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釣り上げたカレイ。その後!?

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こんにちは。社員Kです。
本日は、『釣り上げたカレイ。その後!?』
についてお届けしたいと思います。

船を降りた社員Kは、朝早かった為少し疲れていましたが、
その足で会社に戻り、カレイの釣果を報告する事にしました。

社員1人1匹と迄はいかなかったけど、新鮮なカレイ。
やはり、楽しみは皆で共有しないとね!これが宮中流(^o^)

社内に入ると、皆からの温かい声。
『K、お疲れ様!こんなに大きいカレイなんて凄いね!』
『おぉ~、新鮮だ!!まだ動いてるよ。大きいね!頑張ったね。』
と、社内は獲れたてのカレイに沸き立ちます。

しかし、
『この中で魚捌ける人は…?』
との声に、周囲はし~んと無言になりました。
どうしよう。。。真剣に悩む女性社員一同。

社内を見渡すと、そこに居たのは……一番器用な建築部の社員H。
社員Hの『捌いたことないよ…』との意見が通るはずもなく、
軍手、包丁、新聞紙が用意され、社員Hがキッチンに立つ事に。
捌き方をインターネットで調べ、社員Aが指揮を執ります。

そして、カレイに包丁が入る瞬間、
『ん?・・・・・んんん!!!?刃が入らない・・・。』

『じゃあ、カッターでやるから、カッター持ってきて!』

肝を据えた社員Hがカッター片手に奔走します。
使用しているのは文具のカッターですが、目は真剣そのもの!
慎重な戦いが続くことおよそ20分…。
ついに、カレイが見事な刺身へと変貌しました。

新鮮な刺身を前に、
『冷酒が飲みたい…。』とつぶやく社員も出てくる始末…。
ついさっきまで生きていたカレイ。
身はコリコリ、プリプリしていて、歯ごたえがありとても美味!
白身魚特有の淡白な味ですが、しっかりとした甘味が絶妙です。
ワサビではなく、ゆず胡椒と醤油で美味しく頂きました(^o^)ノ

釣る楽しみ、捌く楽しみ、食べる楽しみ。やっぱり釣りはいい!

今回の船釣りで、社員Kの釣り好きにまた火が付いてしまったようです。
暖かい春。朧月夜を見ながらの釣りもまた酔狂ではないでしょうか。
道具を本格的に揃えようかな…と思う社員Kでした。

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