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宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」“秋の入園・卒園式”

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こんにちは、社員Tです。

先月、弊社が主催させて頂いております、

宮中ふれあい菜園教室の入園・卒園式が行われました。

会場となったのは、

出会い・集い・学びの拠点施設「大野ふれあいセンター」です。

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卒園される12期生と

入園される14期生、

そしてOBの方々、総勢49名のご参加となりました。

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49名ともなると会場も結構広くなりますね。

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菜園教室の担当スタッフは弊社C部長(ゴーヤのカーテンでお馴染み)と

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社員Fさんです。

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実はここ数回の入園・卒園式を野外で行っており、

企画の段階で今回も野外で、という意見があったのですが、

世話役の方々の話し合いの結果、「大野ふれあいセンター」に決定しました。

室内に決定したことで、Fさんにとある閃きが生まれます。

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この会場の床に描かれたABCがその閃きに関係しているのですが、

そのとき、参加者はもちろん、スタッフのC部長ですら

詳しい内容は明かされていませんでした。

Fさん曰く、「後で分かるからお楽しみに・・・」

何はともあれ、皆さんが揃い入園・卒園式がスタートしました。

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C部長からの挨拶、

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次に、卒園生から一言頂きます。

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そして、恒例の卒園証書の授与となるのですが・・・

C部長とFさんが、会場の片隅でなにやら話始めました。

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C部長はそそくさと会場の外へ出て行ってしまいます、

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あたりがザワつきます・・・

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するとFさんから、

「え~これからサプライズで卒園証書が届きますので、

先に入園される方から一言頂きます」

「持ってくるの忘れちゃたの~?」

「それ忘れちゃダメじゃない~」

会場からどっと笑いがおこります。

と、サプライズなのか、忘れたのか、真実が分からないまま

入園者のご挨拶、

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各々、菜園についての思いをお話されました。

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次に一緒に菜園を学ぶ仲間からご挨拶、

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そして、OBからも一言いただきました。

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みんなのご挨拶が終わった頃・・・

サプライズ?の卒園証書授与となりました。

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いつもは、ここでご歓談タイムとなるのですが、

今回は一味違いました、全員でのクイズ大会が始まったのです。

実はFさんの閃きとは、このクイズ大会だったのですね。

ルールはいたって簡単、

Fさんが出す3択問題に答えるというもの、

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床に描かれていたABCはこれだったんですね、

出題され、各々移動します。

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勝ち抜き戦なので、間違えたら失格です。

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この3択クイズは10名になるまで繰り広げられました。

10人になったところで決勝トーナメント、

1対1の早押しクイズ対決となります。

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中央にテーブルが用意され、何やら場違いなものが・・・

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このアイテムの使い道は、

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早押しボタンの代わりでした(笑)

対戦カードには偶然にも夫婦対決があったりして、

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優勝者から順に景品が進呈されます。

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賞の中にはC部長が独断と偏見で

決める特別賞があります。

特別賞は、

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卒園証を忘れられた、

もとい、サプライズされたKさんに進呈されました。

今回もいつも同様、笑顔がいっぱいの入園・卒園式になりました。

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とここで、お約束の全体集合写真が載るはず・・・なのですが、

次回の入園・卒園式までのお楽しみと言うことで、

今回はこの辺で失礼させて頂きたいと思います。

菜園教室の皆様、本当にお疲れ様でした。

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ミラクルショット炸裂!2016年第5回グリーンサークルコンペ。

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こんにちは、社員Tです。

弊社では、ゴルフというスポーツを通じて、

横の繋がりを深めて頂こうとゴルフサークルを主催させて頂いております。

その名も「グリーンサークル」、年8回のコンペを開催し、年末には忘年会を行います。

弊社の担当スタッフとサークルメンバーから選出された1名を筆頭に、

メンバー皆でサークルを作り上げていきます。

いつもは取材が難しいところですが、

今回、9月に行われた

2016年の第5回目のコンペで一部取材が可能となりましたので、

今回のブログではその模様をご紹介させて頂こうと思います。

コンペ当日、晴天とまでにはいきませんでしたが、

曇り空の隙間から青空が顔を覗かせています。

私がゴルフ場に到着したときには、

皆さん既に練習をされていました。

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コンペが開催されるゴルフ場は、日本一のコースレートを誇る、

鹿島の杜カントリー倶楽部です。

今回のコンペには、あの男が初参加します。

その男とは・・・

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そうです、いつもは生き物係でお馴染みの弊社スタッフD君です。

D君はグリーンサークルの幹事を担当しています。

何時もは裏方で皆さんをサポートさせて頂いているのですが、

今回、弊社のスタッフとプレイしたいという、

メンバー皆さんのご要望もあり、

満を持しての参戦となりました。

集合し、

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幹事から細かいルール説明があります。

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グリーンサークルは経験や実力に差があっても一緒に楽しめる様に

「ハンディキャップ制」を採用しています。

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そして、今回初参加のメンバー紹介です。

ご夫婦で参加のUさん夫妻と、

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Kさんです。

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そして、弊社スタッフのD君、

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自己紹介が済んだら、プレー開始です。

カートに乗り込みいざ出発!

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今回の参加メンバーは19人、5組で回ります。

ちゃっかり1組目に私も便乗・・・

そでは、皆さんのティーショットを一気にご覧頂きましょう!

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2組目がティーショットを打つ頃、コースの隅の方で、

地味に練習をしている人物が・・・・

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後日談なのですが、D君はこのコンペに備えて、

毎日仕事帰りに練習場で練習を積み重ねていたそうです。

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しゅぱっ、気持ちの良い音が続きます。

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華麗なショット、女性も負けていません、

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さて、D君の番です、

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しゅっぱっ!! 

「飛ぶね~」と周囲から声が・・・若さゆえのダイナミックショット

飛距離はメンバーの誰にも負けません。

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私が取材できるのは第一ホールのみだったのですが、

その第一ホールで嘘の様なミラクルショットに遭遇することが出来ました。

5組目のYさんの3打目、残すは92ヤード・・・

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しゅぱっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あ~~~っ入った、嘘でしょ~」グリーン付近にいたD君が叫びました!

「ここから入る訳ないよ~、トップしちゃったかな?」とYさん、

「いや、入りましたよ」他のメンバーが言います。

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ポールは如何に!

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ある、入ってる~!

やらせのテレビ番組でもこんなミラクルショットは

お目にかかれないのではないでしょうか。

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記念にワンショット!

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「恥ずかしいから撮らないでくれよ~」

照れながらも嬉しそうなYさん、このミラクルチップインバーディーで

他のメンバーにも火がつきます。

パットが苦手なD君も集中力を高め・・・・

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優勝を目指します。

余談ですが、筆者はD君のここまで鬼気迫る真剣な表情を

見たことがありませんでしたので、とても新鮮でした。

そして、時間はあっという間に過ぎ・・・

白熱したコンペは終了を向かえます。

結果や如何に、ドキドキの表彰式です。

ハンディキャップをものともせず

優勝を手にしたのはTさんでした。

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準優勝はYさん、

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3位は、今回初参戦のKさんです。

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賞はこの他にもニアピン賞、ドラコン賞、ラッキーセブン賞、ブービー賞等、

成績の良し悪しに関わらず、メンバーが一人でも多く賞を取れるように、

多くの賞を作ています。

この男も優勝は逃したものの、しっかり宮中賞を獲得してました。

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生き生きとした皆さんの笑顔がとても印象的でした。

今年のコンペも残すところあと3回、

ゴルフを通じて横の繋がりを深めて頂ければ幸いです。

皆さん、本当にお疲れ様でした。

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年に一度の夏祭、鹿島神宮“神幸祭”に行ってきました。

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こんにちは、社員Tです。

鹿嶋市では毎年、9月1日、2日に

鹿島神宮で最も大きな祭の神幸祭(じんこうさい)が行われます。

神宮のみこしが本殿から行宮に出御する祭りなのですが、

期間中は神様がお越しになるお祝いとして、

5台の山車が門前町を練り歩き、祭りを盛り上げます。

今回、私Tが鹿島神宮に足を運んだのは1日の午後6時45分、

辺りにはお囃子の音色が聞こえます。

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参道には出店が建ち並び、同時に開催される

「提灯まち」の参加者と見物客で賑わっていました。

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大鳥居の直ぐ横の広場(通常は駐車場)では、

5台の山車のお披露目のまっ最中でしたので

見物してきました。

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私が見たときは、既に2台の山車が町内に繰り出し、

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3台目が丁度出発するところでした。

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目の前を山車が通り過ぎます・・・

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すごい迫力!

山車を押す人、掛け声をかける人、その場は熱気に包まれます。

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さぁ、次の山車です。

アナウンスで山車を所有する町内と山車の製造年等の紹介の後、

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中央にて曲曳き(見せ場としての特別な曳き廻し)の、

「のの字廻し」が行われます。

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この「のの字廻し」は、山車に向かって左前の車輪を軸として、

筆で『の』の字を書くように後輪を担ぎ上げるようにして数回転させるもので、

曳く人たちの技量が試される曳き廻しという事で見せ場に行われます。

テンポの良いお囃子にのって、

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優雅に、ゆっくりと回ります。

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お見事です、廻しきった後には拍手が降り注がれました。

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そして5番目の山車の出番、

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優雅にのの字廻しを行います。

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全ての山車が町内に繰り出した後、

私は、広場のすぐ側の境内で行っていた、

「提灯まち」を見に行ってきました。

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提灯まちは、大きな青竹に無数の提灯を付け、

その竹を推し立てながら鹿島神宮まで進み、

境内にて奉焼するという、

秋の豊作祈願を主として行われる祭です。

火を中心にぐるぐると提灯が回り、

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時折、見物客の目の前に提灯が・・・

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縁起物なので火に入れる前に取らせてくれている様です。

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そして提灯は火の中へ・・・

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炎がとても神秘的でした。

自宅に帰る途中、町中で練り歩く山車と会いました。

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毎度のことなのですが、

2階建ての建物と同じくらいの大きさの山車が町中を練り歩く姿は、

神秘的で、大人ながらにワクワクします。

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去り行く山車の後姿に哀愁を感じたりして・・・

この神幸祭は毎年行われますので、

是非、来年の9月に鹿嶋に足を運んで頂いて、

この神秘的な光景をご覧下さいませ。

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夏の終わりの風物詩、眼前の花火に大迫力!“第38回、鹿嶋市花火大会”

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こんにちは、社員Tです。

9月に入り、暑さも少し和らいで来た今日この頃です。

鹿嶋市では毎年、夏の終わりに北浦湖畔で花火大会が行われます。

今年の開催日は8月27日(土)、

夏休み最後の週末とあって

お子様を連れて家族揃っての見物客も多く見かけました。

土手沿いには多くの夜店が立ち並び、

闇夜にオレンジ色の道が浮び上がり花火と相まって

とても神秘的です。

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鹿嶋の花火は、打ち上げ数約12000発、

関東一の尺玉108連発をメインに

打ち上げる花火を水の上に浮かべてその場で開かせる、

湖上ならではの水中花火、特大超スターマイン等が見どころです。

今回私Tが花火大会に行って参りましたので、

鹿嶋の美しい花火をご紹介させて頂こうと思います。

その場の臨場感、迫力が少しでも皆様に伝わって頂きたいので

写真を連続でアップ致しました。

それでは、鹿嶋市の花火大会をご覧下さい。

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鹿嶋の花火は如何でしたでしょうか?

暑さも和らぎ、夏の終わりを実感できる花火・・・

ちょっと寂しく切なくもありますが、

日本の情緒に触れることが出来た様に思います。

白状しますと・・・花火に見とれて写真を撮り損ねる所も多々ありました。

それだけ生の花火は魅力的なんですね(言い訳)。

しかも近距離での打ち上げは、美しさもさることながら

音も迫力があり、感動と興奮で

時間もあっという間に過ぎてしまいました。

最後の関東一の尺玉108連発は

一見の価値ありだと思いますので、

是非、皆様も来年の鹿嶋市花火大会に足を運んで頂いて、

夏の終わりを感じてみては如何でしょうか。

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ふれあい菜園教室“菜園ス”番外編「よしっ、大豆を植えよう?!」

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こんにちは、社員Fです。

以前ブログでご紹介させて頂いた

「菜園教室のタマネギとジャガイモの収穫」は

ご覧いただきましたか?

(まだの方はコチラからご覧下さい)

http://www.miyanaka.co.jp/diarypro/diary.cgi?no=374

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収穫する時って自然に笑顔になるんですよね。

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この日は収穫と同時に大豆を植えました。

菜園教室のOBの方から自家製大豆のおすそわけがあり、

せっかくだからと畑づくりから始めて、大豆を植えたんです。

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畑用地には1週間前に石灰をまいておきました。

菜園教室自家製の腐葉土をまいてミニ耕運機で耕します。

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浅い溝を掘って鶏糞をまいて、土を整地したら、いよいよ大豆を植えます。

土に指で穴を開けて大豆を入れていくのですが、間隔は約20cmで

手のひらを広げた時の親指から小指の間くらいの寸法です。

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ところで、皆さんは知っていましたか?

私は知りませんでした。

枝豆が成長すると大豆になる事を。

というよりは、

成長途中の未熟な大豆を枝豆というんですね。

そして大豆は豆腐になったり味噌になったりします。

さすがにそれは知っていましたが。

ということは枝豆、大豆、豆腐と3度楽しめるんだと思った時

どこからか

「大豆を作ってみれば~」と悪魔のささやき。

「やってみたいけどナ~」と心のつぶやき。

すると又どこからか

「豆腐を作ちゃいましょうョ」と天使の誘惑。

普通、悪魔と天使は、頭上で相反して戦うものなのに

今回は共同戦線を張って仲良く誘ってくるものだから、

誘惑に抗えずに、「よし!大豆を植えよう」と決心してしまいました。

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「菜園ス」担当者としては、やるからにはちゃんとやろう。

まずは最初に自分の畑の縄張りです。

2列作ろうと思っていますのでその分のスペースを確保します。

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次に石灰を撒きます。

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その1週間後、畑を耕して大豆を植えることにしました。

オクトも日差しを避けて涼んでいる7月の暑い日の事です。

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私は、革靴を長靴に、履き替えて

人生初の大豆作りに挑みます(大げさ)!

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ミニ耕運機の前で立ち尽くす私。

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今更ですけど私・・、畑仕事はやったことありません!!

まして、耕運機なんて・・・・・。

傍らでは、これから始まる私の戦いを見守るかの様に

Yシャツがそよ風に揺られ、

ふわふわと身を任せております。

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つづく

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関東三大山車祭りの一つ!三百年の歴史に触れる“佐原の大祭”

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こんにちは、社員Tです。

暑い日が続きますね、暑いと言えば夏祭り、

ここ茨城県鹿嶋市から千葉方面に車で30分程の距離に、

千葉県香取市の佐原がございます。

その佐原では、300年の伝統を有する「佐原の大祭」が毎年行われています。

7月に夏祭り、10月に秋祭りが行われるこのお祭は、

国指定重要無形民俗文化財に指定され、

関東三大山車祭りの一つと称されます。

日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、

小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の

中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、

江戸時代の情景を彷彿とさせるお祭なんですね。

先月、用事で佐原に立ち寄った際にお祭を見ることが出来ましたので、

今回のブログでは佐原の大祭をご紹介させて頂こうと思います。

それでは、優雅で迫力満点、300年の歴史あるお祭をご覧下さい。

私がお祭に訪れたのは夕方6時頃、生憎の曇り空です。

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佐原は古き良き文化が色濃く残り、昔ながらの荒物屋さんも健在で、

とても情緒があります。

祭礼期間中は、河川敷の大駐車場とお祭会場をシャトル舟がつなぎます。

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お祭会場到着、どこからともなく心地よい

お囃子の音色が聞こえてきます。

柳の向こうに大きな鷲が・・・

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近づくととても迫力があります。

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2階建ての建物くらいの大きさがありますね。

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自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、

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上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ

大人形などが飾られています。

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7月の夏祭りは、10台の山車が曳き廻されるのですが、

早速1台見ることが出来ました。

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法被の鷹の字がカッコいいですね、

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この細い道をあの大きな山車が通るなんて・・・

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左側の建物の向こうから人が歩いてきので、様子を見ていると

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お囃子の音色が聞こえてきました。

すると、

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今度は人の人形が、

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ゆっくりと山車が現れました。

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巨人が歩いてくる様で圧巻でした。

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後ろ姿も勇ましいですね。

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少し歩くと向こうにも、

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景色が現代のものとは思えませんね。

江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

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ちょっと商店街の方へも行って見ました。

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迫力満点の山車のオンパレードです。

この菅原道眞に関しては生きているみたいにリアルでした。

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一般的に山車を動かすのを「曳き廻し」、

技を競うとともに、最大の見せ場としての特別な曳き廻しを

「曲曳き」と言うそうです。

今回、その曲曳きの「のの字廻し」を見ることが出来ました。

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「のの字廻し」は山車に向かって左前の車輪を軸として、

筆で『の』の字を書くように後輪を担ぎ上げるようにして数回転させるものです。

力の集中配分がくずれると、山車は方向性を失ってしまうそうで、

この軸をずらさず回転させることが上手とされています。

(祭で配布されているパンフレットの受け売りです)

また、回転は、ゆっくりゆっくりと回転させ、

かつ山車の停止は恥とされていることから

曳く人たちの技量が試される、まさに見せ場となる訳ですね。

お囃子が勢いのあるものに変わりました。

さぁ、鯉はうまく廻れるのでしょうか!

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歓声とお囃子で場は大盛り上がり、鳥肌が立ちました。

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見事に5回転、止まることなく優雅に曳かれました。

拍手喝采です。

ちょこっと神社の境内に寄ってみました。

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子供のころを思い出す風景で童心に帰ってしまいました。

帰り道、最初に出会った鷹と遭遇、

ライトアップされて神々しい感じです。

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全種類の山車を見ることは出来ませんでしたが、

現実離れた空間で300年の歴史に触れられた様な気がします。

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この佐原の大祭は10月に秋祭りを行いますので、

一度、千葉県香取市の佐原に足を運ばれては如何でしょうか。

と、その前に

9月1日2日に鹿嶋で神幸祭が行われます。

鹿嶋のお祭りも佐原のお祭に負けず劣らずの

壮観な5台の山車が町内を練り歩き、見応え十分ですので、

ぜひ、鹿嶋のお祭にも足をお運びくださいませ。

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おじいちゃんのお家とひまわり。

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こんにちは、社員Fです。

梅雨明け間近の日曜日の事。

田舎暮らしをしている弊社のお客様宅へお孫さん家族が遊びに来ました。

そこで、今回のブログは趣向を変えて

そのひと時をお孫さん目線でお伝えしようと思います。

パパとママと弟とボクの4人でおじいちゃんのお家へ遊びに行きました。

暑い日だったけど、おじいちゃんはお外で待っていてくれたんだよ。

1ヶ月ぶりだもんねー。

おじいちゃんが冷たいジュースを買っておいてくれました。

“ごきげん伺いかな?”

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おじいちゃんのお家は庭がとっても広いんだよ。

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お花や野菜も作ってます。

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楽しいお庭なんだ。

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ひと休み。ひと休み。

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おじいちゃんが「ピース、ピース」とリクエストするので、

期待に応えて「ハイ、ピース」

おじいちゃん孝行しちゃいました。

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紹介が遅くなりました。弟です。7ヶ月です。

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ちなみにボクは8月で2才になるので

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こんな事も平気、平気。

ひまわりがたくさんあったよ!!

おじいちゃんが植えたんだって。

きれいだね。

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ミツバチも遊びに来ていたよ。

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ひまわりって、ボクよりすごく背がたかい。

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思わず、見上げちゃうね。

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花もボクの顔と同じくらい大きいよ。

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ハイ、サービスショット!!

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ひまわりって、花が太陽の方向を追うように動くんだ。

だから、花言葉は「わたしは、あなただけを見つめる」なんだって。

成長した(大きくなった)時のボクの豆知識をフライングして

今、教えちゃいます。

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フー、もう暑いからおばあちゃんが待っているお家の中へ入ろーっと!!

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おじいちゃん、カブトムシを捕まえるのは後でね。

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以上は田舎暮らしでの何気ない日常のひとコマです。

お子さんやお孫さんが遊びに来ると、

一緒に菜園を楽しみます。

一緒に海を楽しみます。

一緒に林間を楽しみます。

一緒に季節を楽しみます。

田舎暮らしならではの何気ないけれど、かけがえのない日常のひとコマです。

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新メンバー加入で緑のカーテンプロジェクト2016始動!

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こんにちは、社員Tです。

今年も緑のカーテンプロジェクトが始動いたしました。

なんだかんだで既に7月・・・

例年に比べ、大分遅いスタートとなってしまいました。

緑のカーテンの主役のネットを張る前に

まずは準備段階、庭木の剪定から始めます。

剪定といえば、弊社の剪定アーティストのC部長の出番です。

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チェーンソーを片手に、スタッフにビシビシと指示を出します。

今回の剪定サポーターは生き物係りでおなじみのD君です。

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社員Kさん、Fさんもヘルプして手際よく作業を進めます。

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1時間ほどで綺麗に剪定が完了しました。

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恒例の自信作!

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そして後日・・・

曇り空で生憎のお天気ですが、プロジェクトチームが動きます。

ザッシュ、ザッシュと気持ちの良い音を立てて庭先を耕すD君!

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そして毎年恒例のレギュラー、社員Mさん(手前)と

新人の社員Iさん(奥)がD君と一緒に耕し、ゴーヤの苗を植えます。

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今年はスタートが遅かったので、大分苗が育っています。

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そして、プロジェクトの要とも言うべきカーテン作りです。

倉庫から道具一式を持ってくるD君、

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ここで「手伝うよ」と、

社員Sさん2人の嬉しい申し出に、

例年と違う顔ぶれで枠作りがスタートしました。

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「あれ~、長さ合ってないよ」、

「去年長さ合わせたので、同じながさのもを組み合わせてください」

D君が仕切ります、

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オクトが見守るなか・・・

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頑張る3人・・・

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「これどうやるの?」

「それ違うんじゃないの?」

勝手の分からない2人に対して、

「その金具でとめるんですよ」

例年に無く、とても賑やかな現場です。

D君は根気強く指示を出しながら、

一つ一つ着実に枠を組んでいきます。

傍らではIさんとMさんが2箇所目の花壇を耕し、

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アサガオを植えています。

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2人がアサガオを植え終えた頃・・・

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まだ枠は組みあがっていませんでした、

D君は仕事で現場を離れ、悪戦苦闘するSさん・・・

そこへMさんとIさんも参戦し、

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何とか1つ目のカーテンが出来上がりました。

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戻ってきたD君とカーテンをセッティングします。

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「できた~」と達成感のSさん。

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ここでD君、再度仕事で現場を離れます・・・

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D君が抜けたことにより、カーテンプロジェクトの経験者がMさん一人となり、

指揮系統が乱れ、雨で作業が中断される等して、

カーテンプロジェクトは難航を極めます。

30分程で雨も上がり、作業開始、

なんやかんやで、2つ目のカーテンを完成させました。

3つ目を作るときにはスタッフ全員が疲弊するという悲惨な状況に・・・

3つ目はまた後日、そう皆が思っていたときです、

あの男が帰ってきました!

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仕事を終え、D君が現場復帰です。

ところで、毎年この緑のカーテンプロジェクトには欠かせない

あの方をお見かけしません・・・

プロジェクトのリーダー、そう!C部長です。

この日は出張に出かけていて不在だったのですが、

D君と同じタイミングで帰ってきました。

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現状を説明するD君。

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「皆でがんばって完成させてね」

毎年、このプロジェクトの中心になって見事な

緑のカーテンを完成させてきたC部長、

今回はみんなを見守ることにした様です。

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じ~~~~

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事務所に入って5分・・・

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C部長が出てきました。

何でも、見ていられなかったのだとか・・・

「こうやってやるんだよ」

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さすがはC部長、サクサクと枠を組み立てていきます。

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D君もサポートに入り、

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3人がかりで15分以上掛かっていた枠作りを

ものの5分も掛からず仕上げてしまいました。

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カメラを向けるとどうしてもコンナ感じになってしまうC部長。

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例年、C部長、D君、Mさんの3人で行っていた緑のカーテンプロジェクトですが、

今年は心あるスタッフの助けもあって、

とても賑やかなものになりました、

ちょっと手際の悪いところは有りましたが、

無事緑のカーテンは完成いたしました。

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1ヶ月もすれば青々と茂った

緑のカーテンになっていることでしょう。

清涼感あふれる事務所で皆様のご来社を、

心よりお待ち申しております。

初参加のスタッフが、今回の経験を活かし

また来年、このブログで登場するのを

楽しみにお待ち下さいませ。

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

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家庭菜園が心を動かした!・・・・修行の成果をご覧あれ”

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こんにちは、社員Tです。

皆様、前回のブログはご覧いただけましたでしょうか?

まだ見ていない方はコチラから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.miyanaka.co.jp/diarypro/diary.cgi?no=374

宮中ふれあい菜園教室の皆さんがジャガイモを収穫したお話です。

見事な男爵とキタアカリが収穫できて皆さん笑顔いっぱいでした。

そのブログの最後に、満面の笑みを浮かべた社員Fさんが登場するのですが、

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このときFさんは、何かの修行をしていると前置きをさせていただきました。

その為ブログの代筆を私Tがしたと・・・

今回のブログでその真相を明らかにします!

そもそも、なぜジャガイモをFさんが持って写真に写っているのか・・・

実はこのジャガイモの収穫のとき、既にFさんの心の中では、

この見事なジャガイモで”あるもの”を作りたいという野望(大げさ)が芽生え、

Fさんは、その野望を果たすべく菜園教室の皆さんにお裾分けを懇願し、

皆さんより快くジャガイモをお譲り頂いたという訳なのです。

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Fさんは事務所にジャガイモを持ち帰るや否や、

「これ本番用、こっちは練習用」とジャガイモを振り分けました。

それから数日間、帰社後、自宅でその”あるもの”を作る練習の日々が続きました。

その熱心さから、私Tが前回のブログを作成することになった訳なのです。

数日後、「明日作りますからね」、自信に満ち溢れたFさんから予告が・・・

当日、Fさんは、食材とマイ道具を持参し、満を持して厨房(給湯室)へ!

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ジャガイモを洗い

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半分に切って皮を剥きます。

見て下さい、白い方が男爵で黄色い方がキタアカリです。

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ここでクッキングペーパーの登場です、

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切ったジャガイモを包みます。

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さらにその上からラップラップで包みます。

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ここでジャガイモをレンジで5分ほど加熱します。

加熱している間に次の工程です。

玉ねぎと人参をスライスし、

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きゅうりとハムも切ります。

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切り終わった頃、ジャガイモに火が通りました。

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ホクホクでジャガイモの香りが食欲をそそります。

「このままバターつけて食べたい・・・」そんな私の心とは裏腹に、

小さじ2杯の酢をかけて、

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マッシュ!

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「ああ~」私の悲痛な心の叫びが・・・

マッシュ!マッシュ!

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見事?に男爵とキタアカリのブレンドマッシュが完成・・・

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そして、先程切った玉ねぎと人参を

レンジで5分加熱し、あら熱をとったあと

塩もみしたきゅうりと合わせます。

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しっかり水気を切ってからジャガイモと合わせ、

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そこにハムと隠しだまの

ゆで卵を切ったものを投入し、

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マヨネーズを入れて混ぜ合わせます。

塩・コショウで味を調えて

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完成です!

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恐らく途中でお気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、

そうです、ポテトサラダだったんですね。

「どうよ?」と言わんばかりの自信に満ち溢れたFさん。

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確かに、とても美味しい!

ポイントはジャガイモの風味を損なわないためにマヨネーズを

絶妙にコントロールしたことと、男爵とキタアカリをブレンドしたことだそうです。

本来であれば、「なんだ、ポテトサラダか」と思ってしまうかもしれません、

しかし、皆様、Fさんは齢~才(年齢非公開)にしてほとんど料理の経験がないのです。

そのFさんが、菜園教室の皆さんが収穫したジャガイモを見て、

美味しく料理して食べたいと心動き、勉強(主にネットより)し、

練習してポテトサラダという料理を完成さたところに

意味があるのではないかと思います。

この家庭菜園というのは、本来人間が持つ自然な生き方を

引き出してくれるのかも知れませんね。

このポテトサラダはスタッフ皆で美味しく頂きました。

菜園教室の皆さん、

美味しいジャガイモのお裾分け

ありがとうございました。

またFさんが心動いたときにはお裾分け、

よろしくお願いします。

Fさん、次回作楽しみにしていますね。

ちなみに、Fさん宅の冷蔵庫には、

ポテトサラダの試作でいっぱいなのは

言うまでもありません・・・

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宮中ふれあい菜園教室「菜園ス」“菜園の醍醐味!ジャガイモを収穫しました”

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こんにちは、社員Tです。

いつもなら「菜園ス」のブログは

社員Fさんがご紹介させて頂いているのですが、

今回は、とある事情から、

私Tが代打でご紹介させて頂きます。

Fさん、どうしたの?体調でも悪いの?

とご心配の方もいらっしゃることでしょう・・・

ご安心下さい、Fさんは元気です、

実はFさんは今、とある修行をしており、

時間の都合上、私Tがブログを

書かせて頂くことになったのです。

それでは「菜園ス」をご紹介いたしますね。

菜園教室6月の実習は、2週に渡り

菜園の醍醐味である収穫を行いました。

まず最初は、昨年の冬に植えた「玉ねぎ」です。

現在、菜園教室は12期生と13期生で活動をしているのですが、

玉ねぎは11期生と12期生で植えましたので、収穫は、

11、12、13期生の合同で行われました。

当日は晴天に恵まれ清々しい天気のなか収穫が行われました。

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皆さん、ちゃんと玉になるか楽しみでした。

ジャーン!

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お見事です!しっかり玉ねぎに育ちました。

しかも、こんなにたくさん、

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嬉しさのあまり、

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テレビで定番のこんなことをする方も。

「どうですか?」

「辛くないよ、みずみずしい・・・・ん、最後にちょっと辛いかな?」

皆さん、「ちゃんと玉になるかな?」と植えてから

ずっと気にかけていましたので、

満足のいく結果に喜びもひとしおでした。

そしてその翌週、次はジャガイモの収穫です。

前週と同様、晴天に恵まれ陽気は最高です。

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オクトにはちょっと暑かったですかね。

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ジャガイモ収穫の目安は葉っぱが枯れてきた頃です。

まず枯れた葉を刈り取ります。

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葉を刈り取ったらマルチ(黒いビニール)を剥がします。

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そうしたら、次にジャガイモを掘り起こしていきます。

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どんどん掘ります。

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「くっついてる、団子になってる~」

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皆さん出来はどうですか?

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出来具合はこの笑顔が物語っていますね。

ご自宅の畑の話など作業をしながら

雑談をするのも楽しみの一つです。

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クリーム色のかごに入っているのが男爵イモで、

黒いかごに入っているものがキタアカリです。

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皆さんのお宅では、今晩このジャガイモ君たちが食卓に並び

育てた野菜を食べたときの感動を実感されることでしょう。

菜園の先輩たちは、この感動を知ってしまったら

菜園はやめられないね、とおっしゃいます。

皆さん、本当にお疲れ様でした。

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ブログをご覧の皆様、これからお見せする写真に、

満面の笑みのFさんが写っています。

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この手に持っているジャガイモが、

今回Fさんが修行しているものと密接に関係しています。

その修行とは一体何なのか?!

次回、その詳細がのブログで明らかになります!

皆様お見逃し無く!

実は、ジャガイモを収穫した後、皆さんはとある野菜の

種まきをしましたのですが、

一体何を植えたのか?

なぜここで明かさないのか?

それは、また別のお話・・・。

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