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将棋の駒に込められた「安全」という思い

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こんにちは、社員Aです。

ゴールデンウィークが終わりましたが
皆様はどのように過ごされましたか?
今年は晴れた日が少なかったのですが、
青空が大変綺麗な一日がありましたので
撮影しました。

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晴天の日は、
窓を開けて車を走らせていると風が心地よく、
気持ちも晴れやかになります。

パソコンをたたきつつ、事務所から窓の外を見て
なぜか必ず思うことがあります。
それは「安全」。

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弊社では、リフォーム工事も行っているのですが、
2月に弊社で工事を行った方で
平岡さんという方がいます。

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この方は鹿嶋の土新聞の「リフォーム版」でご紹介させていただいているのですが、
その平岡さんから先月、大きな将棋の駒をいただきました。

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当社の為に時間をかけて、ご自身が作って下さったものでした。

丁寧にヤスリがかけられ、手彫りで「安全」と書かれてあります。

裏側には、弊社のロゴマークと社名が入っています。
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平岡さん曰く、
弊社の営業マンが「うちは33年の実績がありますから」という話を
していたそうで、平岡さんは、それがとても印象に残っていたそうです。
ですから「不動産総合商社として鹿嶋一筋33年、実績は信用です」という
言葉も入れてくれたのです。

平岡さんは職業柄、長く「安全管理」に携わってきたそうです。
「安全とはね、当事者、または子供が通っても安全だということなんだよね。
 だから"想定外"はありえないんだよね。」
そう語る平岡さんは、今後も弊社が安全に仕事を行えるよう
祈念して心を込めて作って下さったのです。

小生は、たまたま取材の付き添いでいった際に、受け取ったのです。
小生は実際に工事には携わっているわけではなかったのですが、
本当にたまたま受け取ってしまったのです。

どれだけ時間をかけて作って下さったことでしょうか。(T-T)
感謝感激あめあられでした。

しかし、工事関係者、建築部、営業マンを差し置いて、
ほぼ初対面ともいえよう
小生が受け取ってしまって良いのだろうか、、、、。
みんなに代わってお礼を申し上げる小生。
でも工事関係者や平岡さんの思いを考えると、
「ありがとう」という小生のお礼は
軽いものでしかなかったかも知れません。

会社に持ち帰り、
関係者の人達に見せますと「おおおおおおお!」という
感嘆の声に包まれました。
そしてさらに士気が高まりました。

今もそれは建築部に鎮座してあります。

小生がこれを受け取った日が晴れていたからでしょうか。

なぜかわからないのですが、
晴れた日に事務所の外を見る度に「安全」を思います。
今日も安全に仕事を遂行することができますように、と。

それにしても、弊社のロゴマークと社名、
ピッタリ貼りつき、はがれる心配はなく、
しかも光沢があります。
どうやって貼りつけたのでしょう。。。^^;

蛙の大合唱について疑問に思いました。そう思ったら、やはり自分の目で耳で確認!!

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こんにちは、社員Aです。

5月に入りました。
毎年、ゴールデンウィークは快晴続き、という鹿嶋ですが、
今年は雨と晴れ、交互に来ています。

鹿嶋では田植えが始まりました。
夕暮れ、会社の帰りに聞く蛙の大合唱、
毎年聞いているのですが、
「懐かしさ」を感じます。

夜、寝る前に窓を開けて蛙の声を聞いて
一杯やっていたところ、
ふと思いました。

「そういえば、いつも夕方~夜にかけて大合唱を聞いているけど、
 昼間はあまり聞かないな・・・」

日中は、車やバイクの音で蛙の声が
かき消されているだけなのかな?
日に日に疑問が強くなってきました。

「やはり自分で確かめねばなるまい」

ある日、周囲に何もなく、人工的な音がせず、
蛙が沢山いる場所へ向かいました。
そこは、小生がホタル見物に来る場所です。

車のエンジンを切り、外に出てみました。
すると、ドコドコと車の音が。。。
そう、田植えを始める農家の方が、
耕運機のようなものをトラックに乗せて通りました。
きっとすぐそばで田植えか何かをするのでしょう。

もう少し奥へ行こう、と車を走らせ、
エンジンを切ると、ブーンという音が。。。
音の先には草刈りをするおじさん。。。

ここで感じた事なのですが、
人工的な音のしない場所というのは、
案外少ないのだと思いました。

より奥をめざし、車を走らせました。
どうだここなら何の音もしないだろう!

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エンジンを切り、窓を開けると
うぐいすの声、蛙の声、雑木林の木の葉の音。。。。。。

そう、これこそ自然の声!
うぐいすの声に混じり、
あたかもジャングルの奥地かのように
けたたましく鳴く鳥もいます。

足元を見ると「ふき」。

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小生が昔「大葉」と間違えた草。^^;
そして花。

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夜に聞く蛙の声とは違い、
昼間の蛙たちは、自然界の様々な音と
調和をとるかのように、控えめに
溶け込んでいるかのようでした。
そう「大合唱」ではなかったのです。

確認済。

帰り際に、お花畑を作っているお宅がありました。
すご~い!感動した小生は早速車をストップ!
「写真を撮らせてください!」と言って
撮影しておりました。
フラワーパワーを存分に受け取って。。。

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「今は終わりかけなのよ。来年はもう少し早くいらっしゃいよ。
 あと2週間ほど早く。もっともっと綺麗なのよ。」

こんなに多くの花を綺麗に咲かせ、
管理することは並大抵なことではないでしょう。
見る者全てにパワーを与えてくれるような場所を
作っているこの方に、感謝です。

家に帰って、蛙についてちょっと調べてみましたら、
実際に蛙を飼って、その生態を調べている方のブログがありました。
カエルに名前をつけて1日の動きを事細かに観察しているのです。^-^

色々な話を総合してみますと、夜眠る蛙もいますが、
基本的に夜は活発になるようです。

やはり実際に行ってみてわかった事、、
昼間は「蛙の大合唱」にはなってはいないということ。
夜こそ大合唱なのです!
納得しました。

そして面白い事もわかりました。

蛙の中にはいつも寝る場所では熟睡せず、
「危険」と思われる場所で熟睡したりするそうです。
ちょっとやそっと揺らした位では起きない、
壁に向かって立ち上がった姿のまま寝ていたり。。。
かわいいですね。

これまで、蛙のことについて考えた事など
一度もなかった小生ですが
ブログや観察日記などを見ますと、
個体によって性格が違ったりするなど、
蛙がとても愛らしく見えてきました。

それにしても、
小生は自然に触れますと、
心の中にある少し曲がったものが、
まっすぐになったような気がします。
動かしてはいけないもの、それがわかったような気がします。
自然には「理」のようなものが存在していると感じるのです。
天地自然は、人の心を形成し、自身を修正させてくれたり、
育ててくれているのです。

だから人は自然を求めるのです。
パワースポットという場所があるのも、
うなずけます。

横浜へ。お得意の説教のみで何も協力できませんでした。御目付役^-^;

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こんにちは、御目付役的な役割を担う社員Aです。

リフォーム部隊の営業マンTと、
横浜へ参りました。

田舎暮らしでいらっしゃるお客様は
首都圏にお住まいの方が多く、
弊社の不動産部隊はよく都内へ行っているのですが、
リフォーム部隊は、お客様が鹿嶋や周辺地区の為、
営業マンが都内方面へ出る機会がありません。

今回は、リフォーム部隊の営業マンTが
土地の件で横浜へ行くということで、
お目付役^-^;として小生も行って参りました。

小生が営業マンだった頃(6年前位)は、
よく都内へ行っていました。
ご契約でお客様宅にお邪魔する時は
部長と行っていたのですが、
道が複雑でして、、、。
都会の運転に不慣れな小生は、
一方通行を逆走し続けて部長を震撼とさせたりしていました。
今でこそ笑って話せますが。

またある時は、お客様宅の近くに多数の犬を飼っているお宅があり、
それを知らずに近づいた我々は、
突然多数の大きな犬達に吠え立てられ、命からがら
逃げる事もありました。
(その際、部長は懐中電灯を片手に
 小生を置いて一人で走って逃げ去ったのです。今でも忘れません。)
それもこれも、今となっては良い思い出です。

その後、広報に配属されてから
仕事で首都圏へ向かう機会はなくなりました。

それが今回、リフォーム部隊営業マンTの付き添いとして
一緒に行く事となったのです。

営業マンTは、弊社では一番の若者です。
まぁ度々都内へは行っているそうですが、
会社の車で首都圏へ向かうのは初めてなのです。

お昼に出発しました。
「小生がしっかりしなくては」と思い、
「拙者が運転する」と運転席に乗り込んだものの
「自分、隣だと酔うので大丈夫っス」と体育会系のノリで断られ、
やむなく小生は助手席に。。。

たびたび「拙者が運転するよ」と申し上げるものの
「大丈夫ッス」と断られ続けます。

・・・・・。

車でも隣にいるだけ、
お客様宅に到着しても営業マンTが応対していますので、
小生はただ隣にいるだけです。
小生が発した言葉は、「こんにちは、失礼します。」と
「お邪魔しました」のみ。
全く活躍の場はございませんでした。^^;

帰り際、豊洲のあたりで「第三の橋って知ってますか!?」と聞かれ、
「知らん」と答えた所、
どうやら横浜ベイブリッジ、レインボーブリッジの他に
東京ゲートブリッジというものができたということでした。
さすがは若者。
流行に敏感で、情報は早い。
どうやらその豊洲の近くにあるらしいということで、
これはブログに書こうと思い、早速そこを通ってみました。

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結構大きな橋。営業マンTの話では、
橋の下を船が通れるよう「高さ」があるそうです。
確かに、橋は急勾配でした。

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あいにく雨だったので、
景色はイマイチよく見えませんでしたが、
歩いている人もいました。
晴れていれば絶景間違いなしです。
営業マンTの話によれば、富士山も見えるのだとか。
是非ちびっ子達を連れて行きたいです。
これから色々な施設ができるのかな?等と楽しみな場所でした。

都会は常に新しいものができて景色が変わります。
めまぐるしく変化し続け、とどまることはありません。
都会に休息の時間などないのだと実感。

結局、小生は、終始若者パワーに押されつつ、何も協力できず、、、
営業マンTは、十分しっかりしていました。

しかし、道中、小生はやってしまいました。
お得意の「仕事とは!?」や「あるべき姿」的なお説教?
を炸裂^^
「おばちゃんパワー」で若者を圧倒!という感じです。
営業マンTからすれば、、、、
小生は、、、、今以上に、
煙たい存在になったはずです。

小生に「心の大きなキャパシティ」なるものは存在しません。
今現在も修行の身。
ここまで来たら、開き直り、
これまでの経験を伝えるべく、
お局様的な存在を武器に
活躍するしか術はないのです。ヾ(*~∀~*)ゞ

それにしても、営業マンTは「よく我慢して聞いてくれたなぁ」と感心。
だいぶ疲れた表情を浮かべていましたが。^^;

さて、夕方事務所に到着して、
小生に残されていたものは、
翌朝までに仕上げなければならない広告の原稿でした。。。
若者に負けないよう、
火のごとく頑張るしかありません。^-^

「花は桜木、人は武士」 ”桜、その美しさと潔さに「サムライ魂」を感じます”

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こんにちは、社員Aです。
先日もおたずねしたばかりですが、
皆様は、お花見をしましたか?

満開の桜の後ろに広がる青空は、本当に美しいですね。

鹿嶋では昨日の雨で散ってしまいました。

小生はお花見こそしなかったものの、
桜を愛でる機会がありました。

先日、社員Kと一緒に取材に出かけた帰り、
「はまなす公園の桜」を撮ろう!という事になったのです。
早く事務所に戻らないといけないので慌だしく、
たった2~3分しか時間がありませんでしたが、
本当に綺麗でした。

満開の桜を見る度にいつも思います。
「ずっと咲いていてくれたらなぁ」と。

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不思議ですよね。
桜はずっと見ていても飽きる事がありません。

そして、時折風に舞う桜吹雪は、
何とも言えないせつなさを感じさせます。

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皆さんは桜を見て何を思いますか?
小生は桜から「サムライ魂」を感じます。^^;

花の寿命は短いですが、
潔く散る桜だからこそ尊く、
高貴さを感じさせてくれます。
その桜の「潔さ(いさぎよさ)」こそが、
小生に「サムライ魂」を思わせてくれるのです。
「いさぎよい」
自分もそういう人間でありたい、と思うのです。

さて、事務所に戻りますと、
前庭に、沢山の花が咲いていることに気づきました。

そういえば以前、都内のフラワーショップで素敵な
卓上装花を見た覚えがあります。
シンプルなガラスの器にバラなどの花びらを
浮かべているのですが、ガラスの器にリボンがあしらってあり、
それがとてもかわいらしく、お洒落だったのです。
小生もやってみたい!と思ったのでした。
あれから数年。

このたび、早速事務所の花でやってみようと思い立ちました。
ガラスの容器は、、、、、、ございません。
洒落た容器などないのです。
仕方がないので、、、、、、

最近小生がよく買っている
セブンイレブンの「7種類の彩りサラダボウル」のカップに決定。(笑)

このサラダ、最近よく買っています。
280円と高めなのですが、7種類の野菜が入って、
何よりボリュームたっぷり。
朝、1分1秒を争う小生の生活からすれば、
朝から野菜を取って、、、などという
優雅なブレックファーストとは無縁です。
ですから、ランチタイムこそ沢山の種類を取る
チャンス。
サラダボウルは、そんな小生にウッテツケなのです。
まっさきにこれを食べる事によって
満腹感が出てダイエットに効果的!
って、、

リボンこそ巻きませんでしたが、
そんなサラダボウルの器で卓上装花を作りました。^^;
じゃん。

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色を考えながら、お庭の花をチョイス!
お花を集めている間がとても楽しいんです。
何だか自分の運気もUPしたような感じ。

ついでに花瓶も。

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この花瓶、
キレートレモンという小生ご用達の
飲み物の空き瓶に、会社の物置で見つけた不織布を巻きました。(笑)
他の社員にちょっとセンスないと言われてしまいましたが。

花や植物はとても綺麗で、どんな人でもそれを憎む人はいないでしょう。
そう、花や植物は心の汚れや垢を取り除き、
活力と潤いあるパワーを与えてくれます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「花が大好きだから花を植えることを趣味とする」

最近、田舎暮らしでガーデニングをする方の気持ちが
よ~くわかるようになりました。^^

鹿嶋の土新聞の発送作業 -小生の「時間がない」「忙しい」は言い訳です^^;-

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上の写真は、早朝の海です。
雲の間から日の光が差し込んでおり、
幻想的だったので撮影しました。

こんにちは、社員Aです。
桜がキレイに咲きはじめました。
今年は1週間ほど遅れているそうですが、
皆さんはお花見しますか?
小生は、お花見をしたい気持ちはヤマヤマなれど、
時間が、、、ありません。T-T

この「時間がない」という発言は、小生の常套句です。
その度に「時間は作るものだ」という部長の一喝により、撃沈致します。

「明日までにコレ作らないといけないんだ」などと言われると、
心の底で「っえーーー!何で早く言わないのー!」という怒りにも似た
気持ちになったりします(笑)。
そしてきちんと言葉にします。「時間がない」と。
すると毎回「時間は作るものだよ」とピシャリとしてやられます。
もちろん期限は待ってはくれませんしね。
よって「時間がない」という発言は、何の効力をも持たないのですが、
いけないとは思いつつ、つい出てしまうのです。
「忙しい」と一緒ですね。言い訳みたいなものです。
結局、やると決まれば、根性です。
「男のど真ん中でいたいじゃないか」的な気持ちで挑みます。^-^
これまで、やってできないことはありませんでした。
時間がないとか、忙しいというのは「言い訳」に過ぎないわけです。
気をつけないといけないですね。

そう、先日、鹿嶋の土新聞が発行されました。
この新聞ですが、取材、原稿作成、印刷、発送まで
全て社内で行われていますので
結構な人が携わっています。
この日は発送作業でした。

印刷物を2枚セットで折って、
他に1枚をまた折って、封筒にラベルを貼って、
その中に詰めます。
1000通近くあります。

午前中は応接室で女性がやっていました。
他に自分の机の上でやっている人たちもいます。
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途中、入れ代わり立ち代わりしながら封詰めをしています。

午後は同じ場所で男性陣がやっていました。
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「今日間に合わないかもよ!」なんて言葉がかわされながら
(なぜかこれも毎回聞く言葉です^^;)、
作業が進められ、無事に送る事ができました。

すでにこの郵便物はお手元に届いている頃かとは思いますが、
鹿嶋の土新聞が送られてきても「またかよ~」と思わないでください(笑)
紙だけではなくて、愛情がたっぷり入っていますから。^^;

梅の花が満開ですね^-^

こんにちは、社員Aです。
今日の鹿嶋は風が強く曇っています。

最近はずいぶん暖かく過ごしやすくなりました。
お天気の良い日には、物件の写真撮影で出かけましても
車の窓を全開にしてヒャッホー!と叫ばんばかりです。

最近は物件の写真撮影は「天文マニアの社員K」なのですが、
昨日、小生が久しぶりに撮影をしました。
近日中に物件オープンとなりますが、その物件の
お庭の梅の花が満開で綺麗でした。

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事務所に戻り、社員Kに写真を見せた所、

「いや、僕も昨日他の物件の撮影をしたんですが、
 やっぱり梅の花が綺麗だったので撮影しましたよ」と言って見せてくれました。

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それは、まるで合成写真のようでした。
正直、感動しました。
青い空に浮かぶ白い雲、そこに咲く梅の花には力強さが感じられ、
なんと言っても色合いが大変鮮やかです。
ブログ用に画像の解像度を落としたので少し
汚くなってしまっておりますが、実際はもっとキレイです。

「すばらしいではありませんか!」と申し上げた所、
これを見た管理部長も感動。
「絵に描く(水彩画)!」と意欲満々なので
印刷して手渡しました。^-^

どんな絵に仕上がってくるのかとても楽しみです。

それにしても、小生の写真は見向きもされず。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

かくなる上は、
桜の花で勝負!^^;
いや、素敵な写真を撮ろうと思います。^^;

勇壮な鹿島神宮のお祭り「祭頭祭」に参加しました。- 貴重な体験 -

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こんにちは、社員Aです。
今日の鹿嶋は晴れ。すっきりと晴れるのは久しぶりです。
今朝、うぐいすの声を聞きましたよ!
時間が経ってしまいましたが、3月9日に行われました
祭頭祭の様子をご紹介したいと思います。

書き始めましたら、大変長くなってしまったのですが、
最後までご覧下さいましたら幸いです。

「祭頭祭」は、鹿島神宮の年間80以上もある神事の中で、
最も華やかで勇壮なお祭りです。
今回、小生は稚児行列の付き添いとして参加してきました!

先日のブログでご紹介したとおり、
祭頭祭リハーサルの際に稚児行列の人たちへの連絡を
忘れられていた為、やや不安な気持ちを抱えて出発。

祭頭祭当日は雨。。。
おまけに風まで吹いていました。
伝統行事ですから、雨で「延期」という事はありません。^^;
そしてこの日の為に、ウン千万円という費用が投入されているのです。

午前8:40に、サッカースタジアムからバスに乗って
神宮駅まで向かいます。10分とかからない距離ですが、
関係者は車では行ってはいけないそうです。
数百人という囃子人がいるのですからね。
それだけで駐車場がいっぱいになってしまうからでしょう。

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本陣に到着です。
シトシトと雨は降り続いています。
どうかお囃子が始まったらやんでくれますようにと願いつつ
(結局降り続いたのですが)。。。

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受付にて「稚児行列に参加するのですが。。。」とたずねると
「3階」と言われ、その3階に行くと何だか様子が違い、
また確認。
次は「2階」と言われ、その2階に行くと「3階では?」と言われ、、、、、。

前回、我々はリハーサルの際に「忘れられた存在となった」という経緯があるので、
この時点で怒り心頭。。。しかし、「ここは神の御前である」
ぐっと我慢です。

やっと控え室がわかり、入ってみました。
本当にここ?
それはそれは綺麗な控え室でした。
きちんと着替えができるよう和室まで準備されていていました。

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早速着付けです。

女の子は、平安時代を思わせるような豪華な飾りを頭に乗せるのです。
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2歳のボクにも口紅を塗ります。大暴れするのでおさえつけられています。^^;
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そういえば、先日、稚児行列に参加する事を自身の父親に報告しました所、
「俺も小さい頃はお祭り・・・」とニコやかに思い出を語られましたが、
小生自身が現実社会の夢も希望もない環境で育ったので、
ムッときてさっさと話を切り上げました。(笑)

他社員に聞いてみますと、50~60代の社員は、
幼い頃に稚児行列に参加した経験がある方が多いのです。
煌びやかな衣装を身に纏い、
行列に参加したことを今でも覚えているのです。
そして皆さん必ず言う事には「かわいがってもらったんだよ。」
今のような核家族ではなく、大家族で暮らしていた時代です。
貴重な思い出ですね。

さて完成です。
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ここからは2時間近く出陣の時まで待機します。
その間に、ご丁寧にも市役所や神宮の方がお弁当を用意して下さいました。

そしていよいよお呼びがかかりました。

「大総督」の吉福君の登場です。
大総督は、祭頭祭の行列の先頭に立ち、指揮するお役目を持っています。
地面はけがれたものという考え方から、大総督は一切地面を歩いてはならないそうです。
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出陣式の大総督は、まさに「殿!」です。
まさに、BS時代劇「塚原ト伝」の曲がふさわしいです。
「いざ出陣!!」というこの雰囲気、この様子、ん~カッコイイです!
出陣前の様子に、なぜか小生の血も騒ぎます!
やはり、小生の前世は侍だったと思います。

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一方、お稚児さんは暇そうです。
2歳のお稚児さんは、いつもならお昼寝の時間に差し掛かる頃です。
泣いてしまわないかどうか、、、、、
だいぶ、、、不安です。

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そしていよいよ始まりました。
いざ出陣!!
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神宮に響き渡る「ほら貝の音色」は、皆の気分を高めてくれました。^^;
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降り続く雨、、、、、
小生自身が行列に付き添っている為、
囃子人を撮影することができず。。。

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この日は本当に寒い一日でした。
一旦休憩に入ります。
大総督もお疲れのご様子。
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「市長と写真を撮ったらどうだい?」と進言して下さった方がいました。
「ハイ!喜んで!」とどっかの居酒屋風なノリでさっそく
内田俊郎 鹿嶋市長(平成24年祭頭祭実行委員長)と一枚。
嬉しいです!て、、、、、嬉しいのは大人であって、

子供達は既に疲労困憊です。。。

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長く感じられた休憩時間でした。

この日はとても寒く、テント内に入っても雨があたります。
とうとう、、、、2歳のお稚児さんがぐずり始めました。
抱っこでも泣いて身体を前後左右に振る為、
身体中に雨が辺り、顔までずぶ濡れに。
稚児衣装もヨレヨレ。。。
響きわたる泣き声。。。
周囲の注目を浴びます。。。

こんな時の為に!
秘密兵器「チョコレート!」
ポケットからすかさず秘密兵器を出してはみたものの、
それを見た瞬間
「アンタ何さそれ!そんなもんで涙が止まると思ってんのか!」
とばかりに更にギャン泣きされました。
無念。。。
秘密兵器どころか、逆に怒りを買われました。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「もはやこれまで。拙者はここにはおれますまい。」

そのまま子供を抱え上げ、本陣までダッシュ!!
腕の中で大暴れするも無視し、
横殴りの雨の中ひたすら走りました。
控え室に戻り、お稚児衣装を脱がせて帰る準備。
迎えの車を用意し、祖母に連れられて帰っていきました。
車中で、コテンと寝たそうです。
やはり、眠かったんですね。。

「さて、戻らねばなるまい。」
再び、稚児行列の場所を探して猛ダッシュ。

すると、、、再び休憩していました。(笑)
今度は室内で、お食事まで用意してくださっていました。

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すぐそばに、「内田市長」がいらっしゃいました。

すかさず「つかぬことを伺いますが、、、」と
あれこれお聞きしていた所、
教育について熱くお話して下さいました。
そしてまた1枚。
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県に頼ることなく、小学校1年生から英語の授業を取り入れている事、
そして将来について。。。。。。
ここ鹿嶋から優秀な人材が育ち、日本で、世界で活躍してくれることを
目指しているのです。
子供達が大きくなり、鹿嶋に帰依してくれると良いですね!

いよいよ再開。
大総督の後をついていきます。
前からは「すすめー!!」と叫ぶ大総督の声。

後ろからは囃し人の威勢の良い「イヤートホヨトホヤァー」の掛け声。

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楼門が見えてきました。
本来なら稚児行列はここまでなのです。

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しかし、流れでそのまま拝殿へ向かい、
大総督と共にご祈祷?を受けました。
これもまた今後2度とない経験です。。。
正直、終始緊張しました。

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その後は、次々に戻ってくる囃し人をテント内から見届けました。
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囃し人は、10~12人が1つのグループです。
そのグループが全部で30組近くいるのです。
総勢300人が次々と鹿島神宮に集結していきます。

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1組づつ戻ってきましたら拝殿の前で一度囃し、
その後、拝殿へ向かって礼をします。
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囃しては礼。囃しては礼。。。。そうしてどんどん神宮へ戻って来ます。

10~12人がエンジンを組んで囃すのですが、その真ん中には、
太鼓を叩く人が1人います。
その太鼓持ちの方の中には、
化粧をしたおじさんがおります。
それもほぼ女装だったりして。
小生が初めて祭頭祭を目にした時、「なんちゅうお祭りじゃ」と思いましたが、
今は、毎年楽しみなのです。

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そして見~いつけた!お化粧おじさん。
素敵でした。^^;

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でた!ひときわ威勢のいいあんちゃん!
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なんと言っても、衣装がゴージャスです。

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そして、子供達も拝殿に向かって礼。
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小生がシャッターを切っていると、
うちのチビが「トイレへ行きたい!」と言いました。
「傘を持って!」と言い終わらないうちに
チビは拝殿のテントを飛び出し、一目散に駆け出しました。
よっぽど我慢できなかったのでしょう。
小生が「待ってー!!」と言っても囃し人の声と太鼓の音でかき消され、、
仕方なく追いかけることに。

稚児衣装が汚れるじゃない!
何でもっと早くからトイレって言わないの!
ホントにもう、こっちは大変なのに!

などなどプンプンしながら追いかけていましたが、

チラっと「ひょっとしてそんなことも思い出!?」と思い直し、
傘を片手にシャッターを切りつつ追いかけました。^^

ダッシュですが、
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左右に分かれた道に出ると、途中止まってキョロキョロ。

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しかし、こうして見ると、、、
鹿島神宮の境内を平安調スタイルで走る子供の姿は、、、
何となく「座敷わらし~平安調~」といいいますか、、、
小生にとっては、かなり不思議な光景にうつりました、、、。

テントに戻ってきました。
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囃子人も全員戻ってきました。
最後に、全員で総囃子です。
この頃には、小生はもう胸いっぱい!感謝でいっぱい!でした。

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大総督の後に続き、囃し人に見送られながら神宮を後にしました。
囃し人の方達が笑顔で大総督に声をかけます。
吉福君、大役お疲れ様でした!

とても長くなりましたが、
本当に貴重な経験をさせていただきました。
保存会の方の気配りと思いやりに感謝です。

参加した皆さんそうだと思いますが、
この「雨」のおかげで、
逆に忘れられない一生の思い出となりました。

「もし機会があったら、
 今度は囃し人をやれたらいいね。」

帰りのバスに揺られながらそんな話をしました。
頭の中で、囃し人のかけ声がいつまでも繰り返されていました。

東京育ちの小生は、ひょんなきっかけから鹿嶋に住んだのですが、
そんな自身が、平安時代から続く鹿嶋の伝統行事に
参加させてもらえた事が本当に嬉しくて仕方ありません。
お稚児さんの子供より、親の小生自身が祭頭祭を
めいっぱい楽しませていただきました^^;
雨も含めてです!
神様に、鹿嶋に感謝です。

神々しい森、荘厳な楼門、伝統的なお祭り、是非機会がありましたら
お越し下さいね。

東日本大震災から1年が経ちました

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こんにちは、社員Aです。
今日、久しぶりにお日様を見ました。
さわやかな朝です。
梅の花も、満開です。

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千年に一度といわれる自然災害に直面して1年が経ちました。
東日本大震災は、日本国民のいならず全世界を恐怖と深い悲しみを
もたらしました。
犠牲となられた多くの方々に謹んで哀悼の意を捧げるとともに、
今なお復興の途において厳しい生活を強いられている方々に、
心よりお見舞いを申し上げます。

日本は、今現在も多くの努力を重ねています。
人々の思いが叶い、被災地に平穏な日々が戻るのには、
まだ幾多の時間を要しますが、震災から365日の間、
支援の輪が広がり希望の明かりを灯したように、
大いなる「絆」の力で必ずや復興を果たせるものと信じています。

小生ができることは
「忘れない」ということ、
僅かではありますが募金に協力する事です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして、私たちが甘受してきた豊かな暮らしは「あたりまえではない」。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

忘れずに暮らしていくことが大切だと思います。^-^

「5/21の金環日食」鹿嶋は中心線上にあり!社員Kは「天文マニア」だった- -;

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こんにちは、社員Aです。
最近、鹿嶋では雨か曇りのお天気です。
雨の日は寒くて仕方がなかったのですが、
最近は雨でもコートが必要なくなってきました。
早朝は鳥のさえずりが聞こえるようになってきましたよ。

芋洗坂係長と言われてはばからない社員K。
ある日突然「金環日食が近づいてきましたね」と言いました。
よく聞いてみますと5月21日の午前7時頃に見られるそうです。
社員Kは「鹿嶋はその金環日食の中心線に当たる」
「ひたすら珍しい事態なんだ」という事を熱く語ります。

小生は正直、その珍しいという金環日食よりも、
社員Kが語る内容のマニアっぷりに驚きでした。

今日の社員K。
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小生は学生時代にパソコン通信にハマり、ややオタクだった事から
何となくそのニオイがする社員Kに、パソコン通信時代の話をしてみた所、
話に華が咲いた事があります。やっぱり少しオタクなのでしょう。

何といっても社員Kは文房具にやたらと詳しいのです。
その実力はテレビチャンピオンにも誘われた程。
例えば、ボールペン1本見ただけでメーカーや品番がわかったりするのです。
オタクよりマニアという表現が合っているかも知れません。

しかし、そんな「文房具マニア」の社員Kが、今回はやたらと天文に詳しく、
その話をする際には表情がパっと明るくなることから「天文マニアだ」と確信。

それはもう5月21日の金環日食の話を熱く語るのでした。
最初は「へぇ、そうなんだ。」「ふぅん。」などと相槌を打っていた小生ですが、
そんなに珍しいものなのか?と思い始め、色々と聞いておりました。

すると次の日、社員Kはこんなものを会社に持ってきました。
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太陽日食メガネ・・・・・。
ニコニコした社員K、
よっぽど伝えたいのだろう。
どれだけ5月21日が素晴らしく、貴重な日なのかを。。。。

別に太陽日食メガネではなくても、、、と思い、

「黒い下敷きでも見れるのでは?」と問いかけたところ、
「紫外線に目がやられますよ。」

「1日しか使わないんだから作ればいいじゃん。」という言葉に対しては
「フィルターの濃さに問題あり」とよくわからない数値を用いて話します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして最後には真剣な表情で一言。
「5月に入ってマスコミに取り上げられるようになったら、
 このメガネは手に入らなくなりますからね。」

その社員Kの厳しいまなざしは
「あんた、今メガネを買わなきゃ間に合わないよ」という
脅しにも似たメッセージを暗に伝えるものでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

妙に納得した小生、早速Amazonを参照。
太陽日食メガネ1個298円、10個買えば送料無料。。。。。
親戚分や近所の人の分、合わせて20個。。。
注文確定。
明日到着予定です。

芋洗坂係長、、、天文マニアだったとは。。。

でも、おかげさまで5月21日、午前7時頃が大変楽しみとなりました。
何でも、鹿嶋は、何と金環日食の中心線にあるそうです!!(社員Kの受け売り)
鹿嶋にお住まいの方!荒井の交差点(セブンイレブン)の少し北あたりです!
そこが中心線なのです!
きっと綺麗なリングを見ることができるでしょう。
ちなみに、東京都内も中心線上にあるのだそうです。
晴れる事を祈るばかりです。

もし、雨だったら、、、
太陽日食メガネ20個、、、
やっぱり買いすぎましたかね。^^;

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HP星空ナビより

初めて「ふきのとう」を摘みました。春は少しづつ近づいています。

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こんにちは。
最近はずっと社内に篭って作業をしております、社員Aです。
今日の鹿嶋は雨のち曇りです。
外はそんなに寒くはありません。

管理部長が「そろそろ"ふきのとう"が出てるかもよ~」と言いました。
一瞬、かなりメルヘンチックな言葉を聞いたと思いました。

最近は、出社してから一歩も外に一切出ず、
ひたすら製作ばかりしている小生。
原稿の締め切りこそないものの、
完成までは長い道のりのように見えてならず、
日々PCと向き合い作業をするのでした。
表面だけでも何とか明るい心を、、、と
まるで塗装のごとく化粧を厚塗りして、
とりあえず、表面の自己満足から始まる「春」を
一人勝手に演出しておりましたが、
製作物の事を考えますと、、、、、また冬に戻るのでした。^^;
「ふきのとう」・・・て、春を代表する最もポピュラーな山菜ですよね。

管理部長が「ちょっと見て来るね」と言って
出かけようとしたので、「拙者も写真を!」
とカメラを片手に追いかけました。

玄関先で傘を探してもたもたしていると
「梅の花が咲いてるよ!」という声が。
近づいてよく見ましたら、つぼみが膨らみ始めています。

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まだ2~3つでしたが、花が咲いていました。

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スイセンも咲いていました。

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管理部長は、ふきのとうが沢山出てくる場所を知っているらしく、
探すという感じではありませんでした。
どうやら知り合いが持っている空き地のようです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

正直、小生はスーパーで既にパックされた「ふきのとう」しか知りません。
都会育ちで何も知らず、野菜や魚に旬があることですら知らずに
育ってしまいました。
「あれはジャガイモの葉だよ。あそこの畑の葉はすごく大きいでしょう?あれはサトイモなんですよ」
鹿嶋に来たばかりの頃、女性営業マンが小生にいろいろな事を、沢山教えてくれました。
鹿嶋に来て10年、様々な経験と感動をいっぱいいっぱいもらいました。

しかし「ふきのとう」は初めてなのです。

管理部長が、ある場所で足を止めるとキョロキョロと辺りを見回しています。
小走りについて行ったのですが
「どこ?ある?出てるの?」などと聞いていましたら

「ほら、そこにあるじゃない。ここも。そこも。あなたの足元にも」

え?あ、あった。
枯れ葉の下からこんにちは。

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雨でびしょびしょですが。。。
何てかわいいのでしょう。
そして、何て春なのでしょう。

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よく見ますと、あたり一面「ふきのとう」だらけです。

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早くも興奮状態。
小生にとっては、実に大きな感動です。
そしてすぐさま「どう食べる?」ということで頭がいっぱいに。^^

味噌汁?酢の物?酢味噌和え?天ぷら?
ふきみそっていう手もある!
少し重曹を入れて茹でて、刻んで、
ごま油で炒めて味噌、砂糖、みりんで味を付けて。。。
ほっかほかごはんと共に。。
おいしそう。。。

「ふきのとうって新陳代謝がすごく良くなるから身体にいいけど
 食べすぎはダメなのよ」
「まぁ苦いからそんなには食べられないけどね。えへへ」

お気楽極楽な話をしながら摘み取る私達。
本来は見に来ただけですから、袋などは持参しておりません。
卑しくも、二人で「ふきのとう」を両手いっぱいに持てるだけ持ち、
傘を肩にかけてヒョコヒョコと事務所に戻りました。

そして、、、、、、
本日、自宅に帰って夕飯を作ろうと思ったら、、、
っガーン。
会社の玄関に忘れて来ました。。。(T-T)
お気楽極楽な自分、何て馬鹿なのだろう。
トホホ。
「あんたはホントにどっか抜けてるんだから。」
そんな家族の発言が突き刺さります。。。
ということで「ふきのとう」を食すのはおあずけとなりました。

そういえば、両手に摘んで会社に持ち帰った時、
ある社員が言いました。

「ふきのとうかぁ。春だなぁ。懐かしいなぁ。
 俺が子供の頃、親がウマイウマイと言って食べててさ、
 自分は子供だからか苦くて食べられなかったんだよ。
 でも、摘むのはすごく楽しかったんだよ。
 いっぱい摘んで家に持って帰ると 親がすごく喜んでくれてさ。
 喜ばれるのが嬉しくてまた摘んだもんだよ。懐かしいなぁ」

何て素敵な思い出なのでしょう。
このブログを読んで下さっている皆さんも
そんな思い出があるのでしょうか。
小生にとっては、今日の体験が思い出になるのだろうと思います。
貴重な体験をさせていただきました。

三寒四温、少しづつ春は近づいていると感じた一日です。

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