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「グリーンガーデン明地野」のハラハラ写真撮影

10月に入りました。
弊社の駐車場の片隅には、おいしそうに実った柿の木が小生を誘っております。
すっかり秋ですね。

のどかな環境に広がる「グリーンガーデン明地野」。
10月2日に新聞に全面広告が掲載されるとあって、
社員Kと共に写真撮影に行ってきました。

実はこの場所、分譲前からよく現場巡回で通っていたのでよく知っています。
門松栽培が盛んで、松畑と緑でいっぱいでした。
そこに「開放感」がプラスされた分譲地ができたのです。
緑が多い地域で静かです!前面道路は通学路になっているとのこと。

我々は、物件に到着したら、すぐさま色々な角度から撮影します。
土地の場合、自分の目線で撮影すると、土地の地形や道路付けなどがわかりづらい写真となってしまいます。
特に大型分譲地の場合は、自分の目線の高さでは、その地形を撮る事は絶対に不可能です。
できるかぎり高い所から該当地を撮影する必要があります。

物件の写真撮影を始めた当初は、
カメラのみを現場に持参していたのですが、
だんだん「地形が撮れない…」などと、色々な事を思い始め、
小さい脚立を持参して撮影していました。そしていつしか、トラックの荷台に立って撮影するようになりました。
しかし、更に高い所から撮りたいと願うようになり、トラックはやめ、脚立の高さを3倍にしました。
そして今は、トラックの荷台の上に、その3倍の脚立を乗せて撮影しています。

その様子は、傍からみれば大した事のない高さなのですが、
脚立のてっぺんにいる撮影者としては、少し恐怖心を感じます。
何が怖いって、トラックの上に脚立が乗ってるものですから、
タイヤのスプリングなのでしょうか、脚立をのぼりはじめると、
ポワンポワンと浮くような感じがあるのです。
さすがに、一人での撮影では「トラックの荷台+脚立」はできません。
今回は二人とあってチャレンジしました。
小生は妊娠5ヶ月の為、この度の撮影者は社員Kです。
社員Kの撮影風景を小生が撮ってしまえ!と思いましたが、
Kに気づかれて、トラックから転がり落ちたら洒落になりませんので
やめました。
社員Kの恐怖心を取り除いてやろう!とばかりに演出じみた
「脚立を支えようとする手」を差し出していただけ。。。
何の役にも立たなかった小生です。。。

10月2日に掲載される新聞記事広告の「グリーンガーデン明地野」の写真
(広告の左下:買い替え相談の上)ですが、
それが「トラックの荷台+脚立」で撮影したものです。
写真ではわかりづらいのですが、現地はもっと広々とした感じです。
是非一度、鹿嶋まで足をお運びいただき、ご覧いただきたい物件だと思います。
心よりお待ちしております。

P.S  事務所に「カニ釣り」の為のカニ網と釣り竿を飾りました。
   なんじゃこりゃ!?というお思いになるかと思いますが、、、
   お越しになりました際に、ちらっとでも、本当にチラッとでもご覧いただければ幸いです。。

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