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新米が出ました

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こんにちは、社員Aです。
今日の鹿嶋は雨です。
夏の間は雨がまったく降らなかった関東地方ですが、
今になってやっと雨が降り始めました。
ですが、今度はくもりや雨続きの陽気ばかりで
洗濯物が干せません。。
お天気ばかりはうまくいかないものですね。^^;


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秋の旅行ですが、沢山のお申し込みをいただきまして、
誠にありがとうございました!
定員40名での出発となります。
きっと楽しい旅となることでしょう。
キャンセルしないでくださいね ^^;

また、写真コンテストですが、こちらも
今日で受付が終了します。
野菜作り川柳の投稿の多さから比べますと、
写真の場合はご応募が少ないのですが、
逆に選ばれる確率が高いですよ。
投稿していただいた方、ぜひぜひ期待しましょう。

さて、今年も新米の季節がやってきました。
鹿嶋では、9月に入ってすぐに稲の収穫が始まりました。
一面に広がったグリーンの絨毯、
それが黄金色に変わったと思ったら、
あれよあれよという間に刈り取られ、
9月下旬には
ほぼ全ての田んぼでの収穫が終了しました。

そして先日、地元の農家の方から
5俵ほど新米を譲っていただきました!

玄米を受け取りに行くために、
ある農家のお宅にお邪魔したのですが、
地元の方の家というのは、
玄関まで結構距離があります。
飛び石を一歩づつ進んでいくと
どーんと大きな化粧作りの家、土間があり、
縁側には陽の光が差しこんでいます。
そこはぽかぽかと温かな場所です。
その様子は、
小生になつかしさを感じさせてくれました。
しばしの間お話をした後、帰り際に
1本のヤクルトをいただき、笑顔で見送っていただきました。
おばあちゃんにもらったヤクルト、ちょっと嬉しくなって、
まるで幼い頃に戻ったような気持ちになりました。^^;
小生は都会育ちで鍵っ子だった為、
祖父祖母とのふれあいの記憶はありません。
でも、子供にとって「おばあちゃん」や
「おじいちゃん」の存在というのは、
精神の安定につながるのではないかな?と
勝手に思っています。
小生は、お米を通じて
たくさん地元の方と出会うことができました。
ありがたいことです。

それにしても農家の女性は強い!
1袋30kgある袋なんて倉庫から軽々と持ち上げてくるのですから。
「大丈夫ですか!?」とあわてて駆け寄ると
「だいじょぶだよ~、 農家だからよ~、 軽がるサー」と
言って笑っていました。

この譲っていただいた5俵のお米、
少しではございますが、
ご見学のご予約をいただきました方にプレゼントいたします。
ぜひこの機会におためしくださいませ。

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