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ゴボウの袋栽培にチャレンジ

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こんばんは、社員Aです。
鹿嶋は午前中くもり+弱雨でしたが、午後になって大雨となりました。

 本日は、雨で足元が悪い中、多くのお客様にお越しいただきまして、
誠にありがとうございました。
このような陽気でのご見学は、大変だったかと思います。
不動産を見る上では、「条件の悪い日に見る」というのは
気づかなかった事に気づいたりします。
不動産は大きな財産です。
だからこそ、良い時も悪い時も、
ご自身の目でお確かめいただきたいです。

さて、秋冬野菜の「種まき」はいよいよラストスパートです。
多くの野菜の種まきは、10月までですからね。

鹿嶋では「苗作り」に励んでいる人が多いのですが、
色々とお話を伺いますと、
お客様の中で流行っている栽培方法があります。
それは「袋栽培」。
テレビか何かで紹介されたのかわかりませんが、
確実に口コミで広がっており、チャレンジしている方を結構見かけます。

ゴボウは、地面に植えると、収穫のために掘るのが重労働なのです。
袋だとラクだよ!といいます。

ゴボウの「袋栽培」は、簡単に説明すると、
20kgくらいの肥料などの袋に、元肥が施された土を入れ、
水やりをして成長させます。
そして収穫の時には、袋をビリビリと破れば、
地中のごぼうが「こんにちは!」という具合です。
ニンジンは、畑に植えるよりも丸々太った!という声もあります。

これからゴボウをやる!という方、畑栽培と袋栽培、
両方やってみてはいかがでしょう?
さっそく小生宅でもチャレンジしています。↓↓

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上記写真ではわからないかも知れないのですが、
実は、発芽してるんです。
正直、カワイイです。

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ですが、どうなることやら。(苦笑)

袋が倒れないようにするには、
支柱を立ててから土を入れても良いし、
袋自体を、紐で2箇所くらい縛っても安定するのだとか。
でも、小生宅は何もせずにそのまんま
袋がドサっと置かれてます。^^;

いずれにせよ、きちんと収穫できたかどうかは、
後日結果を報告したいと思います。
たくさん収穫できますように。。。

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