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緑のカーテン「胡瓜とゴーヤ」の成長記録byレッド

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こんにちは、タッケンジャーレッドです。

前回のホワイトのブログ「緑のカーテン」作りに

”レッド先生”として登場した手前。「キュウリとゴーヤ」の

その後の成長をお伝えせねばなるまいと・・・。登場

26.05.26
緑のカーテンのネット棚造りから1週間が過ぎました。

今日は、朝から胡瓜とゴーヤにたっぷりと水撒きをしました。

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片目での作業は、距離感と視界が狭くなり大変です。

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胡瓜のネット棚は、営業部の出窓の外に有り、

いつでも雑草を除去し手入れが出来るように手の届く場所に設置致しました。

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ゴーヤのネット棚は、お客様に涼しさを感じていただけるようにと

商談ルームのデッキ前に設置致しました。

昨年同様に沢山のゴーヤが出来ることでしょう。

デッキ前には、多種類の植木や草花が点在しており、水を撒くのも一苦労です。

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26.05.27
胡瓜の生長は、早いものです。

早々に胡瓜のツルをネットにからませないと天高く伸びるようになりません。

上手に絡ませる為の練習台としてグリーンが犠牲になりました。

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その成果があり見事にネットに絡みました。

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ゴーヤは、胡瓜と違い自力でツルをネット棚に巻き這い上がっていきます。

25.05.28
胡瓜とゴーヤの成長争いです。ツルを伸ばしながらネットをよじ登っています。

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まるで、ロッククライミングのように見えます。

現在のところゴーヤが「三歩」先行しております。

25.05.29
子ヅル・孫ヅルの第1節の雌花がつきました。

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植木と植木の間から一株の「ダリヤ」を発見しました。

誰が植えたのかわかりませんが、周りとの調和が取れておりません。

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ピンク色の花が誇らしげに感じ、我が心を和ましてくれています。

このダリヤを植えたのはダーリヤ・・・。

お後がよろしいようで。

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緑のカーテン作りました。byホワイト

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こんにちは。タッケンジャーホワイトです。

さて、毎年恒例企画の緑のカーテン作りですが、

今年は皆さんに教えてもらいながら1からやらせてもらいました

その際の様子をご覧下さいませ。

まずは、お花のことならお任せのM先生

(最近フラワーアレンジメントの教室に通っているそうです)

と一緒に近くの「コメリ」さんでお買い物。

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今回はキュウリにしました。

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なるべく葉っぱのきれいなものを選び、

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ついでに培養土とお花も購入。

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そしてM先生に教えてもらいながら見よう見まねで苗を植え、

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いざカーテン作りへ

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カーテンはゴーヤとキュウリの2つ分作ります。

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ここからはレッド先生の登場です。

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レッド先生は、菜園教室のオブザーバーであり、

自宅で菜園をやっている達人です。

(講釈が長いことがタマにキズ)

まずは、金具の止め方を教えてもらい、

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枠組みが完成したらネットを張ります。

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ネットがずれないように固定して完成!!

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やはりレッド先生の講釈は長かった・・・。

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ですが、指導は完璧でいい感じにできました。

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そういえば、カーテン設置の際、少しバラの剪定もしました。

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講釈が長いこととカメラを意識しすぎるのがレッド先生の悪い癖。

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写真撮影に協力してくれたグリーンの胸ポケットにバラを挿して記念写真。

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そしてM先生、レッド先生と記念写真。

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あとは毎日水をたっぷりあげて

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キレイなカーテンになってくれることを祈るばかりです。

収穫も楽しみですね。

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鹿嶋再発見まち歩きツアーVOL.2 byグリーン

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こんにちは。タッケンジャー・グリーンです。

鹿嶋再発見まち歩きツアーの続きの前に日本の神話に関連して、

私が前から思っていたことを少しだけ・・・・。

鹿嶋には高天原(タカマガハラ)という地名と十二神(ジュウニガミ)という

地名の所が隣接してあるんです。

アマテラス大御神等の天ツ神がいる所が高天原(タカマノハラ)です。

同じ漢字ですよね。

そして古事記では天地開闢の時、

初めに3柱(神は人では無く柱で数えます)の神、

次に2柱の神、続いて7柱の神が現れて天と地を創りました。

7柱の神の最後がイザナギ神とイザナミ神で国づくりがはじまりました。

そう、天地開闢の神々は3柱+2柱+7柱=12柱の神々=十二神なのです。

生半可な私はきっと何かある、あるはずだと考えていましたので、

この際五喜田さんに聞いてみました。

曰く「高天原という地名は茨城県だけでも3箇所ありますし・・・・・。」

続けて「十二神も諸説ありますが、一日で12人の子供を生んだ安産の神様が

祭られていたと言われています・・・・。」

12人の子供・・・・?一日で・・・・?もろくも崩れる天地開闢のロマン。

ですよね。私が考えた事などは誰でも考えることで、こじつけですよね。

モヤモヤしていた事が消えたのを良しとして、まち歩きツアーへ。

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槙元稲荷の大槙(市指定天然記念物)から大師堂へ。弘法大師が祭られています。

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中を覗きますが良く見えません。

すると、下のほうのガラスが割れているからそこから覗くとよく見えるよと

声がかかります。

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覗くと良く見えました。

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色々な道を歩きます。

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途中、いろんな名も無い(失礼、私が知らないだけです)

かわいい草花がありました。

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民家にキンカンと夏ミカン?(ミカンの仲間に訂正)の木があります。

やっぱり鹿嶋は温暖だ・・・・・・・。

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次に行った近津神社で五喜田さんの説明が炸裂します。

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「近津神社にはタジカラオノ神が祭られています。」

アマテラス大御神が天の岩屋戸に身を隠した時に神々はいろんな策を講じます。

長鳴鳥(鶏)を鳴かせ、アメノウズメノ命を踊らせます。

アメノウズメの踊りは激しく、胸がはだけ、着物が脱げて

八百万の神々はヤンヤ、ヤンヤの大騒ぎ。

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見よう見まねの五喜田節に皆さんウキウキ。拍手、拍手。

大きな笑い声を不思議に思ったアマテラスが岩屋戸を細めに開けた時に強力のタジカラオ
ノ神が岩屋戸をこじ開けて、アマテラスを外に引き出したのです。

その時の長鳴鳥が鳥居の起源だと言われています。

皆さん、へーェー。拍手、拍手。

最後は良福寺のスタジィの巨木です。

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五喜田さん曰く「守り続けていきたいものですね。ちなみにスタジィとは椎ノ木です」

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なるほど。

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およそ2時間、7~8KM歩いたでしょうか。集合場所へ到着です。

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お疲れ様でした。いい汗がかけて気持ちよかったです。。

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今日集まった70人前後の参加者の7割はリピーターだそうです。

皆さん、参加のたびに感動したり、楽しい思いするので、

又参加しようと思うのでしょうね。

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次回は5月25日「鹿嶋 神の道」ツアーで100人を超える参加者が

見込まれているそうです。

西岡さんの企画力と人徳の賜物ですね。

さて、お昼になったので昼食を買おう。

今日は暑いくらいだから、ザルソバがイイナ。

そうだ、リポビタンD「スーパー」も買わなくては。

だって、これからお仕事ですので。

終わり。

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屋根の形について  byタッケンブラウン

皆さんこんにちは。タッケンジャーブラウンです。

「細かすぎて伝えたくても伝える機会があんまりないシリーズ!」

2回目の今回は題名の通り、屋根の形についてはなしていきたいと思います。


家の形はまさにそれぞれです。その家の外観に一番大きな影響を与えるのが、屋根の形状

だと言えるでしょう。


屋根勾配を大きくした切妻

招き屋根を取り入れた切妻

書店に並ぶ住宅雑誌には、様々な写真が載っています。

さすがプロが撮影しただけあって、とても素敵な外観のお家が並んでいます。

住宅展示場にも、とても豪華な外観のモデルハウスが立ち並んでいます。

しかし、例えば「平屋の2LDK、3LDKの住宅の外観はどうなるのか?」という最も

知りたい部分(というのは当社のお客様の90パーセント以上は平屋を購入されます)は、

立派なモデルハウスからでは想像できません。

そこで今回は、外観(主に屋根の形)についてご説明したいと思います。


建物の見た目の話しをするとき「切妻(きりづま)」「寄棟(よせむね)」という言葉がよく

出てきます。屋根が三角形になっている部分を「妻(つま)」、妻のある屋根の形を「切妻」

と呼びます。

○で囲った部分が「妻」です

四方向全てに妻がある切妻もあれば、玄関の上にだけ妻がある切妻と、形はいろいろあり

ます。もっともバリエーションが作りやすい屋根といえるでしょう。


切妻と良く似た屋根に「入母屋(いりもや)」という屋根もあります。昔の和風住宅に良く

見られる屋根ですが、一部にこの屋根を取り入れて和風に見せる場合もあります。

○が入母屋部分


寄棟はシンプルで、一番施工がしやすい形です。

「妻」が無い「寄棟」


他にも片流れや腰折屋根などがありますが、平屋住宅では少し安っぽく見えるため、あま

り採用されません。


それでは「外観による間取りの制約」「間取りによる外観の制約」というのはあるのでしょうか?

答えは、「制約されるけれども、解決する方法がある」というと、答えになっていないとお

叱りを受けそうですが、例えば下図の間取りは3LDKをご希望のお客様にご提案した間

取りです。

この間取りから、下の画像のような外観が出来上がりました。

上の4棟は、全て同じ間取りの建物です。

独立柱を入れたり、妻の位置を少し変えるだけで、こんなにも印象が違う外観になるので

す。とはいえ、真四角なプランの住宅はやはり外観プランにも限りがありますし、あまり

凸凹の多い間取りの場合は却って外観プランが作りにくいこともあります。

間取りがほぼ固まりかけたところで、外観についても検討したいところです。


最近はCADが高性能になりましたので、簡単な外観パースがすぐに作れます。

勾配や妻方向を設定すれば何パターンでもパースが作れますので、わたくしにご用命下さい。


因みに上の間取りから、寄棟と招き屋根の外観を作ってみました。実際の画面では、前後

左右上下とあらゆる角度からイメージが見られます。

「パースだと実際の建物と感じが違うのでは?」と私も思っていましたが、下のパースと

写真を見比べて下さい。外壁の設定が違いますが、ほぼイメージ通りの建物に仕上がって

いるのが、お分かり頂けると思います。

間取りとともに、外観のプランニングもとても重要です。

何度でもいいますが、見積もりやプランニングは無料ですのでいつでもご連絡お待ちして

おります(笑)

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消えた城跡・鹿嶋再発見町歩きツアーbyグリーン

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消えた城跡・鹿嶋再発見町歩きツアーbyグリーン

こんにちは。タッケンジャーグリーンです。

4月27日(日)鹿嶋再発見まち歩きツアーに参加しました。

この日は晴天、ポカポカ陽気でとても気持ちの良い日。

集合場所へ向かっていく途中、田んぼでは稲植えがはじまっていて

田んぼと背景にある北浦との光景がとてもすばらしかったので、

思わず写真を撮りました。

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途中のコンビ二の駐車場で声をかけたグループはトライアスロンのチームの方で

思わず「ブログに載せたいので、写真録らせてください」と声をかけたら

快くOKの返事。

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胸に「鹿島鉄人会」のゼッケン。これから練習に行くそうです。

がんばってください。

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集合場所「津賀城址公園」では西岡さんがすでに参加者に笑顔で言葉を

掛けながらネームプレートとお茶を手渡しています。

ちなみに西岡さんは工学博士で鹿嶋人ギャラリーの主催者で、

鹿嶋の活性化にすごく貢献している方です。

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参加者が続々集まってきます。

60~70人はいます。

びっくりです。まさかこんなにいるとは。

皆さんリュックを背負って帽子をかぶっています。

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私はといいますと・・・・・・。

近くのコンビ二にお散歩がてら缶コーヒーを買いにいくようないでたち。

「帽子ぐらい用意したほうがいいよ」と西岡さんからの一言。

スミマセン。

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赤いジャンパーを着た3人の「鹿島ふるさとガイドさん」もボランテイア

で参加。これも西岡さんの人徳ですね。

まち歩きツアースタートです。

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まずは、消えた城跡の津賀城址です。

皆さん階段をのぼり城址に行きます。

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丘からみた北浦です。

いい眺めです。

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津賀城は鎌倉時代中期から戦国時代まであった土着の武士が築いたお城だそうです。

その当時鹿島城もありました。

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北浦の絶景を背に塙稲荷神社へ向かいます。

道なき道を進むという感じです。

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稲荷神社から槙元稲荷へ向かう途中ふるさとガイドの「五喜田さん」の説明。

「この先にサルタビコノ神が祭られています。サルタビコは道祖神にもなっていて

二ニギノ命が天孫降臨の時に日向の高千穂まで道案内した国つ神です」

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吉岡さんから五喜田さんは鹿島の歴史については”国宝級”だよ。

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と紹介されていましたが、さずがです。ツアーの先々でする五喜田さんの説明に

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は参加者の皆様拍手拍手なんです。

塙稲荷から槙元稲荷へ向く途中の竹林です。

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西岡さんからこの先に行くと視界が変わると言われました。

変わりすぎです。

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すごいです。

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思わず今日参加できたことに感謝したいぐらいです。

ツアーは続きます。

この後も国宝級の五喜田さんの説明が炸裂します。

最近、古事記など神話に興味を持ち始めた私がにわかの知識で愚かにも

五喜田さんに質問をしてしまいます。苦戦必死。

次回のグリーンのブログをお楽しみに。

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建具屋さんの技あり建具!! >>タッケンブルー

皆様、こんにちは。

タッケンジャーブルーの社員Hです。

とても暖かくなりましたね。

事務所のお庭の桜も、いつの間にやら葉桜になりかけていました。

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実は私は満開の桜よりも、ちょっと新緑が混ざった今時期の桜の方が好きだったりします。

これからますます鮮やかになる緑を見ると、生命の息吹を感じて心が解放されるような、そんな気持ちになります。


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先日、注文住宅をご発注いただいたお客様のお引渡しをしました。

外壁を張り分けて、とても素敵な外観のオウチに仕上がっています。

実は室内もなかなか素敵な仕上がりになっていますので、ちょっとしたコダワリをご紹介したいと思います。


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まず、玄関に入ると壁面にニッチが設けられています。

以前のブログでもご紹介していますが、これは大工さんが造作します。

このカウンターの丸みなど、細かく気を配って作っているのが良く分かりますね。


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リビングを抜けてキッチンに入りますと、対面キッチンになっています。

クリア塗装仕上げになっていて、ピカピカですね。

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以前ご紹介した現場と同じように、しっかりと面取りがしてあります。

アールがとてもキレイです。

(面取り「めんとり」についてはこちらをご覧ください。)


さて、このキッチンの南側が和室になっています。

こんな感じです。

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建具の雰囲気がちょっと違うのが、お分かりいただけると思います。


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ちょっと近づいてみます。

緑と白の畳のコントラストがキレイですね。


ちょっと建具を閉めてみます。

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そうです。

実はこの建具、格子になっているのです。

しかもただのタテ格子とかヨコ格子ではなく、桟もついているというとても凝った作りです。

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因みに、こちらの和室に敷いているのは「タタミフロアー」というもので、石膏の下地に畳表を張ってある製品です。

本来職人さんが作るようなものまで製造できるとは、日本のメーカーは凄いですね。


あまりの出来栄えに、思わず写真を連写してしまいました。

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建築部に入る前は、建具屋さんは襖や障子を張るだけだと思っていました。

しかし、屋内の木工細工で作れないものはない!、というくらい頼りになる存在です。

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こんな神棚だって、作れちゃうんです!

さすがさすがの職人業ですね!


オウチの外に出ると、菜園の準備として畑に石灰が撒かれていました。

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芝生も張りたてで、これからキレイな緑の絨毯になりそうです。

鹿嶋の生活を楽しんでいただけたら、と思います。

やっぱり現場は勉強になります。


以上、タッケンジャーブルー ブルー でした。

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ふれあい菜園教室「菜園ス(SCIENCE)」byレッド

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こんにちは、レッドです。

菜園教室のブログはグリーンの専売特許だったのですが、

今回は私がグリーンに内緒で書いてしまいました。

先程グリーンに報告したところ

「掟破りの逆さそりだぁーーー。」

と言っていました。(すみません。わかる人にしかわかりません)

さて、ブログのスタートです。

当社の事務所のお庭の桜も毎日が花吹雪です。

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寒さも少し和らいで心地良い陽気を感じます。

毎朝、朝礼が終わると社員全員で社内外の掃除が始まります。

私の担当は、玄関掃除とお庭の掃除です。

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花壇には様々な花が芽吹き心を癒してくれます。

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草花は、日々夏に向けて美しく成長している姿を見ていると、

自分も心の中で一言叫びます「僕も美しく成長しよう」と・・・励みになります。

菜園教室の畑の中に一輪の大根の花が咲いていました。何これ大発見です~

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今回は、第8期と第9期の菜園教室実習の様子を紹介します。

先月の菜園教室の実習で畑の土起こしをした場所にジャガイモと人参、

ほうれん草の種まきをしました。

先ず、大人3人でミニ耕運機で大格闘しながらで土を掘り起こしています。

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黒マルチをかけたところに缶詰の缶で穴を空け種芋を植えました。

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種芋を二つに切り,切り口に灰を着けて黒マルチの穴の中に放り込みます。

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皆さんが、各持ち場の作業を夢中でしている姿は、

まるで幼稚園の砂遊びに夢中になっているような姿…?

こんな事を書きますと、怒られてしまいますね。

でも、楽しい様子が笑顔や身体全体から湧き出ていました。

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今回は、社長のお孫さんも飛び入り参加しました。

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大人に混じり一生懸命に作業をしています。

私が声をかけると「ダメ、これでいいの」と

隣のおじさんに声をかける余裕さえ見えます。

しかし、カメラを向けるとカメラ目線でレンズのほうを見ます。

写真慣れしていますね。

次の作業は、人参とほうれん草の種まきです。

男性人は耕運機で土を起こし、鍬を持って畝を作ります。

男の仕事は、力強い。

夢中で作業をしています。

帰ってから寝込まないようにと祈りながら写真を撮りました。

田舎暮らしの楽しみは、家庭菜園で自給自足です。

①掘り起こした地に化成肥料を撒きます

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②昨年の冬に菜園教室で作った腐葉土を撒きます。「隠し味です」

③鶏糞を少々

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④お水を少々

⑤土を被せます。

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これで美味しい野菜の種床が出来ました。

人参とほうれん草は、筋蒔きです。

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人参の種は、クシャミをすると吹き飛んでしまうぐらい小さくて軽いです。

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ほうれん草の種は、以外に赤く大きくしっかりしています。

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作業を終えた菜園教室の会員が一列に並び、

土の神と天の神に感謝の念を捧げています。

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最後に土が乾燥しないように水撒きをしました。

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今後の作業は、毎日の水撒きが欠かせません。

余った種芋を持ち帰り、明日にでも植えつけようと張り切って

帰る姿がたくましく見えました。

3ヵ月後には、美味しい野菜の収穫が出来ることでしょう。

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お庭をゴルフ場に!? byホワイト

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こんにちは。タッケンジャーホワイトです。

今回はお庭をゴルフ場に!?Yさんのお庭リフォームをお送り致します。

Yさんは埼玉県から今年鹿嶋に永住され趣味はなんといっても「ゴルフ」です。

会社の近くの緑ヶ丘ゴルフ練習場には週3回通う非常に元気なお客様です。

とても70才オーバーとは思えません。

今回、当社で行っている宮中ゴルフサークルにも今年から新メンバーとして

ご入会いただきました。

よく晴れて天気の良かった3月某日第1回グリーンサークルのコンペに参加されました

Yさんは初めてなので自己紹介を。

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今年最初ということで、皆様気合が入っているように見えます。

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コンペのスタートです。

皆様今年もケガなく仲良くいきましょう。私は悲しいかなお見送り役です。

それでは、いってっらっしゃい。

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そして恒例の懇親会&成績発表会

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風が強く思うようにスコアが伸びなかったみたいですが、

皆様さわやかな汗をかくことができてすっきりした表情をしておられました。

景品を受け取られた皆様、おめでとうございます。

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Yさんの成績は・・・?

なにはともあれYさんもお友達が出来て

楽しく回れてよかったといってくださいました。

また4月もよろしくお願いします!!

さてここでYさんのお庭(自分専用ゴルフ場)をご紹介致します。

Yさんにはもう既に頭の中に構想があるようです。

真ん中にグリーンを作ってこっちは少し山にしてなどなど。

それではご覧下さい。

ビフォアー

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アフター

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いかがでしょうか?

Yさんの構想をもとに弊社で工事をさせていただきました。

今回はフェンスも同時にやらせていただきましたが、

お庭が見違えるように素晴らしくなりました。

まだ時期的に青々としていないのがちょっと残念ですが、

もう少しすると青々としたグリーンが見られるでしょう。

この真ん中の丸はYさんこだわりのグリーンです。

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まだ土の色が濃いですが、近寄ってよくみると・・・

西洋芝(ベント)を種を蒔いて楽しみながら育てていくそうです。

植えてから1週間やっと芽がでてきたよ。と話すYさん。

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草が生えてきたりするから大変だし

なかなかうまくいかないと思うけどがんばって

綺麗なグリーンを作りあげてみせるよ!!

と力強く語ってくれたYさん。ベントグリーンの完成が今から楽しみですね。

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綺麗にできたら入場料200円でゴルフサークルの皆さんと僕を

招待?してくれるそうです。

200円どうにかならないもんでしょうか。

招待なんですよね・・・。

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遮熱とは何ぞや by ブラウン

皆さんこんにちは。タッケンジャーブラウンです。

今回から新シリーズをスタートしたいと思います。名づけて

「細かすぎて伝えたくても伝える機会があんまりないシリーズ!」

長いですね。すいません。でも他に思い浮かびませんでした。当面はこのシリーズ名でお

願いします。

栄えある第一回目は「遮熱」についてとりあげたいと思います。

ちょっと専門的なお話しになりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


これまでの家作りでは主に「断熱」と「気密」に重点がおかれ、どれだけ断熱性能が高い

か、どれだけ気密性能が高いかの数値を各社が競っていました。

(因みにこの値として、C値とかQ値とかがあります。C値・・・気密性能をあらわす値。

延床面積あたりのすき間面積のことで、ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高い。)


ところがここ数年、建築業界での風潮として「断熱」「気密」に加えて「遮熱」「eco」とい

うキーワードが頻繁に取り上げられています。

そもそも「断熱」とは何でしょうか?これまで重視されていた「断熱」とは「いかに熱の

伝わり方を遅くするか」という考え方です。薄い物より厚い物の方が熱の伝わり方が遅く、

それだけ断熱効果が高いということになります。

厚さ5cmのグラスウールよりも厚さ10cmのグラスウールの方が、断熱材として優れ

ています。また材料によっても熱の伝わる速度「断熱性」が違います。

鉄よりも木のほうが熱を伝えにくく、それだけ断熱効果は高いです。空気も熱を伝えにく

いので、断熱効果が高いもののひとつです。「ガラス繊維・空気」という断熱性の高い素材

を組み合わせたグラスウールが広く使われているのは、こういった事情が背景にあります。

しかし、こういった断熱工法だけでは住宅の冷温環境を保てないとして提示されたのが

「遮熱」という考え方です。


熱の伝わり方は「伝導」「伝達」「輻射」の三つがありますが、断熱は前の二つに注目した

工法、遮熱は最後の「輻射」に注目した工法といえます。

それでは「遮熱」とは何でしょうか?

最近の住宅では、屋根材のカラーベスト、外壁のサイディングと、セメント・コンクリー

ト系の製品が多く使われています。

真夏にコンクリートを触ったとき、とても熱く感じます。これは、コンクリート内を熱が

スムーズに流れず(=熱伝導率が低い)、熱くなってしまうのです。

ということは、コンクリートは断熱性が良いという事になりますが、「蓄熱性」も持ってい

ることが問題ということがわかってきました。昼間蓄えた熱を、夜間に遠赤外線として四

方に放出してしまうのです(=輻射熱)。冬は昼間に暖められた屋内の壁から、屋外に向か

って熱が放出されてしまいます。

厄介なことに、この遠赤外線による熱は断熱材では防ぐことができません。そこでこの輻

射を抑えようと、近年いろいろな建材が発表・発売されています。


「遮熱」建材としては、アルミが遠赤外線を通さない性質を利用したものが多く見られま

す。

当社で使用しているものとしては屋根下地材のルーフエアテックスや防水シートの遮熱エ

アテックス等が、アルミを織り込んだ製品です。

このほかにもおもしろいものとして遮熱・断熱性能を持った塗料「ガイナ」という商品も

でています。塗料なのに遮熱・断熱性能をもっているなんてすごいですね。製造・開発し

ている会社は日進産業という会社なのですが、技術提供をしているのがなんと宇宙航空研

究開発機構(JAXA)なんですね。なんか妙に納得してしまうというか何だかわけわか

らないけどすごいんだろうなと思ってしまうわけです。

断熱塗料ガイナについてはこちら。


屋根・外壁と並んで外部環境と大きく接しているサッシ・ガラスについても、金属膜をガ

ラスに加工したLow-Eタイプのガラスが発売されています。これについてはまたの機

会に詳しく説明したいと思います。


以上長々と遮熱について書いてみました。わかりやすかったでしょうか?次回からもこん

な感じで細かいはなしをしていきたいと思います。ではまた!

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海辺で「潮干狩り」を楽しむ人。さぁ海へGO!

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お天気が良い日が続きますね。お久しぶりです、社員Aです。

先日、T86という物件が出たのですが、

その海沿いのログハウスの写真を撮りに行ってきました。

この日は、とても暖かく、風のない日に車を走らせますと、

車の窓を開けてヒャッホゥっとでも叫びたくなるような心地良さです。

暖かい陽射し、青空、そして優しい風、これがミックスされると、

何と気持ちが良いのでしょう!人の心を陽気にさせてくれます。

そして、この日は海がとても綺麗でした。

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浜辺に走り出た所、潮干狩りをしている方を見つけました。

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浜辺にはカモメさん、そしてその奥にはサーファーの姿。

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何でも仕事の帰りに立ち寄ったという、はまぐりを採っているおじさん。

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バケツを見せてもらいますと、大人の手の甲ほどのサイズの「はまぐり」、そして

幼児の手の甲サイズのものが!

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「おぉぉ!おじさん凄い!」とひたすら感動しきりです。

今日はおじさん、何時に来たんだろう?などと思い始め、

潮の満ち引きとか意識してるの?

毎日来てるの?

等と、失礼ながらも、ついつい質問攻めにしてしまいました。^-^;

色々と教えてくれました。感謝です。

でもまだ、潮干狩りには時期が早いですね。

海水が冷たくて冷たくて仕方がありませんから。

帰り際「お吸い物にでもしなよ~」言ってはまぐりを

渡してくれました。

突然の出来事で恐縮してしまい「いいですよ~」と申しましたら

いいよ、いいから、いいよ!と押し問答に。^^;

結局、おじさんから頂戴いたしました。

ありがとうございます。(T-T)

そのすぐそばで、カモメが舞い降り、何かをついばんでいました。

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何を食べているのか見た所、、、、、牡蠣でした。

海のミルク、牡蠣。。。

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自分が食べたいくらいだよ、、、。

そんな事を思いつつ、海を後にしました。

潮干狩りはやはり夏が一番です。

今は、、まだ早すぎますね。^^;

この日は海が本当に綺麗でした。

海は、眩しくてキラキラとしている日もあれば、

波がほとんどない静寂な日もあり、

逆に怒り狂うような表情の時もあります。

色も毎日違うんですね。

コバルトブルーだったり、真っ白な日もあれば

グレーだったり、時にはグリーンとブルーで色が分かれている

日もあったり。。。その表情はいつも違います。

海は、釣りやサーフィンをしなくても、

波の音は、全てを一時忘れて心を開放させてくれる

不思議なパワーがあります。ぜひぜひ海へGO!

今ですね、当社で行っている見学会の中でも

海をご案内しておりますので、

ぜひお気軽にお越しくださいませ。

そして、日々違う海の表情を、ぜひ見てみてください。^-^

<<見学会のご案内はこちらをクリック!>>

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