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両親が田舎暮らしを希望した!都会からの移住者社員T

こんばんは、社員Aです。
当社には、東京から鹿嶋に移住した社員が多く働いています。
今日は、その一人、営業部の社員Tをご紹介します。
田舎暮らしをしたいと言ったTの両親、
そして実現した都会からの移住、是非読んで下さい。
原文のまま記載します。

「はじめまして。営業部に在籍しております社員Tです。
鹿嶋に来て7年が経ちました。思えば今から8年前のこと。
私の母は「田舎暮らし」と書かれた新聞広告の記事を
いつも切り抜いておりました。
というのも私と両親は当時東京の借家に住んでおり、
間もなく父が定年退職を迎えるにあたり、
「どこに生活の拠点を移すのか?」という大きな問題を
抱えていたからです。

父の郷里は鹿児島です。母は愛媛と大阪。
父は鹿児島へ帰りたがっておりましたが、私と母は大反対!
住みなれた都会から離れる寂しさもありましたが、
私は横浜生まれの横浜育ちで友人も横浜や東京におりましたし、
母の兄弟は横浜に住んでおりました。
鹿児島に行ってしまえば都会にはめったに行くことができません。

でも鹿嶋だったら東京まで約2時間で行くことができます。
休日を利用して日帰りで親戚や友人に会いに行く事もできます。
「鹿嶋だったら・・・」「鹿嶋へ行ってみよう」それが最初の
一歩でした。
そして一歩を踏み出すとあとはトントンと話が進み、
気がつけば鹿嶋の住民になっておりました。

「田舎暮らし」はまず現地を実際に見る事が重要ですが、
目的や目標、趣味などを持つ事が大切なのではないかと思います。
例えば菜園をしたい。お花を植えたい。釣りをしたい。
ゴルフを楽しみたい。趣味の小屋を作って創作に没頭したい。
などなど。
「田舎暮らし」はただ「田舎で暮す」ことではなく、
自分がここにくればどういう暮らしができるのか。
どういう生活をしたいのか。目的や目標を持つことで、
一日の過ごし方が変わり、充実したものになってきます。

慌しい都会の生活で、今までやりたかったけどできなかったこと。ありませんか?

住みなれた土地から離れるのは勇気がいることかも知れません。
新しい環境になじめないのでは?と思っていらっしゃるかもしれません。
勇気を出して、まず一歩を踏み出してみてください。
ここには、「心のゆとり」があります。
「ゆったりとした時間」がここにはあります。
これからの時間は自分のために、
自分のためだけに使ってください!

余談ですが、その時にお世話になった不動産会社で、
私はまたお世話になっております。(笑)
たくさんのお客様との出会いを楽しみにしております!

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