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物件掃除で運気アップ。

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皆様こんにちは、社員Tです。

弊社所有の物件は、

定期的に社員が掃除をします。

今回掃除をするのは、この2階建です。

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まずは全室、掃除機をかけてから

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モップをかけます。

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あとは埃を綺麗に拭き取ります。

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洗面台や

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玄関収納、

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ちょっと高くて怖いけど(高所恐怖症)

ロフトも拭きます。

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階段も拭きましょう

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そして、最後にトイレです。

体の毒素を排出する場所であるトイレは

「周囲の人の感謝が表れる場所」。

トイレがきれいだと金運も良くなるとも言われるように、

あらゆる豊かさを生み出す感謝はトイレが発信源。

磨けば磨くほど効果的です。

便器の中も雑巾で綺麗に拭いて完了です。

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  • 2017年08月20日(日)
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思い思いの夏、皆さまはどんな夏を過ごしですか?

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みなさまこんにちは。本日は盆入りです。このお盆期間中、

皆さんはどのようにお過ごしですか?

曇りがちなお天気が続いていますが、

本日、鹿嶋は久しぶりに晴れました!

今、鹿嶋では別荘のお客様が沢山遊びに来ています。

本日、近所のスーパーを通りかかった所、

他県ナンバーの車でいっぱいでした。

足立、品川、横浜、熊谷、所沢、湘南、川口、相模、川越、練馬。。。

中には、仙台や前橋、福島、名古屋。。。なども!

温泉施設「とっぷさんて大洋」も同じ状況です。

本当に賑やかです。

現場を回るために車を走らせますと、

鹿嶋では、お庭でBBQをしていたり、

プールを出してお孫さんが水遊びを楽しんでいたりしています。

朝早くには夏野菜を収穫していたり、、、

思い思いの夏を楽しんでいるんだな、、、

そんな印象を受けました。

皆さまはどんな夏を過ごしていますか?

今年は例年ほど気温は上がってはいませんが、

熱中症や夏風邪には気を付けてお過ごしくださいね。^^

  • 2017年08月13日(日)
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なつやすみ なかよしレター贈呈式に参加しました。

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皆様こんにちは、社員Tです。

先日、鹿嶋市内の某幼稚園で行われた

「なつやすみ なかよしレター(暑中・残暑見舞いはがき)贈呈式」に

参加させて頂きました。

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子どもたちに手紙の素晴らしさを感じてもらいたい、

ということで、鹿嶋郵便局さんが主催となり、

鹿嶋の企業が協賛して園児の皆さんに

ハガキをプレゼントする素敵な企画です。

郵便局のお兄さんからご挨拶、

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ささやかながら、宮中グリーンホームも協賛させて頂きました。

緊張しながら社員Kさんもご挨拶します。

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手紙って、もらうと嬉しいものですよね、

特にお子さんやお孫さんが一生懸命書いた、

気持ちのこもった手紙であれば尚のことです。

「みんなたくさん手紙書いてね~」

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今やパソコンやスマートフォンが普及し、

文字を書く機会が少なくなりましたが、

園児の皆さんには、いっぱい手紙を書いて、

手紙ならではの良さを感じて頂きたいと思います。

  • 2017年08月06日(日)
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7月10日より、ウィークデー見学会を開催します!

皆様こんにちは、社員Tです。

7月10日(月)より

ゆったり、のんびりご見学いただける、

“ウィークデー見学会”を開催します。

平日限定の見学会で、

未公開の物件をイチ早く見れたり、

リフォーム前の物件を自分流に変えられる

カスタマイズ物件を見ることができます。

今、お客様には招待状を送付しております。

まだお手元に招待状が届いていない方は、

0120-77-4170

までご連絡下さい。

  • 2017年07月09日(日)
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鹿嶋の海で潮干狩り、潮干狩り名人誕生?

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皆様こんにちは、社員Tです。

先月、鹿嶋の海で、弊社のスタッフ4人が潮干狩りをしてきました。

“はまぐりの採れる場所”を地元の方から聞き、

「大潮」(潮の干満の差が大きくなる時の事)の

干潮時刻前の1~2時間を狙って現地に向かいました。

前日は雨でしたが当日は晴天に恵まれました。

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絶好の潮干狩り日和です。

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現地に到着したのは午前8時頃、

まだ人もまばらで、込み合っていません。

これからの2時間が勝負です。

私社員Tと社員S君、社員D君の3人は、

社員Aさんが作ってくれたおにぎりを食べて戦いに備えます。

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写真撮影が目的の社員Tもスーツ姿で参戦します。

腹ごしらえも終え、いざ出陣!

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近場で採る者、

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遠方で採る者、

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スーツ姿(笑)で採る者、

因みに「どこの取材?、新聞?」とよく声を掛けられました。

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各々、思い思いにはまぐりを採ります。

足でぐりぐり・・・

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ぐりぐり・・・・

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裾を膝までまくって挑んだ社員Tのズボンは既に濡れています。

30分も経つと周りは、大勢の人たちでいっぱいでした。

以外だったのは、女性がとても多かったことです。

びっくりしたのは皆さん完全武装、本気です。

格好が、スーツ姿の社員Tは別として、

我々とは次元が違うのです。

ですが声を掛けると気さくにお話してくれました。

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その頃、S君はうまくはまぐりを採ることが出来ず

周りをうろうろ・・・

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そこへ、「採れた~?」Aさんが戻って来ました。

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S君の表情とは裏腹に笑顔のAさん、ずぶ濡れですが、

手にはたくさんのはまぐりを持っています!!

Aさんは移動しながら近くの人には声を掛け、

話しかけながら採っていたので、

コツを掴むのもある程度早かった様です。

S君Aさんからコツを教わります。

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「こうぐりぐりって、コツって足にあたるんだよ」

再びトライ!

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!!!

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お見事!

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コツを掴んだS君、名人のごとく

次々とはまぐりを採りはじめます。

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「ここくぼんでるんですけど、貝集まっていますよ」

お気に入りの場所を見つけたら

ひたすらそこを攻める一点集中型のS君に対し、

広範囲に移動しながら採っていくAさん、

何気に要領を掴み近場でバシバシ採っていたT、

はまぐりは面白い様に採れていきます。

タイプは違えども

ココに3人の潮干狩り名人?が誕生したのです。

因みに1時間も経つとこんなに人がいっぱい・・・

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およそ2時間の戦いが終了しようとした頃、

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D君が戻ってきました。

何でも大物を狙って少し沖に出ていたとのこと。

結果はD君の満面の笑みで分かりました。

確かに採ったはまぐりは我々のそれより一回りくらい大きい。

ココにも名人?がいました。

そして4人の名人?が採ったはまぐりは

およそ4kg(鹿嶋の潮干狩りルールで一人1kgまで)、

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とても満足のいく結果となりました。

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一晩砂抜きをして、翌日、

気まぐれシェフの社員Tにより、

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これらのはまぐりは、

2種類のパスタへを姿を変えましたした。

S君、お味はどうでしょう?

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「おいしいです」

頑張って採ったはまぐりです、

味は格別だったのではないでしょうか。

ここ鹿嶋の海岸では4月中旬~6下旬にかけて

毎年多くの方が潮干狩りを楽しまれています。

採れる貝はハマグリで、お子様からご年配の方まで

幅広く楽しめるのが特徴です。

鹿嶋に住んでいながら、知らない人も結構多いこの潮干狩り、

もったいない!せっかく鹿嶋に住むなら、もっとアクティブに

飛び出してみると足元にはとても多くの楽しみがある、

そんな事を実感した一日でした。

ぜひチャレンジしましょう。

潮干狩りのコツなら、、、

一瞬にして潮干狩り名人と化した

社員4人もおりますから、

ぜひお気軽にお声をかけて下さいね。

  • 2017年06月25日(日)
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2017年初夏、オクト、住み替えました。

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皆様こんにちは、社員Tです。

今回のブログは、たまにブログにも登場する

弊社の営業犬のオクト君の話をしたいと思います。

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オクト君は、人間でいうと75歳くらいでしょうか、

高齢ということもあり、スタッフの間では

家が狭いのではないか?

暑さ寒さが身体にこたえるのではないか?

等と犬小屋につていの話が多くなりました。

因みにお家はこんな感じです。

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いわれてみれば確かに狭そう・・・

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雨の日には雨が入り込むのしばしば、

そこで、不憫に思った社員Mさんを筆頭に

弊社建築部が立ち上がり、

オクト邸増築計画がスタートしたのです。

てっきり、私は今の犬小屋の倍くらいの大きさに

リフォームするものとばかり思っていましたが、

何の前ぶれもなく、あの日は突然やってきたのです。

5月某日、晴天に恵まれたとても気持ちの良い朝、

ドドドドド、大きな音とともに

1台のクレーン車が事務所にやってきました。

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自分の家の前に停まったそれに何事かと飛び出すオクト君、

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実は犬小屋増築計画は進んでいたものの、

弊社所有の物件より不要になった物置があったことから

そのままオクト邸(犬小屋)にしてしまおう、

ということに計画が変更されたようなのです。

Mさんから事情を聞いた社員もその大きさに驚きました。

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オクト君の犬小屋をどかし、Mさん指示のもと

職人さんたちが配置の準備をします。

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危険なのでオクト君は一時事務所のウッドデッキに避難。

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クレーンが動きます。

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デッキから視線を離さないオクト君、

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着々と設置が進みます。

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以前のオクト邸に比べ、相当なスケールアップです。

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Mさんが傾きなどをチェック、建築部の腕が鳴ります。

どことなく嬉しそう(^・^)

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あとは出入りがし易い様に扉を加工して完了です。

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扉が完成する前に新居を堪能するオクト君、

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扉も完成、

オクト君、新居の住み心地は如何ですか?

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言わずもがな・・・

快適の様ですね。

  • 2017年06月04日(日)
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今年もきましたこの季節、竹の子職人登場。

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皆様、ご無沙汰しておりました、社員Tです。

ゴールデンウィークもあっという間に最終日・・・

ここ最近は、汗ばむ陽気も増えてきました。

弊社の営業犬、オクト君もお家で涼んで気持ち良さそうです。

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さて、今年も竹の子の季節がやってまいりました。

毎年この時期にご来社頂いたお客様には

掘りたての竹の子お土産で差し上げております。

今年は入社して数ヶ月の新人S君が竹の子掘りの担当です。

竹林に入るS君、

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おやっ、足元にある竹の子を素通りしました・・・

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「それ採らないの?」と聞くと

「あれは細くてダメですね、

これなんか良いんじゃないですかね」、

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少しだけ頭を出した竹の子をみてS君は言います。

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するとS君はスコップ一本で竹の子を掘り始めました。

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1本掘るのに1分と掛かりません・・・

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例年だと、大体クワとスコップを使って

悪戦苦闘する感じなのですが、

あまりの手際の良さに、TはS君に聞きます、

「竹の子掘ったことあるの?」

「いいえ、2週間程前に教えて頂いたのが初めてですよ、

大分慣れましたね」

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慣れたにしてもこの手際の良さは驚きです。

才能なのでしょうか、

お見事と言う他はありませんね。

「もう一本掘っていきますね」

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そういって次の竹の子を掘り始めるS君、

その後ろ姿はまさに竹の子職人、

頼もしさすら感じます。

事務所に戻ったS君、

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土を水で洗い落として、

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根っこの部分を切り落とし、

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綺麗に洗って、

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完成です。

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「食べ応えありますよ」とS君、

掘りたての新鮮な竹の子を

お客様にお渡しすることが出来ました。

美味しく召し上がって頂ければ幸いです。

竹の子は時期的にもうそろそろ終りになってしまいますが

まだ、もう少し採れそうですので

ご見学にお越しの際は、

竹の子職人S君の竹の子を

楽しみにしていただければと思います。

  • 2017年05月07日(日)
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あれから半年、「ロードtoザ・TOFUの全貌(後編)」。

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皆様こんにちは、社員Tです。

前回のブログ「ロードtoザ・TOFU~前編~」では

Fさんが大豆を収穫したところまでをご紹介させて頂きました、

今回はその完結編です。

大豆の収穫に成功したFさん、

しかし、その収穫量は想像を絶するものでした。

豆腐を作るには余りにも足りない・・・

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ここまできて豆腐を作れないなんて・・・

と、本来であれば豆腐作りは暗礁に乗り上げたと

がっかりするところですが

!!!

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右下のFさんが収穫した大豆の他にも、

大豆があるではありませんか。

実は写真上の大豆は、弊社主催の菜園教室で収穫したものを

お裾分け頂いたもので

左下のものは、私Tが密かに自宅で栽培し収穫したものです。

実は収穫量が少なかった時の為に容易していたんですね。

全部合わせると、

なんとか食べる分くらいの豆腐を作る量にはなったのですが、

それでも少し少ないかなと思い、不本意ではありましたが、

あと200gだけ市販の生大豆を購入し、

加えることにしました。

豆腐作りの準備として、大豆を綺麗に洗い

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しっかり大豆が浸るように約一日水に漬けます。

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約24時間経過・・・

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しっかり水分を含みました。

さぁ、いよいよ豆腐作り本番です。

まずは大豆を3回分に分けて

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水を加えてミキサーにかけます。

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スイッチオン!

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1分程ミキサーにかけたら鍋に移します。

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この作業をあと3回(最後は水だけ)繰り返します。

この大豆をすり潰して出来た液体を呉(ご)と呼びます。

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次は呉を火にかけます。

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45℃くらいになるまでかき混ぜながら温めます。

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温めたらボウルに布巾を張り、その中に呉を流し込みます。

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軍手の上からゴムの手袋をしてぎゅーと絞ります。

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絞リ出されたものが豆乳です。

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ちなみに、布巾にのこったものをおからと呼びます。

今度は豆乳を煮詰めます。

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最初は強火で豆乳が鍋底に焦げ付かない様に

鍋底を木ベラでこすりながら95℃位まで煮詰め

あとは弱火で15分程、

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泡はまめにすくいます。

煮込んだら鍋を火からおろし、75℃位まで冷めたら

にがりを打ちます。

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豆腐作りもいよいよ架橋、

素早く板で豆乳をかき混ぜます。

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2往復程でOKです。

この時点で豆乳が固まってくる感触があり、

少し嬉しい・・・

20分程熟成させてからお玉ですくって

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ざるに盛ります。

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この状態をおぼろ豆腐と呼びます。

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布巾を当てて軽く形を整えて

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完成です。

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建築部のSさんに試食してもらいました。

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「あっ、豆腐だ~おいしい~」と高評価だったので、

大豆を収穫したFさんに食べてもらいました。

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手塩にかけて育てた大豆の味は如何でしょう?

「ん~、あっ、しっかり大豆の味がするね」

Fさん大豆ありがとうございました。

普段よく食べている豆腐ですが、自分で作ると感動もひとしおですね。

これにて半年以上前にスタートした

「ロードtoザ・TOFU」の完結です。

【おまけ】

おぼろ豆腐がまだ残っていたので、

布巾に包んで

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重石をして

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木綿豆腐を作ってみました。

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トマトと玉ねぎ、青じそドレッシングをかけて

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建築部Nさんに食べてもらいました。

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是非皆様も豆腐作りにチャレンジしてみて下さい。

  • 2017年03月12日(日)
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あれから半年、「ロードtoザ・TOFUの全貌(前編)」。

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皆様こんにちは、社員Tです。

いつも弊社ブログ「かしまの暦」をご覧頂きましてありがとうございます。

先日、鹿島神宮で行われた節分祭に行ってきました。

関東最強クラスのパワースポットである鹿島神宮、

夜は一層神秘的です。

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楼門の辺りに見慣れたシルエットが、

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神職・年女年男・特別ゲストの手によって、

「福は内」の掛け声とともに大量のお福分け福豆が撒かれます。

因みに、特別ゲストは、

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鹿嶋ではお馴染みになったお二人です。

これだけの人だかり、

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中にはこんな物を持参する強者も・・・

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豆まきがスタートすると、その場は戦々恐々とし・・・

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その迫力に圧倒されしまいました、

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それでもかろうじて1つゲット!

ゲットした大豆は、

福が来ますようにと念じながら美味しく頂きました。

節分祭は毎年行っておりますので、

是非皆様も来年この迫力を生で体験して見て見て下さい。

大豆といえば皆様、昨年の8月に社員Fさんがブログで

大豆を植えたのを覚えておいででしょうか?

菜園教室の皆さんが大豆を植えているのを見て、

楽しそうだな~、と興味を持ったFさんに大豆を作ってもらって、

その収穫した大豆で豆腐を作るという企画がスタートしました。

スタートしたのが昨年7月、

Fさんが畑を耕すところ迄はブログでご紹介いたしましが・・・

ご覧の皆様のなかには、いったいその後どうなったの?

とモヤモヤされていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

因みに大豆を植えた時のブログはコチラです。

http://www.miyanaka.co.jp/diarypro/diary.cgi?no=379

そこでそのモヤモヤを解消して頂こうと思います。

時間は昨年の7月に戻ります、

畑仕事初心者のFさん、

悪戦苦闘しながらも耕した畑に

菜園教室の皆さんからお裾分け頂いた大豆を蒔きます。

一晩水に浸して約20cm間隔で土に穴を開け、

そこに大豆を入れます。

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最初に水をしっかりまいて、芽が出るまで待ちます。

それから2週間・・・

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芽がでました、「嬉しいね~」とFさん。

次は芽を鳥等に食べられない様ネットを張ります。

ホームセンターで購入したUの字型の支柱を等間隔で刺します。

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足りない分はシノ竹を切って代用します。

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何とか1畝(うね)分が張れました。

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そしてもう1畝、

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初めてなもんで、ネットがどれ位必要か感覚が無く、

足りなくなってしまった分を菜園教室のネットを借りて補いました。

「まぁ~こんなもんかな」とFさん、

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後は成長するまで放置します。

大豆はあまり手間の掛からない野菜なんですね。

そして時間は流れ、大豆はすくすくと成長していきます・・・

3週間程でネットが大豆の成長の妨げになるというので、

ネットをはずしました。

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それからは、生えてきた雑草との戦い・・・

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時にはこんなお客様も、有機栽培ならではですね。

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そしてとある日の朝、私は興奮気味のFさんに畑に呼ばれました。

何事かと畑に赴いたところ・・・

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お分かりいただけますでしょうか?

白くて可愛い花が咲いているではありませか、

Fさんは花が咲いたことが嬉しかったんですね。

この瞬間が大豆作りを通して一番感動したとFさんは語ります。

9月になるとFさんは、

大豆になる前の状態である「枝豆」を少しだけ収穫しました。

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立派に実りましたね~

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とても嬉しそうなFさん

「大豆は枝豆としても収穫できるから2度収穫を楽しめるね」

この枝豆は茹でて美味しく頂きました。

Fさんの大豆作り、ここまではとても順調でした。

そう、ここまでは・・・・・

しかし、後に収穫できた大豆はと言いますと・・・

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これで全部です。

2畝も植えたのに、たったこれだけ・・・

大豆として収穫はできたものの、

この量では豆腐は作れないという、

成功なのか失敗なのか微妙な結果となりました。

なぜこの様な結果になってしまったのか?

それは、収穫のタイミングが遅れたからだったのです。

枝豆の状態から大豆の状態になるタイミングが

初心者のFさんには見極めることが難しかったんですね。

腐ってしまうものや黒ずんだものを取り除いていくと

綺麗な状態のものはこれだけになってしまいました。

やってみないと分からない家庭菜園の楽しさと奥深さとを

身を持って体験したFさんでした。

さて、それはそれとして

この量では本来の目的であった豆腐作難しいのですが、

この後、社員Tが豆腐作りを決行します!

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この最後の写真の大豆は一体・・・

全ては次回のブログでご紹介いたしますので

お楽しみに。

  • 2017年02月05日(日)
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何でもない日常「ちょっとほっこり、厳しい寒さも一休み」。

皆様こんにちは、社員Tです。

最近ブログを更新できておりませんが

ご容赦くださいませ。

今年の冬は手ごわいですね、

1月は記録的な寒波の襲来で全国各地で積雪が観測され、

とても厳しい冬になるかと思いきや、

1月の最終週くらいから暖かくなるというではありませんか、

ここ鹿嶋は雪の降らない地域ではありますが、

1月はとても寒い日が続きましたので、

暖かくなるというのも半信半疑でした。

ですが皆様、ここ数日はとても暖かい日が続いております。

事務所内の私の席は、窓ぎわなもので・・・

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左側が非常にあたたかいのです。

顔なんかはむしろ暑いくらいで

日が差しているときはエアコンを消す程です。

私の仕事は主にデスクワークですので、

この日差しはありがたいかぎりです。

ちょっと息抜きしようとで窓の外に目を向けて見ると・・・

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おや?

事務所の庭に植えてある1m程の梅の木の花が、

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まだ1月だというのに可愛らしく咲いていました。

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例年梅の開花は大体2月に入ってからですので、

ここ数日の暖かさのおかげですね。

梅の花を見ながらほっこりしていると、

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弊社の営業犬のオクトが、

ピクリとも動かず、

じ~とコチラをみています。

日向ぼっこでもしているのかなと思った私は、

地面に毛布を敷いてみました。

すると・・・

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すぐさま毛布の上に寝転がり、

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時折毛布に顔お擦り付けたり、

なんとも気持ち良さそう、

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オクトもほっこりです。

まだ1月ですのでこれからまだまだ寒くなるとは思いますが、

厳しい寒さの一休みにほっこりする我々でした。

ところで話は変わりますが、

先日手作り豆腐に挑戦しましたので、

次回のブログではその模様を

ご紹介させて頂こうと思います。

お楽しみに。

  • 2017年01月29日(日)
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