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夏に思う痩せたい気持ち

こんばんは、社員Aです。
何だか梅雨らしくない日が続いています。

仕事となると、侍のごとく熱き心が芽生える
小生でありますが、
夏が近づくと、Tシャツから覗く二の腕が…
とっても気になり、ダイエットを考えると
途端にしょんぼりしてしまいます。

今日もやっぱり、二の腕が気になって、
どうにかしたい…
夏になると決まってダイエットを意識します。

そういえば、衝撃的な出来事がありました。
ある日、社長が営業部にやってきてこう尋ねました。

「俺は太っているのか?」

社長と会った事がある人は、
社長が太っているか否かはご存知でしょう。
正直、誰がどう見たってふくよかなその姿を、
当の本人はわかっていなかったのです。
どうやら誰かに指摘されたようで、
ショックを受けたようです。
正直、社長の太り具合は、今に始まった事ではないし、
体重が90kgを超えた等と言っていた時もありました。
小生からすれば、社長が、自分の事を普通だと思い込んでいた
事実の方がよっぽど衝撃的です。

どうやって教えてやったら!
と考えるのですが、
小生の頭の中からは、「気の利いた一言」が
出てくるはずもなく、浮かぶのは
社長にとって「衝撃的な一撃」のみ。

沈黙が流れた後、社長夫人がやってきました。
「あら!?何やってるの?」と。。。
社長が同じことを尋ねました。

すると、信じられない事を言うわね!と言った表情で

「あんた自分が痩せてるとでも思ってんの!?
 どっからどう見たって太っているじゃない!
 あんたは30過ぎた頃からずっと太ってるわよ!!
 やばいわよ!!」

すごい剣幕でまくしたてました。

「そうか!?そうなのか!?」と社長が
周囲に回答を求めた為、小生はうなずいた後、
「食事に気をつけて運動しないと」と、
更に追い討ちをかけてしまいました。

「そうか…俺は太っているのか…」と
納得した社長、
窓にうつる自分を眺めながら
出っ張ったお腹を寂しそうになでていました。
その間中、夫人が社長に
「再三言ってきたじゃない!あんたはやばいのよ!
 な~にを今さら訳のわかんないこと言ってるの!」と
話がずっと続いていました。

当社のお客様の中には、
「鹿嶋に来て痩せた!」という方がいらっしゃいます。
信じられないかも知れませんが、
10kg痩せた人もいるのです。
これまで自宅と会社の往復だった人生から一転、
朝早くから汗をかいて畑仕事をするからでしょう。
運動して、良い野菜を食べれば健康的に痩せられると
いうことです。
社長は、畑をやってませんから、
なかなかメタボ脱却は難しそうです。

かく言う小生も、全くもって人の事はいえません。
でも、バナナダイエット等という極端なダイエットではなくて、
健康的にスレンダーボディを手に入れたい!と願うこの頃です。

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