっしゃるでしょう、

しかし、これが私の精一杯でした。

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なんとか、餌を付ける事に成功(相当手こずりましたが)、

いざ、キャスティング、周囲に人がいないか注意し、

見よう見まねで、おりゃ~!

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このシュルルルルルっというのが、

釣りしてるという感じがして快感です。

NさんとKさんもキャスティング!

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最初、バタバタしていたのが嘘のように

無言の時間が流れます、

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私は、心が落ち着く感じがしてこの時間がとても好きです。

沈黙を破ったのNさん、

「あ~付いてる!」

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「どれどれ、どこっ?」

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あっ、ちっちゃ!!

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釣れたのは、カレイの子どもでした。

当然リリース、海に帰っていただきました。

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ふと見ると

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ブレイクタイム中・・・

釣れない我々に見かねた、魚釣園の職員のおじさんが、

「これじゃだめだよ~」

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仕掛けがうまく付いていなかったようで、

釣り方のコツも教えて頂き、

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どうだっ、

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ごめんなさい、小さいですが、ハゼの子どもが付いています。

なぜ小物?初心者だから?

そんな思いもありながら、このあと2時間ほど続け、

結果小物ばかり、数匹という釣果に終わりました。

普通の釣り人から見れば、散々たる結果なのでしょう、

ですが、我々初心者にとっては、「釣れた」という

事実がとても感動で、次は普通の魚を釣りたいという

欲が芽生えたのです(それは私だけの様ですが・・・)。

釣りの楽しみ方は色々だと思います、

鹿嶋では多くの人が釣りを楽しんでらっしゃいますので、

皆様も機会がございましたら、

是非、鹿嶋で釣りを楽しんでみてください。

ちなみに、私はこの後釣りにはまっていきます。

その模様は今後ブログにてご紹介させて頂きますので、

私が大物を釣るまで、暖かい目で見守って頂きたく思います。

こんな景色にも出会えたり、

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おやっ、このシルエット?

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詳細は次の機会にご紹介させて頂きますね。

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剪定アート、C部長再び。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

私は、普段は事務所内にて、広告制作をしているのですが、

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とある日の夕方です、

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!!!!!!

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ぶつぶつと呟きながら、緑のカーテンでお馴染みの

C部長が窓の外にいるではありませんか。

「部長、どうしたんですか?」

C部長は、新芽が伸び放題の庭木を見て

「お客様が来たときにこれじゃあね、これから剪定するからね」

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愛用の剪定道具を取り出し、長靴履いて準備万端整ったC部長、

なれた手つきで剪定を始めます。

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昨年の夏を思い出します。

あの時もC部長が剪定をしたのですが、

確かあの時、庭木の形が・・・

あ~、やっぱり!

ただ剪定するとは思っていませんでした、

C部長、何かしらの形を意識して剪定をしているようです。

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ガラスの向こうに見覚えのあるシルエット、

これまた緑のカーテンでおなじみのD君も興味津々です。

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あっという間に1本を剪定し、2本目に入りました、

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「こっちが足りないな~」

独り言を言いながら、念入りに剪定していきます。

徐々に形が見えてきました。

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剪定の手伝いをしていた、スタッフN君、

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「ちょっと、N君」

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何を話しているかは聞き取れませんでしたが、

「○○に見えるかな?」

「あ~見えますね、あそこを・・・・」

こんな会話をしているのかも知れませんね。

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「この辺?」そう言って剪定を再開、

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時間にして1時間30分位でしょうか、

剪定が終わったようです。

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「今年は去年よりグレードアップしたからね」

誇らしげにC部長は言います。

そうです、C部長は昨年、剪定アートに挑戦し、

今年も剪定アートに挑戦していたのです。

ちなみに昨年の作品はコチラ

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それでは、グレードアップした今年の作品です。

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大小2つのハートです。

大きい方が若干いびつなのは否めませんが、確かに

昨年を上回った作品になりました。

全体的にクオリティが上がった剪定アート、

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C部長、これなら

ご来社されるお客様を気持ちよくお迎えできますね。

皆様、ご来社の際は弊社の庭木にも目を留めて頂ければ幸いです。

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宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」“じゃがいも収穫しました”

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みなさんこんにちは、社員Tです。

今回の宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」も社員Fに変わり、

私、社員Tがご紹介いたします。

菜園教室では、毎月勉強会と実習を行っています。

月ごとに、その季節に合わせた内容で、

野菜の育て方を一緒に学んでいきます。

さて、今回の勉強会のテーマは

「夏野菜のお手入れ」です。

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トマト、ナス、キュウリ、など、

菜園をはじめたらまずは育てたい、

そんな野菜の気になる所が学べます。

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毎回、各ご自宅の菜園の近況なども話しながら 、

ためになりながらも和気藹々と楽しそうです

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勉強会の翌日は実習となります、

今回の実習は何時もより30分ほど

時間を早めて早くスタートすることになりました。

作業内容は、3月に植えたジャガイモの収穫と、

人参の間引きです。

美味しいジャガイモに育っているでしょうか

楽しみですね。

そして実習当日です。

皆さん、早い、

空は生憎の雨模様ですが、

多少の雨はへっちゃらの様です。

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私が畑に行った時には、

すでにジャガイモの収穫は終わってました。

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袋に詰められたジャガイモは、

大きさ、色ともに良く、美味しそうですね、

お味の確認はご自宅に帰ってのお楽しみ♪

人参の間引きも順調に進んでいました。

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「ちょっと、ちょっと、見てよ、ほら」

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Hさんが人参を持って、こちらに向かってきました。

なんだ、この人参は!

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植えた間隔が近すぎてこの様な形になったんですね。

あちらから「ラブラブね~^・^」

そんな声も聞こえてきました。

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「あ~、わかれっちゃった。」

なんて笑い話をしながらも、間引きは順調に進んでいきました。

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結構多く間引くんですね。

皆で収穫したジャガイモと人参を均等に持ち帰ります。

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収穫後のジャガイモの葉は、肥料にはならないとのことで、

まとめて捨てます。

この葉を畑に置いておくと、葉が病気になってしまったときに

他の野菜にも病気が移ってしまうそうなので、

葉は畑から遠ざけて捨てます。

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前回植えたサツマイモも、

すくすくと育ってますね。

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今回の実習も無事、終了です。

残念ながら、ジャガイモの収穫の瞬間を逃してしまいましたが、

次回は、ジャガイモの残り半分の収穫ということですので、

収穫の瞬間を逃さ無い様にしたいと思います。

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皆さん、お疲れ様でした。

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梅雨の海にて、思いをよせる。

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皆様こんにちは、社員T・Wです。

鹿嶋は、曇りがちのお天気が続いていますが、

皆様がお住まいの地域はどうですか?

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上記写真は、鹿嶋の朝焼けです。

梅雨真っ只中ですから、朝日の光は、

雲の中をくぐって海や陸を照らすんですね。

雲を通した光が照らす海は、絵にたとえると

水墨画のような、落ち着いた印象になります。

この時期ならではの景色です。

梅雨時期の海、何か釣れてるのかな?

そんな事を思い、帰社時に海へ行ってみました。

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すると、テトラポットで釣り人を発見。

釣り糸を垂れつつ、「今日はダメだなぁ。」

そうつぶやきながらクーラーボックスを見せてくれました。

う~ん、ゼロ。

前回来た時は黒ダイのオンパレードだったとのこと。

潮の満ち引きが関係しているのか、

魚群がいなのか、、、。

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寂しそうな後ろ姿は、悲壮感すら漂います。

と、今度は砂浜で「カニ釣り」をしている人を発見。

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バケツをのぞくと、、、。

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おおお!立派なカニが10匹はいる!

誰でも釣れるカニ!やはりカニは裏切らない!!

そう感じた瞬間でした。

これはお味噌汁にしますと、

濃厚なダシが出ておいしいのですよ。

クロダイや青物などの釣り道具と一緒に

カニ釣り道具も持参すると良いかも知れませんね。

基本、カニはよっぽど海が荒れてなければ釣れますからね。

狙う魚の釣果がダメで、何でも良いから釣果が欲しい!と思う方は、

仕掛けを変えてカニを狙いましょう。とりあえず釣果ゼロから

脱出できる可能性が高いですよ^^

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この日は、孫の世話係でもあったため

チビッコ連れだったのですが、気づくと

ドロドロになって遊ぶ子供の姿が。。。

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砂遊びを思う存分に楽しんでいる模様。

頭からつま先まで砂まみれ。。。

ドロドロになって遊ぶチビッコを見ますと、

九州の山育ちで育った自分の姿が蘇ります。

あの頃、山奥で「猿」のごとく暮らしていたため、

海なんてみたことがありませんでした。

将来、よもや自分がこうして海ある場所に

住むことなど、全く想像していませんでした。

きっと私はこの場所に「縁」があったのでしょう。

寄せてはかえす波を見て、今、自分がこうして海に

佇んでいることが不思議だなぁ、

人生って不思議だ、などと思うのでした。

それにしても、海は、見ているだけで心を浄化してくれる

作用があります。寄せてはかえす波、目の前に広がる

水平線を見ていますと、

「私の悩みなんてちっぽけなんだ」なんて思ったり^^

時には海をお散歩するのも良いものです。

鹿嶋は今、クロダイの釣果が良いとのこと。

繰り返しになりますが、カニ釣り仕掛けを

持参するのをオススメします。

可能性が広がりますからね^^

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さて、、、どうするチビッコ。そんなにドロドロになって。

脳裏に浮かぶは、鬼と化した母ちゃんの姿です。。。

仕方ないか。

私も一緒に叱られようと思ったのでした。^^;

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代々伝わる風習、上棟式にいってきました。

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みなさんこんにちは、社員Tです。

先日とある大安の日、

「Tさん、時間は分からないけど、今日お客様のSさん宅の隣で餅まきするよ」

建築部のMさんからの情報です。

餅まき、それは、家を建て始めた屋根から餅やお菓子などをまいていた

「上棟式」のことです。建前(たてまえ)などとも言いっていましたね。

最近は見かけるのも少なくなり、とても懐かしいです。

「管理部長、ちょっと見てきますか?」

管理部長を誘い、現地へ向かいました。

現地に到着、人がまばらに数人います。

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そこに、弊社とお付き合いのある電気屋さんの奥様がいました。

「あれっ、こんにちは~」

「餅まきするって聞いて、見にきたんですよ、終わっちゃいましたか?」

「これからですよ、うちの親戚の家なんで手伝いしてるんですよ、

良かったら参加していってください。」

袋をいただいた我々は、

有り難く餅を拾わせていただくことにしました。

私が最後に体験した餅まきは子供の頃(約30年くらい前)で、

目の前にいる子供たちが昔の自分と重なって、

とても懐かしい気持ちになりました。

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五色の旗や縁起のよい鶴亀の絵の看板などを設置していきます。

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時間が経つにつれ、続々と人が増えていきます。

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設置が完了した頃には大勢の人で賑わってました。

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その場の空気が盛り上がっていきます。

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上では儀式が執り行われています。

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さぁ、はじまります、

参加者は袋や箱等を構えてスタンバイOKです。

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中にはこんな大きなバケツを持っている人も・・・

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はじまりました、餅やおかしが降り注ぎます。

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最後に30cm以上もある大きな餅が投げられます。

紅白一つずつ、豪快に投げられました。

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「管理部長、たくさんひろいましたか?」

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その後、拾った縁起物の餅は

スタッフ全員で美味しく頂きました。

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こういう風習は、これからも引き継いでいって頂きたいですね。

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続・緑のカーテンプロジェクト!達人C部長登場!

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みなさんこんにちは、社員Tです。

先日始動した緑のカーテンプロジェクトの続報です、

前回、無事ミッションを果たしたD君

(Sさんの手助けはありましたが)、うまく土を耕せました。

そして、肥料を入れて、ゴーヤの苗を植えるミッションへと続きます。

メンバーは、Mさんと管理部長のお2人です。

前回耕した場所に深めの穴を掘ります。

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化成肥料など数種類の肥料をブレンドし、

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入れていきます。

このとき、ゴーヤの根が肥料に当たらないように

しなければなりません。

肥料を入れ、土をかぶせ、その植えに苗を植えます。

だから、最初に深く掘っていたんですね。

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ゴーヤを3本植えました。

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もう一箇所も同じように3本植えました。

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2人であっという間にミッション完了です。

そして、管理部長からD君へバトンタッチし、

次なるミッション、このプロジェクトの要ともいうべき

カーテン作りに挑みます!

ここでしっかり作らないと、せっかく育ったゴーヤが

うまくカーテンになりません。大事なミッションです。

と、ここで、満を持してC部長の登場です!

昨年に引続き、今年もカーテン作りを指導して頂きます。

C部長は菜園教室のオブザーバーで、

自宅で菜園をやっている達人(講釈が長いことがタマにキズ)です。

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C部長の登場に困惑するD君とMさん・・・

「D君、こっち持って!」

「えっ?!」

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C部長はカメラを意識するとこうなります。

しかし、いざ作業が始まると、

MさんとD君に指示を出しつつ、手際よく枠を組み立てていきます。

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さっきまでと同一人物かと思うほどの真剣さ・・・

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「そっち曲がってるな~、D君そっち上げて」

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的確な指示の中、着々と枠が組みあがっていきます。

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「Mさん、金具無い所は紐で縛るよ」

縛り方もお見事なC部長。

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早い、ものの6~7分で一つの枠が出来上がりました。

続いて2つ目の枠を組み立てます。

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いくらC部長の指示が的確でも手際が良すぎる・・・

それもそのはずです。

実は昨年も、この3人でカーテンを作っていたのです。

この3人を「チームゴーヤ」と呼ぶことにしましょう。

呼吸もぴったり、あっという間に2つ組みあがりました。

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次はネット掛けます。

「ここがポイントだからね~、いい?

ネットを地面に埋めることで雨風につよいカーテンになるからね」

地面に埋める長さを考えてネットの位置を調整します。

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「上もネットに枠を通して組み立てるとしっかりするからね」

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一度組み立てた一番上の棒を取り外し、ネットに通してから再度組み立てます。

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絡まらないように全体にネットをかけて完成です。

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ゴーヤを植えた場所へ設置します。

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「C部長、去年、高さは何処に合わせましたっけ?」

「そこじゃないな、その下だよ、体重かけたら埋まってピッタリするんじゃない?」

「私の体重じゃ埋まらないわね、D君お願い」

「せーの」

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「いいね、丁度いいじゃない」

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「D君、2つ目も宜しく」

「はい・・・」

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あとは、つるをネットに絡ませて、ミッション終了です。

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チームゴーヤ、お疲れ様でした。

あとはゴーヤが元気に育って涼しい緑のカーテンを

作ってくれるのを願うばかりです。

このゴーヤの成長はブログで

ご紹介していきますので、

お楽しみに(^▽^)ノシ

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緑のカーテンプロジェクト始動!D君に課せられたミッション!

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みなさんこんにちは、社員Tです。

あれよあれよという間に5月も、もう終わりですね。

先日、弊社では夏に向けて、緑のカーテンプロジェクトが始動しました!

プロジェクト、とはいいましても毎年恒例のものなのですが・・・

今回はゴーヤを植えるまでの準備の模様をご紹介いたします。

まず、Mさんと管理部長が近くの「コメリ(ホームセンター)」で、

ゴーヤの苗と肥料を購入。

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昨年はプランターで緑のカーテンを作りましたが、

今回は地植えでいきます。

Mさんがゴーヤを植える位置にあわせて

花壇を手入れしてくれました。

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丁度その頃Mさんの隣でD君が洗車してます。

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「ちょっちょっちょっとMさん、耕すんですか?

大変でしょう、僕、やりましょうか?」

「今回深く掘ってしっかり根付かせようと思うのよ、

D君お願いしても良いかしら?」

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「任せてくださいよ」

Mさんに代わり、D君がこのミッション(耕す)を遂行することとなりました。

長靴履いて準備OK!

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「ここですよね?」

「そうね、その辺かしら」

D君、力強くどんどん耕していきます!

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何か急いでいるような感じ・・・

実はD君、この後お客様が来社される予定で、

「お客様がお見えになる前にこのミッションを遂行しなければならない」

という時間制限があったのです。

残された時間は30分、間に合うか・・・

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以前竹の子を掘ってくれたKさんが通りかかっても

黙々と耕すD君。

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そうです、彼には時間がないのです、このとき既に15分が経過していました。

残り半分、間に合いそう!

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ここで想定外の作業が入ります。

耕す場所に元気に成長した植物が・・・

「これ邪魔でうまく耕せないでしょう、剪定した方がいいかしら。」

しかも手渡されたのが小さなハサミ・・・

焦るD君。

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すばやく剪定を終わらせ再び耕し始めます。

水をかけることで耕し易くなりました。

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あっ・・・

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お客様がお見えになりました。

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タイムアップ、ミッション終了かと思ったその時・・・

救いの女神が通りかかります。

外出から帰ってきたSさんです。

「Sさ~ん、ちょっと~」

D君に呼ばれたSさん、まだ状況が飲み込めていません。

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「Sさん、家でガーデニングとかやりますか?」

「やるよ~、スペースは広くないけどやるよ、この前の休みもやったんだよ」

ミッションはD君からSさんへバトンタッチしました。

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「ここ?、ここ掘るの?」

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想像以上の手際の良さで、ミッション完了です。

次は、肥料を入れて苗を植えます。

その模様は次回ご紹介いたしますので、

お楽しみに(^▽^)。

そして次回、昨年ネット作りの指導をしてくれた

あの人が登場します・・・

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待ちに待った釣り大会

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みなさんこんにちは、社員Wです。

5月某日、この日は待ちに待った釣り大会の日です。

白浜少年自然の家で開催された

「親子ふれあいつり大会」に子供たちと参加してきました。

会場の茨城県立白浜少年自然の家まで子供たちは自転車で、

大人たちは自動車で向かいます。

当然私は子供たちと一緒に自転車です。

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菜の花畑を横目に進みます。綺麗ですね~

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ヌカガストアーを抜けて北浦湖畔迄の坂道を進みます。

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北浦大橋を渡り、もうすぐ会場の白浜少年自然の家です。

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無理は禁物、途中休憩を挟みながら進みます。

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途中のコンビニで車組がいました。

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集合の8:15分に無事到着、車組も丁度到着です。

参加費を支払い、ライフジャケット、竿、

仕掛けを受け取り、釣り場まで徒歩で向かいます。

どのくらい歩いたでしょう・・・

既に自転車で体力を使っていた我々は、

釣り場までが遠く感じます

(車でくればよかった・・・そんな後悔もしつつ)

やっと到着。

おじいちゃんやおばあちゃん、お姉さんも応援に駆けつけてくれました。

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各々ポジションを決めて、仕掛けを竿につけます。

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湖の深さによって釣れる魚が違うので、

浮き下の長さを調整します。

そして、スタートの合図です!

頑張るぞ~

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友達と一緒のポジションで釣果を競います。

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真剣な表情で糸をたらし、あたりを待ちます。

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しんと静まり返る静寂の中、

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「釣れた~~」第一声がこだまします。

ざわめく釣り場・・・

負けてはいられないとわが子も奮闘、

釣れた~

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大きい、40cm以上はあるでしょうか、

お口には立派なおヒゲが・・・

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釣れたのは大なまずでした。

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午前の部が終了、結構釣れました。

一旦自然の家に戻り昼食です、

(また歩くんですね・・・)

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メニューはカレー、スパゲッティ、スープ等々、

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至福のひと時です、疲れが吹き飛びます。

人心地付いたところで、午後の部スタートです。

時間もあっという間に過ぎ、終了目前です。

終了~!

計量を終えて表彰式です。

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結果やいかに・・・

わが子は魚の大きさで42.3cmで

3位でした。

1位は45cm、もうちょっとだった・・・

大会も終わり、満足げな息子達。

息子よ、おめでとう~。

だが、忘れてはいないだろうか息子達よ、

我々は自転車できているのだよ・・・

さぁ帰ろう、

来年は絶対車でこようね。

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