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きっとランニングの彼に違いない

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こんにちは、社員Aです。

土日は、お天気がスッキリせず、時々雨が降った事もありましたが、
大変多くのお客様にご来社いただきまして誠にありがとうございました。
雨の中でも、鹿嶋までおいで下さった事に感謝申し上げます。

小生は5月下旬に都内から鹿嶋に戻ってきました。
家の掃除も仕事もやらねばならないことが盛り沢山!
蛙の声を聞きながらお風呂に浸かりつつ、
1日の疲れを癒しています。

先日、朝に海の写真撮影をしていた所、
沖に何十艘という船が港へと戻っていく所でした。
ヘッドランドのちょっと先に止まっている船もあったので
はまぐり漁船かと思われます。
はまぐり漁船は、海底の砂をはまぐりごと巻き上げるので、
時折、巻き上げられたハマグリが浜辺に打ち上げられる事があるのです。
今こそ!はまぐりが打ち上げられているかも知れん!
そう思った小生はいてもたってもいられない状態でしたが、
仕事があるため、やむなく断念。

その時、思い出しました。
小生がカニ釣りをしていた頃、毎朝、浜辺の波打ち際ギリギリのラインを
ランニングしている方がいたのですが、行きはビニール袋を手に持ち、
帰りにはそのビニール袋が膨らんで帰っていったのを思い出しました。
きっと今頃、そのランニングの彼が、はまぐりを手にして
走っているに違いない。

そう勝手に断定しつつ、悔しい気持ちになるのでした。

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