記事一覧

大洗鹿島線でゆく、水戸の偕楽園~梅を見たくて~

ファイル 131-1.jpgファイル 131-2.jpgファイル 131-3.jpg

こんにちは、社員Aです。
大洗鹿島線にて、日本三名園の一つ、水戸の偕楽園へ行って参りました!

朝10:30頃に「荒野台駅」に到着。
大洗鹿島線は、ローカルな電車です。
乗車する際、整理券を取り、途中の駅にて(大洋駅だった)
運転手さんから水戸までの切符を買います。
緑のトンネルを突っ切って走る列車は、
途中で開放的に開け、湖やその村や町の風景を高台から臨む事ができます。
筑波山も見ることができました。


ファイル 100205-1.JPG

ファイル 100205-2.JPG

ファイル 100205-3.JPG


列車内の座席は進行方向へと向いていますが、
レバーを倒せばボックス席になりますから、
ボックス席にすれば、まさに旅気分が倍増します。

水戸からは、偕楽園行きのバスが出ているので、今回利用致しました。
「偕楽園行き」:4番乗り場
(数年前までは、このバスはなかったのですが、最近出るようになったのでしょうか。^^
 以前は、通常路線のバスを利用していましたが、停留所から偕楽園まで結構歩かねば
 なりませんでした。 バスをご利用されるのであれば、このバスがオススメ。
 園の前で降りる事ができます。水戸駅から約15分で到着します。)
写真は、水戸駅前にある水戸黄門ご一行。^^;


ファイル 100205-4.JPG



さて、偕楽園に到着しました。
梅まつり前の平日ということもあり、
人はまばらです。
写真はおみやげもの屋さん。
ここもシーズンとなると人でいっぱいになります。
この時期は「甘酒」という旗にそそられます。。。
おみやげコーナーではやはり納豆系が多いのですが、
「塩トマト甘納豆」なる食べ物を発見。
一体全体どんな味なのか。。。


ファイル 100205-5.JPG

ファイル 100205-6.JPG

ファイル 100205-7.JPG


見晴し広場からの風景です。
まだまだ梅の花は咲いていません。
ここも梅まつりの時期になると、
この木々がピンクと白に染まり、絶景が広がります。
暖かい日は、この見晴らし広場にて敷物を敷いて
お弁当をいただくのも良いでしょう。
梅まつりの時期になると、ここも大変賑やかになります。


ファイル 100205-8.JPG

ファイル 100205-9.JPG


全体からするとまだ1分咲きにもなってない感じですが、
咲いている木は咲いています。
八重寒紅、白加賀、冬至梅という種類は咲いていました。
八重寒紅に至っては、既に満開といった感じです!


ファイル 100205-10.JPG

ファイル 100205-11.JPG

ファイル 100205-12.JPG


2月20日~3月31日は、「梅まつり」が開催されます。
この時期は全国から大勢の観光客が訪れます。
園内に植えられている3000本の梅が一同に開花する様は
圧巻です。3月初旬~中旬にかけてがオススメ時期と
いったところでしょうか^^
期間中、日曜日は茶会や事の野外演奏会などが行われますよ。

また、3月6日(土)には、夜梅祭が開かれます。
梅の花がライトアップされるのですが、
これがまたロマンチックで荘厳な雰囲気。
夜なので寒いけど、だからこそ梅の花が引き立つのかも知れません。
極めつけのフィナーレは水戸の花火。
ご夫婦、恋人同士で是非行ってみてはいかがでしょう。

果てさて、最後にお土産を買っていこうかな?と思っていましたが、
バスに間に合うか間に合わないかの瀬戸際だった為、
先ほど見つけた「塩トマト甘納豆」を手にすることなく
バスに飛び乗ってしまいました。後悔しきりです。。。
どなたか、偕楽園で塩トマト甘納豆を見つけたら
そのお味を教えて下さい。

結局、小生が買ったのは、水戸駅改札口の目の前にある、
パステルの「なめらかプリン」。^^;
都内に住んでいた頃、スイーツ好きな同僚と言っていた合言葉は
「プリンっていったらやっぱりパステルだよね!」
そんな事を思い出しつつ、再び大洗鹿島線に乗ったのでした。


ファイル 100205-13.JPG

ファイル 100205-14.JPG


大洗鹿島線ですが、混む時間帯を避けるとなると
水戸へ向かうには朝9時過ぎ、
夕方は3時~4時くらいに水戸を出ると良いかも知れません。
この列車ですが、車とはまた違った旅気分が味わえます。
梅まつりの期間中、偕楽園へは大洗鹿島線がオススメです。
きっと素敵な春を実感できることでしょう。

このページの最上部に戻る