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宮中ふれあい大新年会が開催されます!

社員Aです。
先日、あるお客様から「HPを隅々まで見たのよ!」というお言葉を頂戴しました。
元気の源?がムクムクと湧いてきました。
初めて、HPに関して、直接お客様から感想が聞けた一幕でもありました。
ありがとうございました。

さて、来る2月7日「宮中ふれあい大新年会」が開かれます。
毎年多くの方にご参加いただいている会でありますが、
今日はその大事な打ち合わせがありました。
一言でいえば「マツケン」から「サブちゃん」に変更。

これまで、「マツケンサンバ」は従業員で見せる一大ショーとして
数年間ずっと踊ってきました。
その曲のリズムと華やかさは、誰もが知っており、
誰もが踊ってしまいたくなるような明るい曲調で、
会場全体に一体感が生まれます。お客さんの中には踊ってくれる方もいました。

ちょっとここから裏側です。

「マツケンサンバを踊ろう!」と発案したのは小生でした。
振付けを少し変更し、練習して踊り手に教えたりしていました。
首飾りや衣装、カツラ、紙吹雪(黒子までいる)、…ありとあらるゆる準備をし、
ないものは自分の手で作り、新年会を成功させるために全精力を注いでいました。

業務終了後には、小生はダンスの鬼教官と化します。
「足がついてってないよー!」などと曲を途中で止めては指導していました。
小生こそダンス経験はゼロですが(笑)、
なぜそこまで熱いのかというと、そこには危機迫る思いがありました。

「この不動産屋のメンバーが、本当にダンスを踊れるのだろうか?」
この一点に尽きました。

男性の平均年齢45歳、
身も心も軽かった20代とは違い、
経験・知識は膨らんだが、身体も一緒にふくらみました。
もちろん、運動なんて無縁の世界。
そして一向に覚えてくれない振付けに、
小生は危機感を募らせていたのです。

マツケン登場シーンでは、踊り子含めた全員が、
曲に合わせて一気に舞台へ躍り出るのですが、
仕上げの練習の際には、躍り出た瞬間に、
自分で自分の着物の裾を踏んだマツケンが床に転倒。
その際にズラが頭から床に転がり落ち、
「あれ!?」とか言っている間に
間違えて黒子が紙ふぶきを蒔き、
踊り子は動揺で振り付けを忘れ、
なぜかニヤけた笑いを浮かべつつ足踏みをしていました。
あんなに練習したのにも関わらず、その仕上げはコント状態。
そんなこんなでしたが、本番当日は大成功。
お客様がおおおー!!と喜んでくれました。
2年目には会場で一緒に踊ってくれるお客様も出てきてくれました。

今年から北島三郎さんの「祭り」になります。
また新たな挑戦です。(笑)

新年会では、
永住者の方々の手作り芸術品(陶芸、写真、水彩画、彫刻、手芸‥)が展示されます。
今年は、ゲームの出店みたいなものも開かれる予定です。
カラオケ&ダンスタイム、ビンゴ大会(1等:松坂牛 2等:三大蟹)等
盛りだくさんの内容です。
是非多くの方の参加をお待ちしております。

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日時:平成21年2月7日(土) 
   18:00~20:00(受付:17:15~)

場所:新仲家3F宴会場(鹿島神宮前)
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