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とっぷさんて大洋にて

鹿嶋は、それこそ梅雨らしいお天気です。
東京が晴れてればこちらも晴れてるし、
雨だったらこちらも雨だったり…

今日、とっぷさんて大洋へ行って参りました。
小雨まじりの中、露天風呂に入るというのは、
何とも言いがたい風情を感じます。
土曜日なのにとても空いており、
小生と小さいチビッコだけ、という贅沢な環境の中
温泉を堪能して参りました。

また、その時に当社とご縁のありましたお客様に出会いました。
初めてお会いしたのが、会社内で小生が「お茶を出した時」でした。
次にすぐさま「裸」でお会いするとは…
しかも小生はお客様のお名前を存じ上げてていますが、
お客様は「お茶を出す時」の小生しか見ていないはずです…
当社内は従業員が非常に多い為、小生を見てもわからないかも…

もし、小生が下手に「先日はどうも…」などと薄ら笑いを浮かべて話かけた場合、
相手から???という表情をされかねない、
その際には、続く言葉もなく、小生は更に奇妙な笑いを浮かべて
立ち去るしかあるまい、
ましてや、お客様に小生自身をわかってもらうべく
「宮中グリーンホームです」などと唐突に看板をかかげた場合、
挨拶なのか会社アピールなのか、それこそ相手に
気を遣わせてしまうに違いありません。

とっさにに色々なことを思いましたが、
普通に「こんばんは」が相応しいと判断、
小生が誰か?わかろうとわかるまいと、いずれにせよ、
タオル一本を持って仁王立ちをしている裸の人間が
挨拶してきた、というだけの話です。

そう思って話しかけようとした途端、
目が合いました。

お客様はすぐさま、
「あら!!どこかで見た事あると思ったら!
 こんばんはぁ!おかしいと思ったのよ、
 こっちにまだそんなに知り合いもいないのに、
 見た事あるなぁ、と思って。
 そしたらあ!宮中さんだ!と思って。」

結局、お客様の方からご挨拶いただきました、
かたじけない…
突然の裸のお付き合いに狼狽した自分を恥じたのでした。

今日は旦那様と一緒に温泉に来たとの事でした。
大浴場の中の温泉にしばし浸かりながら、お話をしました。
最近引っ越してきてばかりですが、
菜園の為の土作りをしている事や、ダンスを始める事など、
既に楽しんでいるご様子でした。

帰り際に、旦那様ともお会いしました。
「宮中さん、今後とも宜しくね、お野菜が出来たら持っていくからね~」

そういって手を振るお客様に、小生は自然と笑顔がこぼれると共に、
頑張らなきゃ!と思いを新たにしました。

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