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管理部長の情熱

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こんにちは、社員Aです。
3連休中は、本当に沢山のお客様にお越しいただきまして、
誠にありがとうございました。
桜も開花し、お天気にも恵まれ、春の長閑な一時を過ごされたのではないでしょうか。

今、当社の菜園では、小松菜、ほうれん草、ちぢみ菜、キャベツ、レタス等、
多くの野菜の収穫を迎えております。
時々、ご来社下さったお客様にその時採れた野菜をお渡しする事が
ございます。(いつでもというわけではないので、お渡しできなかった
方にはすみません。)

この野菜を作っているのは、当社の管理部長です。
会社の命令でやっているのではありません。
先日は、このブログにもありましたが、社員Kが管理部長と共に
椎茸の菌打ちをしていましたね。
管理部長は、無農薬にこだわり、野菜を作る事に情熱を注いでいます。
すごく疲れた顔をしていても、畑に行きます。
暑い日は、ビニールハウスの様子を見に行き、風通しを良くし、
夕方には必ず様子を見に畑へとむかいます。
先日は、暗くなって来ているのに、一人で耕運機で耕していました。
顔を見ると、疲れ顔⇒老け顔になっています。
仕事をしながら畑もやるので、かなり疲れていると思います。
「大変でしょう」と声をかけると、げっそりとしつつも、
「全然大変じゃないよ。楽しいのよ、私、好きなのよ」と返ってきます。
そして、管理部長は、いつもお客様にあげることばかり考えています。
「みんなすごく喜んでくれるじゃない!」と。
そしてまた耕します。

「宮中さんは、管理部長がいるからいいんだよ」
「宮中さーはさー、あんの管理部長だからよ~、会社やってけんだっぺよ~」
お客様や業者さんとお話していると、こんな風に言われる事があります。
小生は、その言葉に納得しています。
(決して社長を否定しているのではありません)

しかしながら、この未曾有の不況といわれている時代の中で、
お客様から支持されているのは、「利益全て」「結果全て」の体質ではない、
この会社の実績と雰囲気を、お客様自身が感じ取って下さっているのだと思っています。
管理部長の情熱を、見習わねばならないと実感するこの頃です。

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