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椎茸の原木

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こんにちは、社員Kです。
本日の鹿嶋・・・春到来です!
穏やかな風が吹き、暖かい陽気。
飾られた沈丁花の香りが、社内を春色に変えてくれます。

今日の社員Kは、
『椎茸の原木に菌を打ち込む』という作業をしました。
あらかじめ、ドリルで穴を開けておいた原木に
一つ一つ手作業で菌を打ち込んでいきます。
トントントントン・・・静かな中、金づちを打つ音だけ。
時折、遠くから聞こえる鳥の鳴き声に聞き惚れながら、
黙々と菌を打ち込んでいました。

普段、社内で仕事をしていると、
電話の鳴る音。話し声。紙がすれる音。
パソコンをタイプする音。
色んな音に囲まれて仕事をしています。

無音。とまでは行きませんが会社の裏にいるだけで、
それらの音から切り離され鳥のさえずりを感じる事が出来ます。
風が優しくて、ぽかぽかした中での作業もたまにはいいかも。
と思いました。

俳句の季語に、この季節を表現する一つの言葉として、
『風光る』『山笑う』という言葉があります。
春の日差しの中、吹く風までもが光るように感じられ、
山に色が戻り始め、草木萌える という表現。
今日は、まさしく!そんな一日。

しいたけが出来たらどんな調理で食べようかな・・・
と心浮き立つ社員Kでした。

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